May 15, 2004

今後のSEMを考える


土曜の昼下がりにのんびりと日記を書いてみるテスト。

お題は「今後のSEM」という凄く漠然としたお題にしてみました。

Google AdWordsに関して言うとSemanticを利用したサーチへの展開と、AdSenseやOrkutを含めたサーチ以外への展開かなあ、と思います。
つまりインターネット上の全てのトラフィックのうち、サーチがしめり割合はせいぜい40%程度で、その中で入札されているワードの検索は20%程度しかないと言う話を三月のニューヨークでしていたのですが(うろ覚えです。数字に間違いがあったらごめんなさい)、つまり、サーチのトラフィックってインターネット全体のトラフィックと比べたら、余り多くなくて、その中で実際に出稿されているサーチはもっと少ない、って事なんです。

そうなると、それ以外のインターネット利用者にリーチする広告手法が必要になってくるので、AdSenseでContextualな広告を表示させたり、OrkutみたいなサービスとAdSenseを融合させて、という展開がまず一つでてくるわけです。
さらに検索と広告の適合性を高めるためにSemanticを利用した語義解析を行い、関連性の高い類義語にもリーチさせて、多くの人の目に触れるようにする、という展開がもう一つかな、と。


Posted by sembear at 03:26 pm | from category: 検索エンジンマーケティング
Social Links

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク
Comments via facebook
Social Listening via Zenback
Comments
★下記に2つの英単語をスペースで区切って入力してください
No comments yet
Trackbacks

Copyright (c) 2004-2011 検索エンジンマーケティング考 all right reserved