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November 08, 2006
ソフトバンク、世界最大のSNS「マイスペース」日本語版を開始--ニューズグループと合弁で
ニュースソース(CNET Japan)
というわけで最近流行のニュースです。
一般的なネットマーケの視点ではなく、やっぱりSEMの観点から見てみましょう。
ポイントになるのはやはりここ
ところで、ソフトバンクのグループ企業であるヤフーはSNS「Yahoo! Days」を提供している。また、その一方でMySpaceは米国でGoogleと提携しており、今後両社との関係が気になるところだが「さまざまな可能性がありうる。(Googleと提携する)義務はないし、排除するつもりもない」(孫氏)と語るにとどまった。加えてMurdoch氏も「Googleとは米国で提携しているが、日本のサービスとは別のもの。交渉中であるということだけ申し上げる」とした。
人の個性と嗜好が強力にサイトのコンテンツに反映されるSNSにとって同一の趣味・嗜好のアイテムを検索する検索機能と、高度に集約された趣味・嗜好によって構成されるコンテンツはSEMの構築要素である検索連動型広告とコンテンツ連動型広告の配信先としては非常に強力ではあります。
検索連動型広告とコンテンツ連動型広告となると、やはり対立軸としてはYahoo! Search Marketing VS Googleという構図を考えなくてはいけません。
米国ではGoogleと提携しているMySpaceが日本ではYahoo! Japanを運営しているSoftBankと提携してサービスインという状況はより混迷度合いが高まっている、といえるでしょう。
状況を冷静に監視し続ける必要がありますね
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