About this blog
検索エンジンマーケティング考は....
Paid Listing(検索結果連動広告)とSEO(検索エンジン最適化)、PFI、Contextual Ads(コンテンツ連動型広告)などSEM / 検索エンジンマーケティングに関するニュースクリップと分析・解説を掲載しています。
基本的には一匹のクマが思ってることをただ書くだけのBlogですので、あくまでも所属会社や飼育係などは関係ない、一個熊の見解です。
sembearへの講演や取材などはこちらのお申し込みフォームからお問い合わせください。
検索エンジンマーケティング考は....
Paid Listing(検索結果連動広告)とSEO(検索エンジン最適化)、PFI、Contextual Ads(コンテンツ連動型広告)などSEM / 検索エンジンマーケティングに関するニュースクリップと分析・解説を掲載しています。
基本的には一匹のクマが思ってることをただ書くだけのBlogですので、あくまでも所属会社や飼育係などは関係ない、一個熊の見解です。
sembearへの講演や取材などはこちらのお申し込みフォームからお問い合わせください。
December 10, 2010
引き続きコネタでも。
実は7月末にiPad(Wi-Fi+3G)を購入したのですよ。
んで今まで、個人的にはApple製品って「見た目がかっこいいだけのガジェット」見たいな見え方をしていたんですが。
ただ、iPadに関しては、今まで自分が使っていたツールの中で仕事&プライベートでも最強の一品じゃないかと最近思ってきたのですよ。
まあほかの達人のように○○流っていうほど使いこなせているわけじゃないけれど、sembear「的な」iPadの活用方法でも書いてみようかと思います。
買おうか買わないか、迷っている方はご参考に。
iPadが他のモバイルツールに対して(ここではネットブックとかノートPCとかとする)、
絶対的に優れているところってのがあります。
それが、「使いたいと思った時にすぐに使えるスピード」です。
例えばバッグからの取り出しやすさ(サイズ)、すぐにネットにつながるConnectivity(3G搭載)とか起動の速さとかね。
MacBookAirも起動とかは早いはずだけど、バッグからの取り出しやすさとConnectivityとかを
考えると、iPadよりもちょっと評価が下がってしまいますね。
それを踏まえて各ポイントへ。
(1)情報閲覧力・収集力
iPadの優れている点の一つとして、情報の閲覧性があると思ってます。
上に書いた「使いたいと思った時にすぐに使えるスピード」ってのも関係するけれど、
「情報を見たい時に見たい場所ですぐに見れる、しかも大画面で」
ってのは常に外部環境とか市場の流れを分析するお仕事をしていると、超強烈なメリットです。
んでTwitterとかNYTimesとかの無料アプリを入れておくことで、
ささっと朝のニュースチェック、情報収集なんかもタイムロスなく行えたりします。
これがネットブックだとバッグから取り出して、電源入れて(んでしばらく待って)起動したところでe-mobileつなげて、
ってやってる間に、多分iPadだとすでにTwitterのTLとかNYTimesのヘッドラインあたりは読めちゃうわけですよ。
情報収集って、実際に気になるニュースがないこともあるし、でもやんないといけない作業っていう感じなんですが、
ネットブックとかだとバッグから取り出す、電源入れる、しばらく待つ、起動する、e-mobileつなげる、
RSSとFirefoxを起動する、またしばらく待つ、っていうだけで結局数分かかちゃって、
それでもニュースが特になかったりするとその数分間のロスって結構大きいのです。
iPadだと特段ニュースがなければものの数十秒とか、かかっても数分ですべて終わっているので、
コーヒーを飲むゆとりが生まれるってのはあります。(別にコーヒーじゃなくてもいいが)
んで出社時には朝のニュースチェックが完全に終わった状態で出社できるという感じですね。
おすすめアプリ
Twitter for iPad(いわゆるTwitterですな)
New York Times(New York TimesのiPad版。ヘッドライン閲覧可能)
USA Today(USA TodayのiPad版。割と広範にニュース閲覧可能)
Business Insider(Sillicon Alley InsiderのiPad版、割と広範にニュース閲覧可能)
Flipboard(各種Social Mediaをまとめて閲覧できる。見せ方が秀逸)
Early Edition(いわゆるRSSリーダー。見せ方が秀逸)
Safari(いわゆるWebブラウザ)
(2)クラウドを活用した各種サービス
んでiPadとネットブック(ないしはノートPC)を比較したときにiPadがやや非力なのがデータの容量。
昨今のPCが100GBオーバー当たり前なのにMaxでも64GBしかない、ってところがありますが、
それでもiPadが素敵なのは各種クラウドサービスを利用することでそれを補って余りある作業スペースとなること。
