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検索エンジンマーケティング考は....
Paid Listing(検索結果連動広告)とSEO(検索エンジン最適化)、PFI、Contextual Ads(コンテンツ連動型広告)などSEM / 検索エンジンマーケティングに関するニュースクリップと分析・解説を掲載しています。
基本的には一匹のクマが思ってることをただ書くだけのBlogですので、あくまでも所属会社や飼育係などは関係ない、一個熊の見解です。
sembearへの講演や取材などはこちらのお申し込みフォームからお問い合わせください。
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December 23, 2010
前回のPostにちょっとミスリードなところがあったのと、数点加筆したい部分があったので、あえて修正ではなく追記という形でPostします。
まずは(1)の「日本語検索エンジンにおけるGoogleのアドバンテージ」について
いくら広告主の情報を分離したところで、オーガニック検索と検索連動型広告を改善する源泉である「ユーザーの検索情報」が米Googleに流れるのであれば、Google以外のオーガニック検索と検索連動型広告業者は、はっきり言って相当追い込まれることになります。
はい、完全にミスリードですね。別に「ユーザーの検索情報」が米Googleに渡っても、彼らがそれを日本語検索の精度向上、およびGoogle AdWordsの精度向上に使わないのであれば、別にこの提携が原因でさらに追い込まれるという事実はないです。
#とある政治家が、とある業界団体から金銭を受け取ったとしても、それで便宜を図らなければ賄賂じゃない、ってことだな。違うか。
#まあすでに相当追い込まれてる、ってのは事実として
んでこの点だけど、ここのパラグラフは別にCookieがどうのこうのという話ではないですね。普通に検索QueryをGoogleに流しているのであれば、Cookie云々以前にオーガニック検索のログは取得できているはず。
んでついで(2)のパラグラフ
Yahoo! Japanで検索したユーザーにもGoogleのCookieを発行し、UserIDを付与する
そのUserがどんなAFCを閲覧したのか、クリックしたのかを取得する
その情報を元にAFCのマッチング精度を改善する
さらにそこでGoogle AnalyticsのCookieとも紐付ける
ここ、厳密にはOEMでYahoo!リスティング広告に提供した検索連動型広告のプラットフォームからのCookieも含みます。っていうかそっちのほうがおそらく利用価値は高いはず。
んで、なんども申し上げているようにこのPostは本心から私見であり、言いがかりです。ことさらGoogle脅威論を振りかざしてるわけではないし、多分こういうことはないだろうとたかをくくってます。
#だって、こういうことが発生して一番困るのは当のYahoo! Japanとインタレストマッチだからね。
#原理上Yahoo! Japanの検索ログをAFCの精度改善に使われたら、どう考えてもインタレストマッチは駆逐される運命にあるだろ。
ただね、あまりにも「広告主のデータが分離されてりゃ独占禁止法には当たらない」っていう風潮が強すぎたんで、実際はそんなに簡単なことじゃないだろ、と書きたかっただけなんですよ。
よく今回の例で、車メーカーに対するエンジンのみの提供、って例が使われますが。トヨタがエンジンだけを日産に提供しますよ、んで日産の車はあくまで日産ブランドとして競合していきますよ、いう話ね。町で走ってる車はほとんどすべてトヨタ製エンジンを積んでいるけれど、ブランドとかロゴとかは当然各社のもの。確かに独占禁止法に違反はしないでしょう。個人的な好き嫌いはあるにせよね。
でもトヨタはそのエンジンを日産に提供することで自社の商品を買ってくれた人以外にも、ドライバーのいろんな情報、ドライビングの癖、地域別の燃費情報とか、商品開発に使えるデータを蓄積できて、実際にそれが商品開発にフィードバックされてます、ってなったらさすがに違和感感じるでしょ?しかもトヨタユーザーのそういうデータは日産には提供されないってなったらなおさらね。
検索エンジンなりネット広告なりって商売はいわゆるData Drivenなんですよ。Dataがあるところが次世代の商品開発とか、現在の商品の改善なんかをいち早く進めることができるし、しかもその完成度はDataのない企業を凌駕するわけです。
ただ、何度もいうようにsembear個人としては今回の提携に別に反対だ、ってわけじゃないです。好きか嫌いかでいえば嫌いだけど、日経ビジネスの記事にもあるようにこれは公正取引委員会から問題ないといわれている以上、嫌いだから反対だ、ってことをいうほど野暮じゃありませんさ。
でもね。(上記日経ビジネスの記事より引用)
また、シェアが高まるから、技術開発の競争ができなくなる、新規参入が難しくなる、と言い切ってよいのでしょうか。IT(情報技術)の進歩は速いですから、もっと便利な検索エンジンやプラットフォームが登場すれば、シェアが変わる可能性があるでしょう。技術革新の見通しは通常、容易ではありません。
おいおい、そんな見解でいいのかよ。
どー考えたって日本人の90%以上の検索ログが1企業に蓄積されたんじゃ(まっとうに戦うのは)もうおしまいですよ。
そんな状況で、「米Google以外の企業」が「もっと便利な検索エンジンとかプラットフォーム」を作るなんて、ほとんど無理だろ。
つーか現実問題、検索エンジン市場への新規参入はすでに難しいよ。
ついでに言えば、技術開発の競争?そんなんとっくの昔からできてないよ。言い切れるよ。
技術開発の競争なんてスケーラビリティの論理が一番効果的なんだから。
#おいら、当事者だから間違いない。
#ただし、発想の違いとか着眼点の違いとか企画力でもって戦うことは可能だがね。
#なので別に独占禁止法に違反しようがしなかろうが、そんなに問題ではないのです。
なので、繰り返しになりますが、別に提携に反対ではないし、それはそういうものだと思ってますよ。
