June 23, 2004

Quigo、コンテンツ連動型広告サービスを開始


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さて、本日は三本立てです。

そもそもこういったコンテンツ連動型広告(Contextual Ads)がSEM(検索エンジンマーケティング)という範疇に含まれるのか否か、
という議論ももちろんありますが、一応取り扱います。

コンテンツ連動型広告もかなり隆盛の兆しを見せてきました。
やはり、インターネットトラフィックはすべてビジネスチャンスである、
という側面は一面の真実をついているわけで、そこにトラフィックがあるなら、
そこにすべて広告が配信していこうという取り組みはある意味正しいといえるでしょう。
(ある意味ユーザーの無視、とも取られかねないけど)

AdSonar Exchange は、さしあたって「健康」「美容&フィットネス」「旅行」「教育」という4分野の広告掲載サイト約200を顧客に擁する。料金体系は、クリック数に応じて課金する「ペイパークリック」方式で、クリック単価は健康分野と旅行分野が0.25ドルから、教育分野が0.20ドルからとなっている。
というかクリック単価はフラットの形式なのでしょうか?
それとも入札形式なんでしょうか?
多分フラットだと思うけど、コンテンツ連動型広告で入札形式にすると、
それだけでまたビジネスが広がるなあ。ちょっと興味あり。

AdSonar Exchange では、Quigo の『FeedPoint』技術を使って広告主の Web ページを分析し、適切なキーワードと広告コピーを見つけ出す。検索型広告サービスを利用している広告主によれば、Google も類似技術を、『Jumpstart』プログラムでテスト中なのは間違いないという。こうした技術は、広告主にとって、キーワードを考えるという作業 ── Quigo のライバル会社のサービスを使う場合たいてい必須となる作業 ── が要らない利点がある。

っていうかこの機能ってAdSenseにすでに導入されてませんか?
ウェブサイトのテキストデータ(ないしはそれを含む各データ)から、
最適な(適合性/Relevancyの高い)広告を配信するってことでしょ?

Posted by sembear at 11:14 pm | from category: 検索エンジンマーケティング
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Comments

Takahiro Watanabe:

こんにちは

Quigoが使っているのはセマンティックアルゴリズムですから、もうAdSenseですでに導入されているのと一緒ですよー
(from q020242.ppp.asahi-net.or.jp on June 24, 2004 at 06:49 pm)

sembear:

>Takahiro Watanabe
やっぱり。誤訳ですかねえ?
(from YahooBB218139068037.bbtec.net on June 25, 2004 at 01:45 am)
★下記に2つの英単語をスペースで区切って入力してください
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