EvernoteやSugarSync(Dropboxでもいいけど、SugarSyncのほうがいい)などを使うと、
データを閲覧しながらあれやこれや考える、というのが本当にどこでもできます。
(まあ電車の中とかだと周りの目があるのであんまり派手にはできないけど)
例えばカフェ、たとえばトイレ、たとえばタクシーの中。前段の起動時間の速さも相まって、
各種データチェック→考える→考えをまとめる(ここは後述)っていう作業がかなりスムーズにできます。
んでこれってば別にネットブックとかでも可能なんだけど前述のスピード感があることで、
よりその恩恵を受けることができる、ってわけです。
この分野のおすすめアプリ
Evernote(書いたもの、写真、音声メモなどがそのままクラウドに保存される)
SugarSync(会社のドキュメントをクラウドにsyncしてどこでも編集できるようになる)
DropBox(SugarSyncと同じ、ただし容量と使用感はSugarSyncに劣る)
GoodReader(各種ドキュメントを開ける、ただし編集は不可)
(3)直感的にアイデアをまとめられる
ここんところ、アナログな部分もあるんですが、iPadってそれ相応のペンを入手してしまえば、通常の紙のノートとほぼ同じことができます。
おすすめのペンはこちらです。
これとAdobe Ideaとか黒板とかTouchwriterっていうアプリを使うことで、直感的にアイデアを落書きすることができます。
これはネットブックとかノートPCとかではまねできない部分ですね。
例えば新しいシステムのサーバ構成とか、業務フローの書き出しとか、新しいビジネスの概要図とか、
そういうところでラフにアイデアをまとめるとか、逆に固まりつつあるアイデアをさらにブラッシュアップできるとか、
仕事をするうえでかなり時間が短縮できます。
この分野のおすすめアプリ
Adobe Idea(お絵かきソフト。自由度が高くいろんな作業ができる)
黒板(こちらもお絵かきソフト。いわゆる黒板の見せ方、ギミックが秀逸。何気に周りの人の受けもよい)
Touchwriter(通常のノートみたいなLook and Feel、メモ書き楽ちん)
(4)プレゼンテーションできる
仮にプロジェクターとか大きなディスプレイがない部分でなにか資料をもって説明するとき、iPadであればその場で即プレゼンテーションができます。
これはいわゆるプレゼンじゃなくともデータを見せたり、写真を見せたり、(3)で書いたアイデアメモを見せたりできます。
ノートPCでもできない作業ではないですが、やはりiPadのほうが圧倒的に見せやすいです。
この分野のおすすめアプリ
GoodReader(前述の通り)
Keynote(いわゆるMacのプレゼンソフト、かなり使える)
(5)上記の(1)から(4)までが超シームレスに連携できる
まあ最終的にはここなんですが
例えば朝、出社前に電車の中なりなんなりで、(1)の作業で情報を収集して、「おっ」と思ったアイデアを(3)のEvernoteでとTouchwriterでメモメモ。
出社してから会社のPCでいろいろ作業。EvernoteとSugarSyncは会社のPCにもインストールしておいて作業を保存。
クライアントのところに外出する道すがらで(2)の作業でちょっと編集しておき、出先でKeynoteでプレゼン。
みたいな流れが見事に完結します。まったく違和感とかありません。
これがiPadがなかったら、とすると
朝出社前にノートPCでもって情報収集、しようかと思ったら時間切れで、結局出社して情報収集。
「おっ」と思ったアイデアをWordとかPowerpointをつかってまとめてみても元のお絵かきができてないから資料としては中途半端。
外出時にも作業はできずに、結局いいネタがありながら前日までの資料以上の話ができない。
なんてことになりかねないです。っていうか実際そういうシーンはなんどもあります。
会議が一日平均3本あって外出などもある人には、iPadがあるおかげで使いこなせれば圧倒的に効率化できます。
ただ、一日会社のPCの前で座っているような仕事をしている人には、実はあんまり恩恵はないかもしれません。
個人的にiPadがあることで仕事が効率化できる人は
(1)業界の流れが速い(常にニュースチェックとかしないと機会を逸する)
(2)(職種として)企画系、ないしは(さらに)説明、対外的なコミュニケーションが多い
(3)会社の中ないしは外でも会議、打ち合わせが頻繁
上記3個の中でどれか一つでも該当(三つとも該当するのであれば絶対的に)するのであれば、iPadの恩恵を受けることは確実だと思います。
実は7月末にiPad(Wi-Fi+3G)を購入したのですよ。
んで今まで、個人的にはApple製品って「見た目がかっこいいだけのガジェット」見たいな見え方をしていたんですが。
ただ、iPadに関しては、今まで自分が使っていたツールの中で仕事&プライベートでも最強の一品じゃないかと最近思ってきたのですよ。