ただ、この提携って本当に正義なのか、ってところがね。
いや正義じゃないとかそういうことを言ってるわけではなく、俺個人として素直に納得できていないだけ、ですよ。
まずは(1)の「日本語検索エンジンにおけるGoogleのアドバンテージ」について
いくら広告主の情報を分離したところで、オーガニック検索と検索連動型広告を改善する源泉である「ユーザーの検索情報」が米Googleに流れるのであれば、Google以外のオーガニック検索と検索連動型広告業者は、はっきり言って相当追い込まれることになります。
はい、完全にミスリードですね。別に「ユーザーの検索情報」が米Googleに渡っても、彼らがそれを日本語検索の精度向上、およびGoogle AdWordsの精度向上に使わないのであれば、別にこの提携が原因でさらに追い込まれるという事実はないです。
#とある政治家が、とある業界団体から金銭を受け取ったとしても、それで便宜を図らなければ賄賂じゃない、ってことだな。違うか。
#まあすでに相当追い込まれてる、ってのは事実として
んでこの点だけど、ここのパラグラフは別にCookieがどうのこうのという話ではないですね。普通に検索QueryをGoogleに流しているのであれば、Cookie云々以前にオーガニック検索のログは取得できているはず。
んでついで(2)のパラグラフ
Yahoo! Japanで検索したユーザーにもGoogleのCookieを発行し、UserIDを付与する
そのUserがどんなAFCを閲覧したのか、クリックしたのかを取得する
その情報を元にAFCのマッチング精度を改善する
さらにそこでGoogle AnalyticsのCookieとも紐付ける
ここ、厳密にはOEMでYahoo!リスティング広告に提供した検索連動型広告のプラットフォームからのCookieも含みます。っていうかそっちのほうがおそらく利用価値は高いはず。
んで、なんども申し上げているようにこのPostは本心から私見であり、言いがかりです。ことさらGoogle脅威論を振りかざしてるわけではないし、多分こういうことはないだろうとたかをくくってます。
#だって、こういうことが発生して一番困るのは当のYahoo! Japanとインタレストマッチだからね。
#原理上Yahoo! Japanの検索ログをAFCの精度改善に使われたら、どう考えてもインタレストマッチは駆逐される運命にあるだろ。
ただね、あまりにも「広告主のデータが分離されてりゃ独占禁止法には当たらない」っていう風潮が強すぎたんで、実際はそんなに簡単なことじゃないだろ、と書きたかっただけなんですよ。
よく今回の例で、車メーカーに対するエンジンのみの提供、って例が使われますが。トヨタがエンジンだけを日産に提供しますよ、んで日産の車はあくまで日産ブランドとして競合していきますよ、いう話ね。町で走ってる車はほとんどすべてトヨタ製エンジンを積んでいるけれど、ブランドとかロゴとかは当然各社のもの。確かに独占禁止法に違反はしないでしょう。個人的な好き嫌いはあるにせよね。
でもトヨタはそのエンジンを日産に提供することで自社の商品を買ってくれた人以外にも、ドライバーのいろんな情報、ドライビングの癖、地域別の燃費情報とか、商品開発に使えるデータを蓄積できて、実際にそれが商品開発にフィードバックされてます、ってなったらさすがに違和感感じるでしょ?しかもトヨタユーザーのそういうデータは日産には提供されないってなったらなおさらね。
検索エンジンなりネット広告なりって商売はいわゆるData Drivenなんですよ。Dataがあるところが次世代の商品開発とか、現在の商品の改善なんかをいち早く進めることができるし、しかもその完成度はDataのない企業を凌駕するわけです。
ただ、何度もいうようにsembear個人としては今回の提携に別に反対だ、ってわけじゃないです。好きか嫌いかでいえば嫌いだけど、日経ビジネスの記事にもあるようにこれは公正取引委員会から問題ないといわれている以上、嫌いだから反対だ、ってことをいうほど野暮じゃありませんさ。
でもね。(上記日経ビジネスの記事より引用)
また、シェアが高まるから、技術開発の競争ができなくなる、新規参入が難しくなる、と言い切ってよいのでしょうか。IT(情報技術)の進歩は速いですから、もっと便利な検索エンジンやプラットフォームが登場すれば、シェアが変わる可能性があるでしょう。技術革新の見通しは通常、容易ではありません。
おいおい、そんな見解でいいのかよ。
どー考えたって日本人の90%以上の検索ログが1企業に蓄積されたんじゃ(まっとうに戦うのは)もうおしまいですよ。
そんな状況で、「米Google以外の企業」が「もっと便利な検索エンジンとかプラットフォーム」を作るなんて、ほとんど無理だろ。
つーか現実問題、検索エンジン市場への新規参入はすでに難しいよ。
ついでに言えば、技術開発の競争?そんなんとっくの昔からできてないよ。言い切れるよ。
技術開発の競争なんてスケーラビリティの論理が一番効果的なんだから。
#おいら、当事者だから間違いない。
#ただし、発想の違いとか着眼点の違いとか企画力でもって戦うことは可能だがね。
#なので別に独占禁止法に違反しようがしなかろうが、そんなに問題ではないのです。
なので、繰り返しになりますが、別に提携に反対ではないし、それはそういうものだと思ってますよ。
ただ、この提携って本当に正義なのか、ってところがね。
いや正義じゃないとかそういうことを言ってるわけではなく、俺個人として素直に納得できていないだけ、ですよ。
December 21, 2010
なんか、ノロウイルスっぽい症状が出たので早退したのだけれど、妙に思うところがあるので書いておこう。
体調が悪いのでちゃんと推敲できてない駄文で恐縮だが。。。
巷ではYahoo! JapanとGoogleの提携は独占禁止法に違反しない、という結論がでて、その空気が是という雰囲気すら感じるのだが、個人的には以下の二点から、まだ完全にには納得していないのです。
#ただし、提携に反対だと言ってるわけではない。
#なんつーの、微妙に揺れる男心ってやつ?
