Search Summit Tokyo 2013のお礼、およびsembear的お知らせ

さて、昨日大変な盛り上がりとともにSearch Summit Tokyo、無事開催できました。
ご来場いただいた方、手弁当でスタッフ協力していただいた方、登壇者の方、皆様のお力添えあってこそのイベントでした。
誠にありがとうございました!!!
(今回は藤田まことは封印する)
#というかBackstageとあいさつとパネリストってのはなかなかHeavy Taskだった。
さて、開会の挨拶時にも言いましたが、Search SummitはSMXやSES的な、運用者のためのイベントです。
かつ今回東京での開催に参加できなかった方も多数いらっしゃいます。
現状ではまだ未定ですが、Search Summit Fukuoka、Search Summit Osakaなど、各都市での開催を現在検討しております。
土地が変われば検索も変わります。その土地ならではのコンテンツと土地をまたいだ本質的な話の両立ができるような形で実施したいと思っています。
2002年に市場が立ち上がり、10年たってSEMは相当大きなな市場規模になっています。プレイヤーの立ち位置や取り組み方も様々ですが、同じ世界で働いている人間同士が情報をシェアして、議論することで、単なる額の話ではない意味で業界が進んでいくんだと思っています。過去のポストで恐縮ですが、
ただ、日本のリスティング「業界」が欧米のそれと比較してそれだけ人を惹きつける魅力があるのか?そこで働いている人の専門性は?かつ日本発のInnovationって?(いや、あるにはあるんだよ)って考えると、実は「産業」として日本のSEMはアメリカと比較すると「後進国」と言わざるを得ない部分もあるわけです。もちろん日本で一流と言われている人たちは素晴らしいけれど、残念ながらその人数は米国の方が圧倒的に多い。悔しいし、認めたくないけれど、これはある種の事実だと思う。
こういう部分を打破する一種の狼煙として、Search Summitを今後も動かしていきたいと思っております。
今後ともお付き合いいただけますよう、よろしくお願いいたします。
sembearのクマの方
<<<<<<<<で、ここからお知らせです。>>>>>>>>
昨日のSearch Summitで一部の方からツッコミを受けましたが、sembearは現在チーム名になっています。
#特にサンノミヤさん
#っていうかSearch Summitの開催告知↓でも書いたのだけどね
#15年とは早いもので、sembearもずいぶんオトナになり、かつもはやsembearは一人ではなくなりました。
ですので、今後自分が個人として情報を発信する場合は「sembearのクマの方」としてもろもろ発表していきます。
#sembearのTwitterはクマのほうが一人で更新してます。
#sembearのfacebookページはクマの方と飼育係が二人で更新してます。
#このBlogは当面クマのほうが書きますがいずれ飼育係が登場するかもしれません。
また、この「検索エンジンマーケティング考」ですが11/1(予定)をもってURLを移転します。移転後のURLは
http://www.sembear.com/blog/1
となります。(現状でもアクセスできますが)
現在のURLwww.sembear.comはsembearというチームの事業ページとして再スタート予定です。
事業概要もかなり固まりつつありますし、それは今後、順次発表させていただきます。
取り急ぎ、今後ともsembear(というチーム)をお引き立ていただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
sembearのクマの方

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