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検索エンジンマーケティング考は....
Paid Listing(検索結果連動広告)とSEO(検索エンジン最適化)、PFI、Contextual Ads(コンテンツ連動型広告)などSEM / 検索エンジンマーケティングに関するニュースクリップと分析・解説を掲載しています。
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November 25, 2009

ニュースソース

Twitter経由で仕入れた情報だけれど、あまりに的確かつ平易に書かれていてわかりやすいので、今後とも忘れないようにこちらに転載。
特に重要な点として。。。

Google:0.5秒遅くなると、検索数が20%減少する
うん、怖いですね、メインの事業ですからね。

Amazon:0.1秒遅くなると、売り上げが1%減少する
怖いですね、たった0.1秒遅くなることで数十億、数百億ぐらいの影響になってくるということです。このようにパフォーマンスが低下すれば収益に直に影響してくるといったケースが考えられます。だけども、うちはAmazonみたいに大きくないから考えすぎだよとおっしゃりたいかもしれません。

Aberdeen Groupというリサーチ会社が出したレポートによると、一般的に表示スピードが1秒遅くなると、PVは11%、CVは7%、顧客満足度は16%ダウンするといったことが報告されています。こういった数値を知っていればパフォーマンス対策をするための目標を決めやすいのではないでしょうか。


反応時間の3つの重要限界
* 心理的・感情的な違和感を感じないのは0.1秒まで
* 思考の流れが妨げられないのは1秒まで
* 注意力を維持できる限界の時間は10秒まで


この部分とか。広告配信だけじゃなくて広告主のサイト改善とかアクセス解析のJSタグなんかも当然考えないといけないよね。

Twitterを使うことでこういう情報も手に入ってくるってのは便利だね。

October 01, 2009

ニュースソース(Reuters)

なんとまあびっくりなニュース。
タイトルを見ていただければ一目瞭然だけれど、イギリスではインターネット広告費がテレビ広告費を抜いて、最大の広告メディアになったそうな。

まあ世界同時不況の影響もあるんだろうけど、それにしてもびっくり。

November 08, 2006

ニュースソース(CNET Japan)

というわけで最近流行のニュースです。

一般的なネットマーケの視点ではなく、やっぱりSEMの観点から見てみましょう。

ポイントになるのはやはりここ

ところで、ソフトバンクのグループ企業であるヤフーはSNS「Yahoo! Days」を提供している。また、その一方でMySpaceは米国でGoogleと提携しており、今後両社との関係が気になるところだが「さまざまな可能性がありうる。(Googleと提携する)義務はないし、排除するつもりもない」(孫氏)と語るにとどまった。加えてMurdoch氏も「Googleとは米国で提携しているが、日本のサービスとは別のもの。交渉中であるということだけ申し上げる」とした。

人の個性と嗜好が強力にサイトのコンテンツに反映されるSNSにとって同一の趣味・嗜好のアイテムを検索する検索機能と、高度に集約された趣味・嗜好によって構成されるコンテンツはSEMの構築要素である検索連動型広告とコンテンツ連動型広告の配信先としては非常に強力ではあります。

検索連動型広告とコンテンツ連動型広告となると、やはり対立軸としてはYahoo! Search Marketing VS Googleという構図を考えなくてはいけません。

米国ではGoogleと提携しているMySpaceが日本ではYahoo! Japanを運営しているSoftBankと提携してサービスインという状況はより混迷度合いが高まっている、といえるでしょう。

状況を冷静に監視し続ける必要がありますね

Posted by sembear at 10:12 am | SNS関連 | comments | TrackBacks() | Permalink

February 17, 2005

ニュースソース(CNET Japan)

というかカテゴリにBehavior MatchとかContextual Matchって作ってなかったのか。

Yahooが、より関連性の高いコンテンツをネット上で探せるようにする新しい検索サービスを公開した。

 同社のY!Qサービスは、ユーザーが読んでいるページの内容を分析し、関連のある検索結果を一覧表示する「文脈」検索を提供するもの。


こちらもとりあえずニュースクリップしておきます。コメントは後日。
あー、仕事とBlogの両立は難しい。

February 09, 2005

ニュースソース(CNET Japan)