(1)日本語検索エンジンにおけるGoogleのアドバンテージ
原則的に、検索エンジンってのは、処理されるQueryの量が多ければ多いほどいいのです。
なんでかと言うと大規模にQueryを処理するってことはその分1Queryあたりの処理コストが安くなるという、すなわちスケーラビリティの論理ですね。
つまり今回オーガニック検索でもって米Googleが日本の検索シェアにおいて、ほぼ90%程度を保持するって段階で、仮に新しく別の会社が検索エンジンを開発して市場に参入しようとしても、そのスケーラビリティは絶対的に米Googleにかなわない、という事になります。
いわゆる新規参入企業に対して、Businessとして成立できるレベルがグンとあがるわけですな。
ただ、この点は実はそこまでシビアな問題ではないのです。
つーのは世界的にみればすでに米Googleは圧倒的な検索クエリを保持しており、すでに他の企業が新たに検索エンジン市場に参入しようとしても、Yahoo! Japanと提携する前から圧倒的なスケーラビリティが存在しているので。
ただ、Queryの量がもたらすのはスケーラビリティ以外に、検索エンジンの精度向上ってのがあります。
ここが個人的にはすごくグレー。
例えばY!Jと米Googleが提携していない状態であれば、米Googleが保持している日本の検索シェアはせいぜい35~40%程度。
十分に大きなシェアですが、そこに日本最大の検索シェアをもったY!JのQueryが加算されることで、米Googleが提供するオーガニック検索及び検索連動型広告のマッチングロジックは今まで以上のスピードで改善されていくでしょう。
逆説的に言えば、他の企業が提供しているオーガニック検索と検索連動型広告は、細々とQueryをためこんで改善して行くことはできるにせよ、シェア90%を抑えているGoogleには絶対にかなわない状況がやってきます。
今回の提携で注意したいのはGoogleとYahoo! Japanとの間で、広告主の情報は完全に分離される、とは言われているけれど、Audience情報が分離されるとは、少なくとも自分が知る限り言われていないと思うのですよ。
いくら広告主の情報を分離したところで、オーガニック検索と検索連動型広告を改善する源泉である「ユーザーの検索情報」が米Googleに流れるのであれば、Google以外のオーガニック検索と検索連動型広告業者は、はっきり言って相当追い込まれることになります。
(2)Cookieの取り扱い
あのね、検索情報って、宝の山なんですよ。いわゆる行動ターゲティングとか、そのユーザー(厳密にはCookie単位ね)がどんな興味関心を持っているのかとか、すごく明確にわかるんですね。
上にも書いたけれど今回Yahoo! Japanと米Googleの間で分離される情報はあくまで「広告主の情報」だけなんすよ。つまり、俺がGoogleのPMであれば
Yahoo! Japanで検索したユーザーにもGoogleのCookieを発行し、UserIDを付与する
そのUserがどんなAFCを閲覧したのか、クリックしたのかを取得する
その情報を元にAFCのマッチング精度を改善する
さらにそこでGoogle AnalyticsのCookieとも紐付ける
なんて事が簡単に出来てしまうわけです。
そうなると行動ターゲティング広告とか、ひょっとすると効果測定分野(いわゆるGoogle Analyticsの部分ね)において、米Googleが事実上独占して、他の企業を排除する事なんてちょー簡単に出来てしまうわけです。
つまり、この疑念(言いがかりと言っても差し支えないが)を完全に払拭するためには、Yahoo! Japan上でGoogleのCookieを3rd party Cookieとして発行しない事が大前提になるはず。
んでね、これらに共通する問題ってのはGoogle Analytics以外の部分においては、米Googleがそう言った事をやろうと思ったら、外部の人間が全く気づかない形でそれらのActionを実現できる、って事なんすよ。外から見て「なんかそれっぽいな」と思ったとしても、明確にそうであると立証する事は、不可能ではないがかなり困難を極めるわけです。
まあ、正直言いがかりっぽいところもあるんだけど、敢えて極論を述べてみてもいいかな、と思ったわけです。中の人たちはちゃんとそこらへんまで考えてるはずですしね。
体調が悪いのでちゃんと推敲できてない駄文で恐縮だが。。。
巷ではYahoo! JapanとGoogleの提携は独占禁止法に違反しない、という結論がでて、その空気が是という雰囲気すら感じるのだが、個人的には以下の二点から、まだ完全にには納得していないのです。
#ただし、提携に反対だと言ってるわけではない。
#なんつーの、微妙に揺れる男心ってやつ?
