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January 15, 2009
広告システムエンジニアは絶対におもしろいと思う理由
ニュースソース(最速配信研究会)
直接的に検索エンジンマーケティングとは関係ないし、しかも個人のBlogっぽいので記事として取り上げるにはどうかと思ったんだけど、自分的に最高レベルの同意と共感を得たのでPost。
特に
「OneToOneターゲティング」を「リアルタイムレスポンス」で可能とする唯一のメディア
であって,本来は究極と言っていいポテンシャルを秘めている.そういう点ではまだまだ開拓の余地が残っていると思うし,今後マーケターの人たちや営業の人たちが新しい手法を考えつくたびにそれを技術に落とし込むというのは考えただけでもワクワクする.
PMっていう職種は手法を仕様に落とし込む。それをエンジニアが技術に落とし込むっていう段取りになると思うのだけど(会社によって違うとは思うが)、自分の場合、かなりマーケッターよりのPMなので手法を考えて仕様に落とし込むまで結構One Stopでやっていたなあ、と。
んでエンジニアの人がそれを形にしてくれるんだけど、そのときのワクワク感は、ある種の麻薬に近い。んでリリースして売り上げが上がったときのエクスタシー。やりがいがあって楽しい仕事ってのは、ある種官能的ですらある。
でもね、ここだけは同意できない
広告システムは配信や解析システムの他に入稿システムもその範疇になる.入稿システムを使ってるのは広告管理チームと呼ばれるチームで,そのメンバーは女性のケースが圧倒的に多い.だから彼女たちのために超いけてるツールを開発してあげれば超モテる!
結局もてるか否かは、ツールを開発することそのものではなく、その後のアフターフォローがちゃんとできるかどうかだと思います。
なんでプロダクトを作った後のトレーニングとかOJTで教えて上げられる人が一番美味しい思いをするんだと思います。
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