まあほかの達人のように○○流っていうほど使いこなせているわけじゃないけれど、sembear「的な」iPadの活用方法でも書いてみようかと思います。
買おうか買わないか、迷っている方はご参考に。
iPadが他のモバイルツールに対して(ここではネットブックとかノートPCとかとする)、
絶対的に優れているところってのがあります。
それが、「使いたいと思った時にすぐに使えるスピード」です。
例えばバッグからの取り出しやすさ(サイズ)、すぐにネットにつながるConnectivity(3G搭載)とか起動の速さとかね。
MacBookAirも起動とかは早いはずだけど、バッグからの取り出しやすさとConnectivityとかを
考えると、iPadよりもちょっと評価が下がってしまいますね。
それを踏まえて各ポイントへ。
(1)情報閲覧力・収集力
iPadの優れている点の一つとして、情報の閲覧性があると思ってます。
上に書いた「使いたいと思った時にすぐに使えるスピード」ってのも関係するけれど、
「情報を見たい時に見たい場所ですぐに見れる、しかも大画面で」
ってのは常に外部環境とか市場の流れを分析するお仕事をしていると、超強烈なメリットです。
んでTwitterとかNYTimesとかの無料アプリを入れておくことで、
ささっと朝のニュースチェック、情報収集なんかもタイムロスなく行えたりします。
これがネットブックだとバッグから取り出して、電源入れて(んでしばらく待って)起動したところでe-mobileつなげて、
ってやってる間に、多分iPadだとすでにTwitterのTLとかNYTimesのヘッドラインあたりは読めちゃうわけですよ。
情報収集って、実際に気になるニュースがないこともあるし、でもやんないといけない作業っていう感じなんですが、
ネットブックとかだとバッグから取り出す、電源入れる、しばらく待つ、起動する、e-mobileつなげる、
RSSとFirefoxを起動する、またしばらく待つ、っていうだけで結局数分かかちゃって、
それでもニュースが特になかったりするとその数分間のロスって結構大きいのです。
iPadだと特段ニュースがなければものの数十秒とか、かかっても数分ですべて終わっているので、
コーヒーを飲むゆとりが生まれるってのはあります。(別にコーヒーじゃなくてもいいが)
んで出社時には朝のニュースチェックが完全に終わった状態で出社できるという感じですね。
おすすめアプリ
Twitter for iPad(いわゆるTwitterですな)
New York Times(New York TimesのiPad版。ヘッドライン閲覧可能)
USA Today(USA TodayのiPad版。割と広範にニュース閲覧可能)
Business Insider(Sillicon Alley InsiderのiPad版、割と広範にニュース閲覧可能)
Flipboard(各種Social Mediaをまとめて閲覧できる。見せ方が秀逸)
Early Edition(いわゆるRSSリーダー。見せ方が秀逸)
Safari(いわゆるWebブラウザ)
(2)クラウドを活用した各種サービス
んでiPadとネットブック(ないしはノートPC)を比較したときにiPadがやや非力なのがデータの容量。
昨今のPCが100GBオーバー当たり前なのにMaxでも64GBしかない、ってところがありますが、
それでもiPadが素敵なのは各種クラウドサービスを利用することでそれを補って余りある作業スペースとなること。
EvernoteやSugarSync(Dropboxでもいいけど、SugarSyncのほうがいい)などを使うと、
データを閲覧しながらあれやこれや考える、というのが本当にどこでもできます。
(まあ電車の中とかだと周りの目があるのであんまり派手にはできないけど)
例えばカフェ、たとえばトイレ、たとえばタクシーの中。前段の起動時間の速さも相まって、
各種データチェック→考える→考えをまとめる(ここは後述)っていう作業がかなりスムーズにできます。
んでこれってば別にネットブックとかでも可能なんだけど前述のスピード感があることで、
よりその恩恵を受けることができる、ってわけです。
この分野のおすすめアプリ
Evernote(書いたもの、写真、音声メモなどがそのままクラウドに保存される)
SugarSync(会社のドキュメントをクラウドにsyncしてどこでも編集できるようになる)
DropBox(SugarSyncと同じ、ただし容量と使用感はSugarSyncに劣る)
GoodReader(各種ドキュメントを開ける、ただし編集は不可)
(3)直感的にアイデアをまとめられる
ここんところ、アナログな部分もあるんですが、iPadってそれ相応のペンを入手してしまえば、通常の紙のノートとほぼ同じことができます。
おすすめのペンはこちらです。
これとAdobe Ideaとか黒板とかTouchwriterっていうアプリを使うことで、直感的にアイデアを落書きすることができます。
これはネットブックとかノートPCとかではまねできない部分ですね。