(1)日本語検索エンジンにおけるGoogleのアドバンテージ
原則的に、検索エンジンってのは、処理されるQueryの量が多ければ多いほどいいのです。
なんでかと言うと大規模にQueryを処理するってことはその分1Queryあたりの処理コストが安くなるという、すなわちスケーラビリティの論理ですね。
つまり今回オーガニック検索でもって米Googleが日本の検索シェアにおいて、ほぼ90%程度を保持するって段階で、仮に新しく別の会社が検索エンジンを開発して市場に参入しようとしても、そのスケーラビリティは絶対的に米Googleにかなわない、という事になります。
いわゆる新規参入企業に対して、Businessとして成立できるレベルがグンとあがるわけですな。
ただ、この点は実はそこまでシビアな問題ではないのです。
つーのは世界的にみればすでに米Googleは圧倒的な検索クエリを保持しており、すでに他の企業が新たに検索エンジン市場に参入しようとしても、Yahoo! Japanと提携する前から圧倒的なスケーラビリティが存在しているので。
ただ、Queryの量がもたらすのはスケーラビリティ以外に、検索エンジンの精度向上ってのがあります。
ここが個人的にはすごくグレー。
例えばY!Jと米Googleが提携していない状態であれば、米Googleが保持している日本の検索シェアはせいぜい35~40%程度。
十分に大きなシェアですが、そこに日本最大の検索シェアをもったY!JのQueryが加算されることで、米Googleが提供するオーガニック検索及び検索連動型広告のマッチングロジックは今まで以上のスピードで改善されていくでしょう。
逆説的に言えば、他の企業が提供しているオーガニック検索と検索連動型広告は、細々とQueryをためこんで改善して行くことはできるにせよ、シェア90%を抑えているGoogleには絶対にかなわない状況がやってきます。
今回の提携で注意したいのはGoogleとYahoo! Japanとの間で、広告主の情報は完全に分離される、とは言われているけれど、Audience情報が分離されるとは、少なくとも自分が知る限り言われていないと思うのですよ。
いくら広告主の情報を分離したところで、オーガニック検索と検索連動型広告を改善する源泉である「ユーザーの検索情報」が米Googleに流れるのであれば、Google以外のオーガニック検索と検索連動型広告業者は、はっきり言って相当追い込まれることになります。
(2)Cookieの取り扱い
あのね、検索情報って、宝の山なんですよ。いわゆる行動ターゲティングとか、そのユーザー(厳密にはCookie単位ね)がどんな興味関心を持っているのかとか、すごく明確にわかるんですね。
上にも書いたけれど今回Yahoo! Japanと米Googleの間で分離される情報はあくまで「広告主の情報」だけなんすよ。つまり、俺がGoogleのPMであれば
Yahoo! Japanで検索したユーザーにもGoogleのCookieを発行し、UserIDを付与する
そのUserがどんなAFCを閲覧したのか、クリックしたのかを取得する
その情報を元にAFCのマッチング精度を改善する
さらにそこでGoogle AnalyticsのCookieとも紐付ける
なんて事が簡単に出来てしまうわけです。
そうなると行動ターゲティング広告とか、ひょっとすると効果測定分野(いわゆるGoogle Analyticsの部分ね)において、米Googleが事実上独占して、他の企業を排除する事なんてちょー簡単に出来てしまうわけです。
つまり、この疑念(言いがかりと言っても差し支えないが)を完全に払拭するためには、Yahoo! Japan上でGoogleのCookieを3rd party Cookieとして発行しない事が大前提になるはず。
んでね、これらに共通する問題ってのはGoogle Analytics以外の部分においては、米Googleがそう言った事をやろうと思ったら、外部の人間が全く気づかない形でそれらのActionを実現できる、って事なんすよ。外から見て「なんかそれっぽいな」と思ったとしても、明確にそうであると立証する事は、不可能ではないがかなり困難を極めるわけです。
まあ、正直言いがかりっぽいところもあるんだけど、敢えて極論を述べてみてもいいかな、と思ったわけです。中の人たちはちゃんとそこらへんまで考えてるはずですしね。
September 10, 2010
さて、Twitterでも告知したけれどNASAの会、第二回目の告知です。
最近思うのは、昨今のAd Technologyの流れがAudienceだとか、Attributionだとかに流れを見てると、
(ちょっと深読みなのは承知の上で)それってアシストというものが従来のLast Click-Conversionだけじゃない部分の
可視化を果たそうとした流れとすごく同じベクトルなんだと思うんですよ。
なので今後NASAの会的にはそういう流れも組み込んだ会にしたいと思ってます。
NASA=Nippon Assist Spreading Associationっていうのはもちろんあるんだけど
