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検索エンジンマーケティング考は....
Paid Listing(検索結果連動広告)とSEO(検索エンジン最適化)、PFI、Contextual Ads(コンテンツ連動型広告)などSEM / 検索エンジンマーケティングに関するニュースクリップと分析・解説を掲載しています。
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July 07, 2011

さて、いきなりですが。

ただいま弊社では人材募集を行っております。

募集要項はこちらを参照してください

sembear的に、こんな人だといいと思うよrequirements

・明るいオタク
#自分の好きなこと、誇りに思えることを持つことは重要だと思います。

・sembearのBlogを読んで、ネット広告って楽しそう!と思える人
#正直いろんなことがあるけれど、ネット広告は面白いのだよ。

注意事項

・このBlogを読んで応募されたとしても、必ずしも内定を保証するものではありません
#sembearの部下になるわけでもないので、弊社技術陣の厳正なる面接によって決定します

応募希望の方は応募フォームからご応募ください。
もしも本応募の前にちょっと話を聞いてみたい、という人はTwitterのDMかfacebookのメッセージ、ないしはkotaro.harutaあっとまーくsembear.comまでメールください。

Posted by sembear at 08:17 pm | キャリア | comments | TrackBacks() | Permalink

July 02, 2011

英語ネタ第二段。

んと以前こんなPostをしておりますが、最近弊社でも英語ブームです。
というか、今年の4月、社内有志で英語部を発足させまして、実は結構ちゃんと動いているんですね。全社員が約50名のところ部員10名。20%。結構な割合でしょ?
まあ俺が主催者なのは事実だけど、この英語部の運営方法は弊社の英語部メンバーで試行錯誤した結果なので、
Special Thanks to うちの英語部のみんなってのを最初に書いておきます。

んで、4月と今で比較すると結構英語力もちゃんと伸びてきたメンバーもいたりするので、このBlogを読んでいる方で社内でそういった活動をしたいな、という方がいらっしゃったら、まあ、参考になるかわかりませんが、弊社がどうやって英語部をやってるかって、ご紹介させていただきます。

まず英語部を発足させる際に以下のものを準備しましょう
(1)メーリングリスト(連絡用)
(2)Facebook Group(情報共有、文書共有用)
(3)iPhoneアプリHT Recorder(録音)
(4)ルノアールの貸し会議室予約のID

まあ別にFacebook Groupじゃなくてもグループウェアでもいいんですけどね。

んで上の準備が出来たら、今度はいよいよ実際のクラブ活動です。弊社英語部の基本的なRoutinは以下のような感じです。
まず、弊社英語部は、週1回で、一回の時間は2時間で開催しています。それを前提に。

事前準備編
(1)毎週その週のお題(Theme of this week)が出題される
(2)Theme of this weekの出題は部員のローテーション
(3)Theme of this weekには関連するArticleが添えられる
(4)部員は木曜日の英語部本番までにArticleを訳して、自分の意見を3分程度にまとめる

英語部本番編(場所はルノアールの貸し会議室)
(1)Theme of this weekを出した部員を最後にして、順番に上でまとめた自分の意見を発表(もちろん英語で)
(2)Theme of this weekを出した部員が最後に自分の意見をスピーチ
(3)ここまでが第一部。んでここで休憩。
(4)第二部スタート。出来ればTheme of this weekに基づいたフリーディスカッション開始。
(5)出来れば意見が分かれるようなネタも取り入れながら英語での会話を続行
(6)モデレーターが締めて終了

とまあこんな感じ。
んで上に書いたHT Recorderでもって毎回英語部は録音。後で聞き返せるようにして復習が出来るようになっていて、それがFacebookとメーリングリスト経由でシェアされる、って流れですね。
HT Recorderじゃなくてもいいんじゃ?って思われる方もいらっしゃるとは思います。はい。それはそう思いますが、Evernoteの録音機能はやめておきましょう。正直音質悪くてかなわんです。

んでね、この方式で3ヶ月ほどやってみたところ、最初は中学生以下レベルの英語力しかなかったメンバーも見る見るうちに上達して、少なくともきちんと英語で最低限の意思を伝えることは出来るようになってきています。
結果論になりますが、このやり方のいい点は

(1)事前準備でReading、Writing、本番でListening、Speakingのすべての要素を入れられるのでバランスが取れてる
(2)Theme of this weekが部員のローテーションで出題されるのでバラエティに富んだTopicに触れられる、つまり単語のバリエーションも広い
(3)自分の3分スピーチでネタを仕込んで笑いを取ろうと努力するやつが絶対出てくる、したがって必要以上に英語のボキャブラリーが増える