いよいよBlog戦争もより一層加熱し始めました。

検索エンジン各社の間でブログ発行や集約サービスへの関心が高まっている現状を考えれば、Ask JeevesによるBloglines買収の噂もうなずける。例えば、Googleは2003年にブログ作成ツールBloggerの開発元であるPyra Labsを買収した。Yahooも昨年末、パーソナライズされたウェブ検索を提供しようとする取り組みの一環として、RSSを導入した。RSSは、ニュースのヘッドラインやブログエントリを集約するためのフォーマットだ。またMSNも最近、ブログ発行サービスMSN Spacesを導入した。

厳密に言うとYahoo!だけが独自のBlogサービスを展開していないということになるのでしょうか。Yahoo! Japanは最近Blogをサービスインしましたけれど。

検索エンジン各社がブログ発行や集約サービスに注目する理由は、新たな広告収入が見込めるためだ。また検索エンジン各社は、ブログ市場の拡大に対応し、検索技術の強化にも関心を示している。Ask Jeevesも、既存のソフトウェアを買収すれば、検索技術の強化という課題をいち早く達成できる可能性がある。

確かに広告収入部分も魅力でしょうが、検索テクノロジーの強化という意味合いは、市場が思っているよりも高いのかもしれません。
検索エンジンにとって、何が重要なサイトか、ないしは何が重要なトピックか、ということを判断する上で、Blogの双方向性と即時性は非常に重要な要素です。しかもこのテクノロジーはニュース検索やショッピングサーチにも応用できる汎用的な考え方をサポートしています。

Napsterizationのサイトを開設したMary Hodderはブログの中で、「Ask Jeevesは・・・このようなシステムを極めて迅速に構築できる可能性がある」とし、さらに次のように述べた。「やっかいなのは、例えば過去1カ月以上まで遡り、書き込まれた全てのデータを組織立てて、整理し、引き出すという作業だ。というのも、ブログの書き込みはトップページから落ちた後・・・アーカイブに保存されるためだ。」

たとえやっかいでもそれをやってくれることを期待しています。

February 08, 2005

ニュースリリース(CNET Japan)

商標権の問題は依然根深い状況です。

パリ地方裁判所は、Googleと同社フランス子会社に対し、Louis Vuitton所有の商標を侵害する検索関連広告の販売を制限する判断を下した。Louis Vuittonは2004年初めにGoogleを提訴していた。同裁判所はGoogleに対し、商標偽造、不当競争、そして誤解を招くような広告について有罪と判断した。Googleは25万7430ドル(20万ユーロ)の罰金支払いを命じられた。

SEMを広告という観点で見るのか、それとも検索結果としてみるのか、遠いう問題は非常に大きなものです。さらにこの手の問題はヨーロッパではGoogleは敗訴していますが、アメリカでは勝訴しています。世界的な地域間格差が如実に現れています。

依然この問題から目が話せません。


January 13, 2005

ニュースソース(CNET Japan)

たまには検索エンジンマーケティング以外のニュースも。

アフィリエイトサービスプロバイダのリンクシェア・ジャパンは1月13日、今後の事業方針を発表した。同社は、三井物産が米国の大手アフィリエイトサービス「LinkShare」の日本における独占販売権を得て、2001年4月に三井物産インターネットサービス事業室リンクシェア・プロジェクトとしてスタートした。そして、業績が順調に伸張したことやスピーディーな経営判断を行うことなどを理由に、2005年1月1日にリンクシェア・ジャパンとして米LinkShareと三井物産の折半出資で分社独立した。

個人的にアフィリエイトを最近初めて、ちょっとおもしろくなってきたところです。

特に2004年後半からのアフィリエイトサイトの登録数の伸びは顕著で、その背景にはBlogの流行による個人サイトの伸びがあると言う。2004年10~12月の新規アフィリエイトサイト登録数の約2割がBlogサイトだった。

自分みたいな人がたくさんいるってことですね(笑。

やっぱりSEM以外を扱うとちゃんとしたコメントつけられませんね。

July 30, 2004

ニュースソース

問題は買収自体ではなくてその金額、ということになるのでしょうか。

韓国の新聞『朝鮮日報』とスペインの『Expansion』紙によると、スペインの ISP、Terra Lycos (NASDAQ:TRLY) が米国のポータル事業 Lycos を韓国の ISP、Daum Communication に1億ドルで売却するという。

この報道が事実とすれば、わずか4年前に Terra が Lycos を買収した際に支払った125億ドルと比較にならない少額で手放すことになる。


ネットバブルの残照、という言い方をするとちょっとセンチメンタルな気分になりますが、ただ、そんな感じを強く受けます。
ただDaumにとってのメリットはなんなのか?そこも疑問。