Nippon Ad Solution Associationでもいいし、Nippon Attribution Spreading Associationでもいいし、
Nippon Audience Spreading Association(ここまで来ると意味不明だけど)とかでもいいんだろうと。
んで今回のAgendaですが、つたないですがsembear幹事は変わりません。
また弊社のメンバーにも手伝ってもらうことになっちゃうかもしれないけど。
んでSpeakerは前回も振りましたが各分野のエキスパートの方々に是非お願いしたいと思っています。
というかNASAの会、第一回目に参加していただいた方々ってその分野では相当なエキスパートの方々が多くて、
実際変なカンファレンスとかイベントなんかよりも豪華で実のある内容になるんじゃないかと思ったりしてるのです。
Speakerは今回は時間もないのでsembearの独断でお願いメールを送らせていただこうかと思ってます。
開催時期は10月初旬を予定しています。
場所は前回と同じ場所にしようかとも思ってますが、キャパシティによってはまた考えます。
参加表明方法や詳細の部分などはまたTwitterとBlogとで告知させていただきます。
まずは、ご連絡まででした
最近思うのは、昨今のAd Technologyの流れがAudienceだとか、Attributionだとかに流れを見てると、
(ちょっと深読みなのは承知の上で)それってアシストというものが従来のLast Click-Conversionだけじゃない部分の
可視化を果たそうとした流れとすごく同じベクトルなんだと思うんですよ。
なので今後NASAの会的にはそういう流れも組み込んだ会にしたいと思ってます。
NASA=Nippon Assist Spreading Associationっていうのはもちろんあるんだけど
Nippon Ad Solution Associationでもいいし、Nippon Attribution Spreading Associationでもいいし、
Nippon Audience Spreading Association(ここまで来ると意味不明だけど)とかでもいいんだろうと。
んで今回のAgendaですが、つたないですがsembear幹事は変わりません。
また弊社のメンバーにも手伝ってもらうことになっちゃうかもしれないけど。
んでSpeakerは前回も振りましたが各分野のエキスパートの方々に是非お願いしたいと思っています。
というかNASAの会、第一回目に参加していただいた方々ってその分野では相当なエキスパートの方々が多くて、
実際変なカンファレンスとかイベントなんかよりも豪華で実のある内容になるんじゃないかと思ったりしてるのです。
Speakerは今回は時間もないのでsembearの独断でお願いメールを送らせていただこうかと思ってます。
開催時期は10月初旬を予定しています。
場所は前回と同じ場所にしようかとも思ってますが、キャパシティによってはまた考えます。
参加表明方法や詳細の部分などはまたTwitterとBlogとで告知させていただきます。
まずは、ご連絡まででした
July 28, 2010
ニュースソース1(Google公式)
ニュースソース2(Yahoo!リスティング公式)
ニュースソース3(ITMedia)
ニュースソース4(ITMediaからY!J井上さんのコメント)
Yahoo! JapanのPR(PDF)
さて、考えようか。
まず基本的な提携内容のおさらい。上のニュースソースを洗いざらい読むと
・契約期間は2年でさらに両社ともに2年の延長のオプション付
・導入範囲はWeb検索、画像、動画、モバイルの4エリア
・Yahoo! JapanはGoogleよりオーガニック検索と検索連動型広告における基礎技術の供与を受ける
・オーガニック検索に関してはフロントエンド部分はYahoo! Japanのコントロール下となる
・検索連動型広告に関してはキーワードのマーケットプレイスを完全に別個に分ける(つまりAdWordsをOEM提供する)
まあわかりやすくまとめるならば、今までアメリカのYahoo!が提供してくれていたものがGoogle提供になりましたよ、ってことですな。
まあ、ことはそんなに単純じゃないですが。。。。
さて、今回の判断の上でもっとも重要だった部分は「なんでGoogleだったのか」って事よりも「なんでBingじゃないのか」ってこと。
twitter界隈で言われている様なユーザビリティーの点は確かに大きな理由だとは思うけれど、それが唯一全ての理由だとは思えないのです。
というのは、自分もいまだにそれなりの情報筋を国内外に持っていて、逐一情報は収集していたのですが、Panamaからadcenterへのmigration(移行)はかなり難しそうだと言う話はわりと前々から出ていた話ではあるわけです。でもそれは反面、Migrationの話自体が最初からなされていないというわけではないということなんですね。つまりMigrationを検討していたからこそ、難易度が高いってこともわかっていたわけです。