ただし、このやり方はモデレーターにちょいと負担がかかります。弊社の場合モデレーターは自分なんですが、全員のスピーチをフォローしつつ、間違いを指摘しつつ、なおかつフリーディスカッションで盛り上がらせつつ、という神経の総動員をかけるわけです。これは結構大変。俺とか毎週木曜日の英語部終了後なんて燃え尽きた矢吹丈だもんね。んで金曜日の朝に土曜日だと勘違いして危うく遅刻しかけるという顛末。

ただこれもやっぱりいい点はあって、モデレーターって比較的英語が出来る人がやることになると思うんですが、メンバーのリアクションを見つつ英語の言い回しを変えたりするので、同じ意味での別の表現、さらに言えば難しいことを簡単な英語で説明するスキルに長けてきます。これは自分にとってはうれしい誤算でしたね。難しいことを英語(別に日本語でも同じだが)で説明するときってついつい専門用語を多用したくなるじゃないですか?でもそこで聞き手が理解してくれないとだめなわけで、そういうときに簡単な言葉で相手に説明するトレーニングができてると、やっぱりいいですね。うん。

んで、弊社の場合、場所は毎回ルノアールの貸し会議室なんですが、これも重要。会社の会議室とかでやるってのもいいんだけど、それだとなんか気分の切り替えとかもうまく出来ないんじゃないかと思うんです。これがルノアールだとコーヒーを飲みながらリラックスした感じでこういうのが出来ます。やっぱり語学はリラックスしてやんなきゃね。

とまあ、こんな感じの弊社英語部ですが、正直変な英会話学校なんかよりパフォーマンス高いと思います。もし社内で英語を勉強したい方がいらっしゃる場合は、一度試してみてもよいかと思いますよ、ホントに。

Posted by sembear at 12:43 am | キャリア | comments | TrackBacks() | Permalink

January 23, 2011

ニュースソースその1
ニュースソースその2

最近日本の会社で社内の公用語を英語に、なんてニュースをちらほら目にしてきたので、またまた検索エンジンマーケティングとは直接的に関係ないけれど、ちょろっと書いておこう。

一応まがいなりにも外資で働いたり、アメリカで講演なんかもしてみたりした経験もあったりするので、ともすると海外在住経験があったりとか留学経験があったりとかと勘違いされることもあります、が、実際のところは日本の外で生活したことは一切ありません。

いや、別に自分がこれだけ勉強した、とかそんな苦労話を自慢げに語ろうってわけじゃないのですよ。そりゃいきなり外資に転職して、上司が日本語話せない外人とかだったら普通に誰でも英語で仕事ができるようになりますって。

話を戻して、こういうニュースを見るたびに思うのは、英語で仕事ができる、ってことは英語が話せるってこととは微妙に違うってこと。
んで、いわゆる英語で仕事をするってことは、英語を話せるようになるってことよりも数倍簡単だと個人的には思ってます。
もちっと正確に言うと、母国語のように英語を操る、なんてのは社会人になってから英会話学校に通って死に物狂いで頑張っても、正直難しいと思ってます。ただ仕事の上で英語でコミュニケーションをとって何かしら動くってのは、正直そこまでやらなくてもできると思うわけです。

「英語が話せる」って、定義がものすごいあいまいだと思いません?たとえば"Hello! Nice to meet you!"って言葉が話せるとして、それは英語が話せるといえるのかといえば、基本的にはNoですよね?でもそれに対する受け答えとかちょっとした会話レベルならどうでしょうか?多分それは結構微妙なラインかな?
結局「英語が話せる」ってのはとても恣意的な概念で、すごく基礎的な会話(例えて言えば海外旅行程度)でよいのであれば中学校レベルの英語単語力でも何とかなります。これぐらいなら俺だってできるよ、って人もいるでしょ?

さて、ここで英語で仕事をする、って状況を考えてみてみましょう。仕事ってのは基本的に会社の売り上げとか、何かしらのプロジェクトとか、いわゆるContextがものすごく明確なんです。たとえば会議とか"Agenda"つって会議の目次なんかあったりした日にはもう超がつくほど明確ですよね。
でね、そういう明確なContextの中だと、当然使われる単語とか言い回し、フレーズなんてのは偏りが出るわけですよ。逆に言えば英語で仕事ができるようになるには、そういう「仕事に関連する単語とか言い回し、フレーズ」を徹底して覚えれば、実は何とかなっちゃいます。実際そういうのは、業界にもよるものだと思うけれど、日常会話に出てくるフレーズほど数はないです。

#つーかネット業界なんてCTRとかCPCとかCVRとかLanding PageとかAccountとかBudgetとか、
#日本で使われてる言葉が英語圏で使われている言葉とはっきり言えばほとんど一緒なのです。