July 29, 2004

ニュースソース

自分の元いたポータルはあっけなくつぶれてしまいましたが。

ページビュー、ユニークユーザー数も順調に伸びている。2004年6月のユニークユーザー数は1日当たり214万6000人となり、2003年4月時点に比べ63%増となった。ページビューは掲示板サービスの停止によって一時落ち込んだものの、2004年6月には1日当たり2720万ページビューとなり、2003年4月時点に比べ40%増となっている。

特に派手な宣伝などは行っていない(少なくとも自分にはそう見える)のに、この堅調な伸びといったら。尊敬に値します。
さらに

エキサイトはターゲットを都市圏に住むM1F1層(20~34歳の男女)に絞っており、広告単価が高いことが業績に寄与した。

この戦略も当たりましたね。
個人的な好き嫌いはともかくとして、「冬の時代」を生き残ったポータルとして着実な存在感を示せているのは、この戦略のおかげともいえるのでしょう。

June 23, 2004

ニュースソース

さて、仕事が始まってBlog Timeがだんだんと削られてきましたが、がんばります。

今までありそうでなかったNews/Blog検索サービスですが、
個人的な使い勝手の感想を言えばかなり良い感じです。
さらに言うとニュースも比較的見やすくトップページにデザインされているし、
検索機能もなかなかで、特にブログタイトルが検索対象からはずれている(と思います)のはなかなかの英断でしょう。
こういうサーチエンジンを対象にしたSEMも考慮に入れなければならなくなるでしょうし、
ビジネスの新たな可能性を感じます。

ドリコム / News & Blog Search beta

#つーか、そろそろ専門系検索エンジンの話を書かなきゃ。

June 20, 2004

ニュースソース

というかどこもかしこもBlogばやりな昨今ですが(うちもそうだけどさ・・・)。
この手のBlog提供業者って、やっぱり広告収入が主な収益源になっているのですよね?
(というか、それ以外に収益稼げないだろうし)
なんか、そういうのではなくて有料でもユーザーが使いたくなるBlogサービスが増えてくることを願います。

June 18, 2004

ニュースソース

というわけで始めてみました>Google WebSearch+AdSense

というかここ最近のGoogleの戦略はインターネットを構成している「個」をうまく使っている、という感じを受けるのは、自分だけでしょうか?
そもそも個人の情報発信という色彩が強い個人向けウェブサイトは、一つ一つはたいしたボリュームではありませんが、
それが集まるとYahoo! Japanなんかよりも多くのPVとトラフィックを生み出す、ということをまじめに実践しようとしているのかもしれません。

追伸:誰かこのサイトのロゴ作っていただけませんか?
お礼は、何かします。

June 13, 2004

ニュースソース

話はぜんぜん違うけど、ギリシャ、いいじゃん。in EURO 2004

さて、このニュース。どこからどう読んでもECの順調すぎる伸びを示しているとは思う。
まあ、バブルともいえないだろうし、消費者の購買チャネルの中にインターネットが確固たる地位を築いた、
と見るのはちょっと贔屓目かもしれないが、それでも一定の説得力はあるように思う。

この手の成長が続く限り、しばらくは飯の種にこまらない、というのも事実だし。
なにより、経済全体の成長にも貢献しているだろうから、なんとなくみんなの幸せに役立っているといううれしさもあるよね。

もっと楽しいビジネス領域に展開できますように。

May 28, 2004

ニュースソース

というか、こういうアンケートとか市場調査って質問の仕方が大事だと思う。

Q:通常主に次のどれを検索に使っていますか。

この質問じゃみんなYahoo!って答えますよ。
さらに言うとブラウザからのサーチやツールバーからのサーチ、
重複利用率の割合、あとは「検索」の定義等々考えると、
この数字だと市場調査の意味をなさない気がします。

例えばNetRatingsのデータで実際に検索結果ページを見ているユーザーの数、
さらには実際の検索結果ページのPVを計ると、
このアンケートの数字と思いっきりかけ離れた数字がでてきます。

と言うか検索エンジンとかポータルサイトと言う言葉って、
どこまで一般的に認知されているんだろうか?

May 17, 2004

ニュースソース

いつもいつも自分の脳みそに刺激を与えてくれるCNETのBlogですが、
特に今回はsledgeでした。
つべこべ言わずに読みましょう。

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