ただ、その反面、日本でAdCenterの動きがどーにもこーにも見えてこない状況でもあったわけですね。リリースする気があるのか?というぐらい情報が出てこないし、そういう動きをしているようにも(少なくとも外部からは)見えてこない。
どんなに広告主を移行する段取りを考えたって、移行する先の箱が日本で全く実績のない広告配信プラットフォームだってのは、四半期ごとの売り上げが株価に直結する上場企業じゃなくても、そりゃリスクもありすぎでしょう。米Yahoo!から強力なBack upがあったPanamaへの移行ですら大変だったのに、日本で実績がないうえでMigrationに関してもそこまで強力なBack upもない状況ではAdCenterの採用は少なくとも日本でAdCenterが実績を残してから、という判断がされたのかなという気もしています。
#とはいっても各種情報を鑑みるにAdCenter説が一番可能性が高いと思っていたのだけど
さて、この理由から「AdCenterを採用しない」という判断をしたとして、それがすなわちBingを採用しない、ってことにはならないわけですが、逆にAdCenter以外にPanamaと同等レベルの収益性をもたらしてくれる検索連動型広告のPlatformってのはどこなんだい?ってことを考えると、消去法的にGoogle AdWordsしかない、ともいえるわけですね。
あのね、そりゃ暴論もたまには書かせてもらえれば、Y!Jとしてはオーガニック検索の適合性も重要なんだけど、それはあくまでユーザーが満足するかどうかって話であって、極端な話(本当に極端な話だが)、出来が悪いといわれていたBingを採用しても、ユーザーが不満を抱えながらも離反しなければそれでいいわけです。でも売り上げはそうはいかないのです。AdCenterを採用して1検索あたりの売り上げが半分になろうものなら株価は暴落するし経営的にも問題だしね。
だからと言ってYahoo!版Google AdWordsに対して、今のPanamaの広告主をどう移行するのか?(ひょっとしたらしないのか?)っていう問題は明確に存在していて、そこらへんの判断はどうされていくのか、今後の大きな課題でしょうね。
まあ移行の課題と実働の課題の両方があったAdCenterに比べれば実働部分の課題が少ない分まだ楽なんだろうけれど。
さて、直近の部分の分析はそれぐらいにして、ちょっと問題点を洗い出してみましょう。
もちろん当Blog的な視点からになってしまいますが。
もっとも大きな部分は、Yahoo!リスティングにGoogle Japanがどれだけ関与するのか、ってことです。
まあ、ノータッチってことはないとは思うけれど、でも同一のプロダクトを持つ競合関係の二社なので、どうやって共闘と反目のバランスを維持するのか、ってところが一番大きな疑問。
最終的には米Google側がプラットフォームを抑えているとはいえ、日本最大の検索ボリュームをもつYahoo! JapanにGoogle Japanと競合する商品を渡すってのはいささか(感情論も込めて)微妙な気はします。
ぶっちゃけて言えば今回のOEM提供で、アメリカのGoogleは売上あがるけど、日本のGoogleはどーなってもいいよ、って見えてしまうのですよ。極端な話、日本のGoogleはこれでつぶれてしまっても結構、的なね。
なんか、言葉は悪いが敵対し合っている国家同士に武器を売りつけている死の商人的な感じというか。
まあ、最終的にはちゃんとそこらへんの線引きなんかもやるには違いないけれど。なんていうんだろ、本来ピュアに戦ってしのぎを削ってきた二社が、最終的にはアメリカ最大手の検索企業の集金マシーンにしかならない寂しさみたいなものを感じます。
逆にいえば日本のGoogleにはそうならないよう、アメリカのGoogleやY!Jと適度な距離感をとりつつ頑張ってほしいとも思います。日本のGoogleだからこそできる独自のサービスとか展開を切に期待します。
あと、今回の提携には検索に連動しない広告のインタレストマッチ(以下IM)が含まれていません。ただ、Yahoo! Japan以外のIM提携パートナー側からするとIMと検索連動のプラットフォームが別個で運用されることはマイナスになれどもプラスになることはないので、そういう意味でIMのシェアがどうなるのかってのも正直気になる。
(まあ別個のシステムだったのはPanamaでも一緒のことだけどね)
あとはまあ、いろいろと細かい部分で何か疑問に思うところはあるのですが、最後に。
これでひとつの日本の検索エンジン史上の区切りにはなると思います。
ただ、今回の決定は日本という国家国民にとっては多分よくないことなんだと思います。
ってのは何より検索の多様性がこれでほぼ日本では壊滅的に無くなるわけです(まあドイツなんかもっとひどいけど)。
変な例えだけど、車が好きな人がいて、世の中で売っている車がある日からロゴだけ違って中身は全部一緒になります!って言ったらがっかりするでしょ?
