November 13, 2004

マイクロソフト、新しいウェブ検索エンジンのベータ版を公開


ニュースソース(CNET Japan)

Microsoftは米国時間11日に、同社のウェブ検索エンジンのベータ版を発表した。同社はこの技術を使って、ライバルのGoogleとYahooに追いつくという野心的な目標を掲げている。

New MSNサーチキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
(まだBetaなので控えめに)

3社は固定ユーザーを獲得し、検索広告事業がもたらす数十億ドルの売上を巡って熾烈な競争を展開している。最終的にデスクトップ検索とインターネット検索を統合する計画のあるMicrosoftは、どの企業にとっても手強い競争相手と考えられているが、開発がスタートしてから20カ月経過しているのにもかかわらず、同社のサービスはいまだに具体的な形にはなっていない。一方、GoogleとYahooは、自分たちの技術に磨きをかけているように見える。

これは個人的にもAgreeです。
MSのSearch Strategy、つまりDesktop SearchとWeb Searchを統合させる、というのはほかの二社(Yahoo! / Google)と比べていささか遅れ気味な気がしています。というのもYahoo!もGoogleも今まで培ってきた"検索エンジン"としての素養があるわけですが、MSは元々検索エンジンではないために、後手に回ってしまっているのかな?と勘ぐってもしまいます。
GoogleもYahoo!もデスクトップ検索とウェブ検索の統合、というのがかなり具体性を持って見えてきているのに対して、MSはやろうとしていることはわかるのですが、具体性が未だに見えてきていない、という感じもします。
とはいえ技術大国のMSだけに遅ればせながら反撃ののろしを上げた、という感じはしていますけど。

「これは実戦ではなく、射撃練習場で練習しているようなものだ」と、業界専門家のDanny Sullivanは述べている。

こちらもAgreed。

Posted by sembear at 04:51 pm | from category: 検索エンジンマーケティング
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