December 11, 2008
米ヤフー、従業員に解雇通知の発送を開始
ニュースソース(CNET Japan)
なんか正直げんなりしました。このニュース。
1520人という解雇対象者の大部分は、Yahooの米国内拠点で働く従業員で、その所属先は数多くの部門にわたっているという。
自分の友人も数名今回の解雇対象でした。正直みんな性格的にもスキル的にも仕事ができる人間で、一緒に苦楽をともにした仲間だったので、我が事のようにつらい感じはします。
「(来るべき人員削減に際して)包括的な見直しを行ったが、合格した部門は1つもなかった」と、Yahooの広報担当者Brad Williams氏は話し、どの部門の従業員を削減すれば最も有効かについて、同社は戦略的に検討したと述べた。
まあ、確かにこのご時勢ですからいろんな見直しをしたんでしょうが。なんかつらいなあと。
米Yahoo!の現状から言って、将来性であるとか、可能性であるとかを考えられない状況ではあると思うので、仕方ないのかな、と思わないこともないのですが。でもつらいよ、このニュース。
また、削減前の段階で39億ドルの年間支出を抱えるYahooは、施設を整理統合して、部門のいくつかをより運営コストのかからない地域に移動させるほか、一部の事業を終了したり、メンテナンスのみを行うモードに入れたりするなどして、この4億ドルという削減目標を達成する計画だ。
なんかさ、インターネット企業がチャレンジを忘れちゃいかんと思うんですよ。
上場企業なので売り上げも利益も当然追求しないといけないので、リストラ自体を否定しているわけではないのですが。メンテナンスモードにするにせよ現状が雌伏の時期であることを願ってやみません。
というわけでこのBlogいい加減ちゃんと更新始めないと。。。
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