フェラーリもHONDAも日産もフォルクスワーゲンも、実はロゴが違うだけで全部TOYOTA製でした、みたいなさ。
つまり今回の提携はそんなことなんですよね。
100人いたら言葉の使い方や考え、同じキーワードでも探しているものが違ったりする検索の世界で、多様性が失われて情報の一極化が進むってのはやっぱりあんまり良いことじゃないんですよ。
俺自身普通にGoogleしか使わないし、嫁さんはYahoo! Japanしか使わないのだけれど、そういうすみわけが無くなる世界ってのはやっぱり良くないかと。
#あ、別にがっかりしていたりとか残念がっているわけではありません。
#これが25才だったら茫然としていたかもしれないけれど、流石に32にもなればそこら辺は大人になってるんで。
そういう意味で、早く皆さんにいろんなものを届けられるよう、日々頑張ることにします。
ニュースソース2(Yahoo!リスティング公式)
ニュースソース3(ITMedia)
ニュースソース4(ITMediaからY!J井上さんのコメント)
Yahoo! JapanのPR(PDF)
さて、考えようか。
まず基本的な提携内容のおさらい。上のニュースソースを洗いざらい読むと
・契約期間は2年でさらに両社ともに2年の延長のオプション付
・導入範囲はWeb検索、画像、動画、モバイルの4エリア
・Yahoo! JapanはGoogleよりオーガニック検索と検索連動型広告における基礎技術の供与を受ける
・オーガニック検索に関してはフロントエンド部分はYahoo! Japanのコントロール下となる
・検索連動型広告に関してはキーワードのマーケットプレイスを完全に別個に分ける(つまりAdWordsをOEM提供する)
まあわかりやすくまとめるならば、今までアメリカのYahoo!が提供してくれていたものがGoogle提供になりましたよ、ってことですな。
まあ、ことはそんなに単純じゃないですが。。。。
さて、今回の判断の上でもっとも重要だった部分は「なんでGoogleだったのか」って事よりも「なんでBingじゃないのか」ってこと。
twitter界隈で言われている様なユーザビリティーの点は確かに大きな理由だとは思うけれど、それが唯一全ての理由だとは思えないのです。
というのは、自分もいまだにそれなりの情報筋を国内外に持っていて、逐一情報は収集していたのですが、Panamaからadcenterへのmigration(移行)はかなり難しそうだと言う話はわりと前々から出ていた話ではあるわけです。でもそれは反面、Migrationの話自体が最初からなされていないというわけではないということなんですね。つまりMigrationを検討していたからこそ、難易度が高いってこともわかっていたわけです。
ただ、その反面、日本でAdCenterの動きがどーにもこーにも見えてこない状況でもあったわけですね。リリースする気があるのか?というぐらい情報が出てこないし、そういう動きをしているようにも(少なくとも外部からは)見えてこない。
どんなに広告主を移行する段取りを考えたって、移行する先の箱が日本で全く実績のない広告配信プラットフォームだってのは、四半期ごとの売り上げが株価に直結する上場企業じゃなくても、そりゃリスクもありすぎでしょう。米Yahoo!から強力なBack upがあったPanamaへの移行ですら大変だったのに、日本で実績がないうえでMigrationに関してもそこまで強力なBack upもない状況ではAdCenterの採用は少なくとも日本でAdCenterが実績を残してから、という判断がされたのかなという気もしています。
#とはいっても各種情報を鑑みるにAdCenter説が一番可能性が高いと思っていたのだけど
さて、この理由から「AdCenterを採用しない」という判断をしたとして、それがすなわちBingを採用しない、ってことにはならないわけですが、逆にAdCenter以外にPanamaと同等レベルの収益性をもたらしてくれる検索連動型広告のPlatformってのはどこなんだい?ってことを考えると、消去法的にGoogle AdWordsしかない、ともいえるわけですね。
あのね、そりゃ暴論もたまには書かせてもらえれば、Y!Jとしてはオーガニック検索の適合性も重要なんだけど、それはあくまでユーザーが満足するかどうかって話であって、極端な話(本当に極端な話だが)、出来が悪いといわれていたBingを採用しても、ユーザーが不満を抱えながらも離反しなければそれでいいわけです。でも売り上げはそうはいかないのです。AdCenterを採用して1検索あたりの売り上げが半分になろうものなら株価は暴落するし経営的にも問題だしね。
だからと言ってYahoo!版Google AdWordsに対して、今のPanamaの広告主をどう移行するのか?(ひょっとしたらしないのか?)っていう問題は明確に存在していて、そこらへんの判断はどうされていくのか、今後の大きな課題でしょうね。
まあ移行の課題と実働の課題の両方があったAdCenterに比べれば実働部分の課題が少ない分まだ楽なんだろうけれど。
さて、直近の部分の分析はそれぐらいにして、ちょっと問題点を洗い出してみましょう。
もちろん当Blog的な視点からになってしまいますが。
もっとも大きな部分は、Yahoo!リスティングにGoogle Japanがどれだけ関与するのか、ってことです。
まあ、ノータッチってことはないとは思うけれど、でも同一のプロダクトを持つ競合関係の二社なので、どうやって共闘と反目のバランスを維持するのか、ってところが一番大きな疑問。
最終的には米Google側がプラットフォームを抑えているとはいえ、日本最大の検索ボリュームをもつYahoo! JapanにGoogle Japanと競合する商品を渡すってのはいささか(感情論も込めて)微妙な気はします。
ぶっちゃけて言えば今回のOEM提供で、アメリカのGoogleは売上あがるけど、日本のGoogleはどーなってもいいよ、って見えてしまうのですよ。極端な話、日本のGoogleはこれでつぶれてしまっても結構、的なね。
なんか、言葉は悪いが敵対し合っている国家同士に武器を売りつけている死の商人的な感じというか。
まあ、最終的にはちゃんとそこらへんの線引きなんかもやるには違いないけれど。なんていうんだろ、本来ピュアに戦ってしのぎを削ってきた二社が、最終的にはアメリカ最大手の検索企業の集金マシーンにしかならない寂しさみたいなものを感じます。
逆にいえば日本のGoogleにはそうならないよう、アメリカのGoogleやY!Jと適度な距離感をとりつつ頑張ってほしいとも思います。日本のGoogleだからこそできる独自のサービスとか展開を切に期待します。
あと、今回の提携には検索に連動しない広告のインタレストマッチ(以下IM)が含まれていません。ただ、Yahoo! Japan以外のIM提携パートナー側からするとIMと検索連動のプラットフォームが別個で運用されることはマイナスになれどもプラスになることはないので、そういう意味でIMのシェアがどうなるのかってのも正直気になる。
(まあ別個のシステムだったのはPanamaでも一緒のことだけどね)
あとはまあ、いろいろと細かい部分で何か疑問に思うところはあるのですが、最後に。
これでひとつの日本の検索エンジン史上の区切りにはなると思います。
ただ、今回の決定は日本という国家国民にとっては多分よくないことなんだと思います。
ってのは何より検索の多様性がこれでほぼ日本では壊滅的に無くなるわけです(まあドイツなんかもっとひどいけど)。
変な例えだけど、車が好きな人がいて、世の中で売っている車がある日からロゴだけ違って中身は全部一緒になります!って言ったらがっかりするでしょ?
