October 28, 2004
グーグル、衛星写真閲覧ソフトメーカーのKeyholeを買収
ニュースソース(CNET Japan)
検索サービス大手のGoogleは27日(米国時間)、Keyholeという企業を買収したことを明らかにした。Keyholeでは人工衛星から撮影した画像を見るためのウェブベースのソフトウェアを開発している。
いきなり引用から入りましたが、一見するとかなり不自然な企業買収のようにも見えます。
しかしよくよく考えてみましょう。
このソフトウェアは、宇宙の高さから対象物を拡大して眺めることが可能な機能を提供するもので、ユーザーは個々の街路を見分けることもできる。同社の所有している高解像度の画像は地球全体をカバーするものではなく、同社はウェブサイトに詳細な画像が見られる都市のリストを載せている。同社はこれまで米国の大都市圏を網羅することに力を注いできたが、現在はカバーする地域の拡大に取り組んでいる。
このソフトウェアには、画像を傾けたり回転させたりできる機能があり、ホテルや公園、ATM、地下鉄といった情報を検索することもできる。
ここまで情報がわかってくると、最近流行のローカルサーチとの相性が抜群に高そうな情報群に見えてきます。
Google Localサーチの結果、その地域の詳細な衛星写真が表示され、目的となる場所をすぐに見つけられる、というのも夢物語ではないのかもしれません。
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