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June 04, 2004

「広告がクリックされない」--グーグルの先行きを疑問視する調査結果が発表に


ニュースソース

5/26のニュースなのですが、見落としていました。
ニュースクリッピングが基本の当blogとしてはお恥ずかしい話です。
反省。

さて、
Googleにとって、ライバル各社による物真似以上に脅威なのは、同社サイトにおける広告のクリック率で他サイトと比べて低いことだ。広告は同社の主要な収入源だが、Vividenceが実施したテストでは、スポンサードリンクや広告がクリックされる頻度に関して、Googleは最下位だったという。
<中略>
Watkinsによると、Googleがライバルに遅れをとった理由の一部には、同社が検索結果のリンクと広告リンクとを厳しく区別しているのに対して、他のサイトでは両者を混在させて表示している点が考えられるという。


この文章をどう読むべきだろうか?
確かにGoogleのAdWordsのCTRは他のサイトのAdWordsのCTRよりも低いだろう。
(しかもSEM関係者であれば常識として知っていることだと思う)

「Googleは、同社のイメージの一部を犠牲にしてでも、広告のクリック回数を上げるべきだろうか。答えはイエスだ」とWatkinsは語り、「同社は20億ドル以上も資金を集める株式公開を間近に控えているような会社なのだから、競合他社がそのフォーマットを真似してくると考えなければならないだろう。そして、もしそうした競争相手のほうがたくさんの広告を売れるとなったら、将来について心配せずにはいられなくなる」とその理由を説明した。

いや、既にやってるだろ。AdWordsのロールアップだってその一環だし。
少なくとも手をこまねいてみているという愚は犯してないと思うのだけれど。

Posted by sembear at 12:55 pm | from category: Paid Listing
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