フェラーリもHONDAも日産もフォルクスワーゲンも、実はロゴが違うだけで全部TOYOTA製でした、みたいなさ。
つまり今回の提携はそんなことなんですよね。
100人いたら言葉の使い方や考え、同じキーワードでも探しているものが違ったりする検索の世界で、多様性が失われて情報の一極化が進むってのはやっぱりあんまり良いことじゃないんですよ。
俺自身普通にGoogleしか使わないし、嫁さんはYahoo! Japanしか使わないのだけれど、そういうすみわけが無くなる世界ってのはやっぱり良くないかと。
#あ、別にがっかりしていたりとか残念がっているわけではありません。
#これが25才だったら茫然としていたかもしれないけれど、流石に32にもなればそこら辺は大人になってるんで。
そういう意味で、早く皆さんにいろんなものを届けられるよう、日々頑張ることにします。
June 18, 2010
NASA 1st meet upにご参加いただいた皆様
sembearです。
このたびは梅雨の晴れ間の蒸し暑い中、NASA meet up -1stにご参加いただき、誠にありがとうございました。
また明日メールさせていただきますが、私個人として、本当に楽しく、実のある、そして熱い2時間でした。
本日のプレゼンテーションは近日中にsembear.comのどこかからDLできるようにしたいと思います。
一応パスワード制限ぐらいはかけるつもりです。
URLとパスワードはメールにて連絡させていただきます。
一応内容が内容だけに、外部への転送はご遠慮ください。
2週間ちょっとの準備期間で大した準備もできず、
私自身がこういったイベントごとのOrganizer初体験だったり、
しかも2時間という制限時間もあり、皆様方とゆっくり話す時間も取れず、
そういう意味で自分としても残念な部分は多々ありますし、
参加された皆様に実のある楽しいイベントだったのかとか、正直気がかりでもあります。
ただ、内容そのものはそれなりに充実していたんじゃないかなと思ったりもしています。
#正直、たいそうなお金を取って開催されるセミナーなんかより
#充実した内容だったと思うのは、甘い自己採点なのかな?
次回はもうちょっとちゃんと準備期間をとって、ちゃんと開催したいと思ってます。
最後に、今回いきなり会社で俺から名簿を転送されて会計係を押しつけられり、
いきなり強制参加にさせられていたりした弊社メンバー、
いろいろ手伝ってくれて、本当にありがとう。
sembearです。
このたびは梅雨の晴れ間の蒸し暑い中、NASA meet up -1stにご参加いただき、誠にありがとうございました。
また明日メールさせていただきますが、私個人として、本当に楽しく、実のある、そして熱い2時間でした。
本日のプレゼンテーションは近日中にsembear.comのどこかからDLできるようにしたいと思います。
一応パスワード制限ぐらいはかけるつもりです。
URLとパスワードはメールにて連絡させていただきます。
一応内容が内容だけに、外部への転送はご遠慮ください。
2週間ちょっとの準備期間で大した準備もできず、
私自身がこういったイベントごとのOrganizer初体験だったり、
しかも2時間という制限時間もあり、皆様方とゆっくり話す時間も取れず、
そういう意味で自分としても残念な部分は多々ありますし、
参加された皆様に実のある楽しいイベントだったのかとか、正直気がかりでもあります。
ただ、内容そのものはそれなりに充実していたんじゃないかなと思ったりもしています。
#正直、たいそうなお金を取って開催されるセミナーなんかより
#充実した内容だったと思うのは、甘い自己採点なのかな?
次回はもうちょっとちゃんと準備期間をとって、ちゃんと開催したいと思ってます。
最後に、今回いきなり会社で俺から名簿を転送されて会計係を押しつけられり、
いきなり強制参加にさせられていたりした弊社メンバー、
いろいろ手伝ってくれて、本当にありがとう。