例えば新しいシステムのサーバ構成とか、業務フローの書き出しとか、新しいビジネスの概要図とか、
そういうところでラフにアイデアをまとめるとか、逆に固まりつつあるアイデアをさらにブラッシュアップできるとか、
仕事をするうえでかなり時間が短縮できます。
この分野のおすすめアプリ
Adobe Idea(お絵かきソフト。自由度が高くいろんな作業ができる)
黒板(こちらもお絵かきソフト。いわゆる黒板の見せ方、ギミックが秀逸。何気に周りの人の受けもよい)
Touchwriter(通常のノートみたいなLook and Feel、メモ書き楽ちん)
(4)プレゼンテーションできる
仮にプロジェクターとか大きなディスプレイがない部分でなにか資料をもって説明するとき、iPadであればその場で即プレゼンテーションができます。
これはいわゆるプレゼンじゃなくともデータを見せたり、写真を見せたり、(3)で書いたアイデアメモを見せたりできます。
ノートPCでもできない作業ではないですが、やはりiPadのほうが圧倒的に見せやすいです。
この分野のおすすめアプリ
GoodReader(前述の通り)
Keynote(いわゆるMacのプレゼンソフト、かなり使える)
(5)上記の(1)から(4)までが超シームレスに連携できる
まあ最終的にはここなんですが
例えば朝、出社前に電車の中なりなんなりで、(1)の作業で情報を収集して、「おっ」と思ったアイデアを(3)のEvernoteでとTouchwriterでメモメモ。
出社してから会社のPCでいろいろ作業。EvernoteとSugarSyncは会社のPCにもインストールしておいて作業を保存。
クライアントのところに外出する道すがらで(2)の作業でちょっと編集しておき、出先でKeynoteでプレゼン。
みたいな流れが見事に完結します。まったく違和感とかありません。
これがiPadがなかったら、とすると
朝出社前にノートPCでもって情報収集、しようかと思ったら時間切れで、結局出社して情報収集。
「おっ」と思ったアイデアをWordとかPowerpointをつかってまとめてみても元のお絵かきができてないから資料としては中途半端。
外出時にも作業はできずに、結局いいネタがありながら前日までの資料以上の話ができない。
なんてことになりかねないです。っていうか実際そういうシーンはなんどもあります。
会議が一日平均3本あって外出などもある人には、iPadがあるおかげで使いこなせれば圧倒的に効率化できます。
ただ、一日会社のPCの前で座っているような仕事をしている人には、実はあんまり恩恵はないかもしれません。
個人的にiPadがあることで仕事が効率化できる人は
(1)業界の流れが速い(常にニュースチェックとかしないと機会を逸する)
(2)(職種として)企画系、ないしは(さらに)説明、対外的なコミュニケーションが多い
(3)会社の中ないしは外でも会議、打ち合わせが頻繁
上記3個の中でどれか一つでも該当(三つとも該当するのであれば絶対的に)するのであれば、iPadの恩恵を受けることは確実だと思います。
January 21, 2010
ニュースソース(Cycling News)
元Overtureってことはつまり元米Yahoo!みたいな部分もなくはないわけですね。
そういう意味で米Yahoo!って古巣みたいなものなんです。
しかもまあsembearのtwitterをFollowしてくださってる方は既にご存知だとは思いますが、sembearは結構自転車に乗ってます。
自転車Blogも持ってますよ。
んで米Yahoo!が自転車チームを結成となれば、そりゃ触れないわけにはいかないわけです。
#実はこの情報は先日の業界分析飲み会で教えてもらったニュースだったりもする
んでさ、これ、結構なものなんだよね。ただ、なんつーかね。。。
おかしすぎるコメントが沢山ありすぎて、なんてコメントすれば良いことやら。。。。
#こんなこと以外に、やることはなかったのか。。。。。
まあ、sembearはYahoo!自転車部を応援します。
チームレディオジャックに追いつく日が来ることを記念しております。
元Overtureってことはつまり元米Yahoo!みたいな部分もなくはないわけですね。
そういう意味で米Yahoo!って古巣みたいなものなんです。
しかもまあsembearのtwitterをFollowしてくださってる方は既にご存知だとは思いますが、sembearは結構自転車に乗ってます。
自転車Blogも持ってますよ。
んで米Yahoo!が自転車チームを結成となれば、そりゃ触れないわけにはいかないわけです。
#実はこの情報は先日の業界分析飲み会で教えてもらったニュースだったりもする
んでさ、これ、結構なものなんだよね。ただ、なんつーかね。。。
おかしすぎるコメントが沢山ありすぎて、なんてコメントすれば良いことやら。。。。
#こんなこと以外に、やることはなかったのか。。。。。
まあ、sembearはYahoo!自転車部を応援します。
チームレディオジャックに追いつく日が来ることを記念しております。