ところがね、日常会話を連想してみると、たとえば
「今日は天気がいいですね、あ、ところでさ、昨日の試合見た?いやーあれさ、なんつーの?・・・・・しかし今日も空気乾燥してるよねえ」
のように脈絡のない単語の並びだったり文脈だったりで、正直耳が慣れてないと追いつけないですよ。

#俺がSATC(Sex And The City)を字幕なしの副音声で見ても内容がわからないのはこれが理由だ
#いわゆるGirls' Talkは日本語であってもわけわからん

そういう意味で仕事上で使われる英語と、日常会話での英語、どっちが難しいと聞かれたら日常会話での英語だ、と答えます。だって日常会話にContextなんて存在しないし、耳が相当訓練されない限り、会話が追いかけられないでしょ。仕事だと、耳が訓練されていなくても、ある程度Contextがはっきりしているのですごくわかりやすいのですよ。

#CTRがUpとかDownすることはあっても、Burnすることは、基本的にないでしょ?そういう意味ね。

さて、上記だけだと
「なるほどsembearさん、確かにあんたが言うとおりかもしれない、でもそれじゃ聞くだけじゃんか。俺英語が話せないんだよ。聞くだけじゃ仕事ができないじゃん」
という人がいるかもしれない。

はっきり言えば、そのとおり。なのでここからSpeaking編。

英語で仕事をする上で一番大事なのは「自分の意見を英語で伝えようとする姿勢」だと思ってます。たとえ中学生レベルの英語でもいいから、はっきり意見を言うことってすごく大事だと思うんです。

ただこの事って、別に英語だとか日本語だとか問わず、普通に仕事として当たり前の話だと思ってます。日本語で仕事をしていても、MTG中に発言しない人って、いるじゃないですか(場合によっては寝てしまってる人とか)。それと一緒で、自分の意見とかアイデアを相手に伝えようとする努力を仕事で放棄してたら、日本語だろうと英語だろうと、やっぱり仕事にならないと思うのですよ。

そんなこといったって、言いたくても言えないんだよ、って思う人もいるかもしれませんが、ほんとに言えませんか?一番最初に書いたように、海外旅行レベルの英会話であれば、中学生レベルでもいけますよね?そのレベルの英単語でも言えませんか?いや、言おうと思えば絶対言えるはずですよ。中学生レベルで習った英語って、結構ありますよ。
もっとはっきり言ってしまえば、自分が中学生クラスの英語しか話せないという事実が恥ずかしいとか、伝わらなかったらどうしようとか、自分の意欲で克服できる問題をスキルの問題に置き換えて逃げ場を作ってるだけじゃないですか?

でね、これは俺がそういう環境でしか仕事をしたことがないからかもしれないけれど、そういうのを乗り越えて、何とか伝えようとする姿勢を見せれば、相手も理解しようとして聞いてくれますよ。その信頼関係ができたらあとは容易いもので、後は場数をこなすことで英語ですいすいと仕事ができるようになります。

だって、Contextがはっきりしてるから。
使われる単語、フレーズ、言い回しなんかはおのずと偏り、数にも限りがあるから。これはヒアリングだけじゃなくて話すほうにも共通ですよね。
だから仕事上で英語を話すことははっきり言って日常会話より簡単です。

以上を踏まえて、英語で仕事ができる、ってのは英語が話せる、ってこととはまったく質が違うものだと思ってます。んでどうやったら英語で仕事ができるようになるかって、はっきり言えば上記の場数を多くこなすだけでいいです。
逆に言うと、英会話教室に通うよりも、もっと仕事に集中して自分なりの意見とかアイデアをまとめる癖を身につけて、それを英語で説明する練習をしたほうが、圧倒的に英語で仕事をするスキルは身につきます。

今後、日本の少子高齢化(というか人口減少)が進むにつれ、どう考えても日本の市場規模は少なくならざるを得ません。そうなると当然ビジネスパーソンとしては世界を見なければならなくて、となると、どう考えても英語ができないと仕事が進められない、という会社も今後多く出てくるでしょう。
そのときにね「英語ができないんだー」なんて甘えたこといってないで、中学校レベルの英語でもいいから自分の意見を相手に伝える、って言うことをやってきた人は、仕事の幅もぐんと広がるし、自分の可能性も広がると思います。

SEMで学ぶ英会話講座、ってやったらどれくらい受講者いるのかなー?

Posted by sembear at 12:32 pm | キャリア | comments | TrackBacks() | Permalink

January 20, 2011

ニュースソース(Markezine)

すみません。タイトルはネタです。
しかもsembear本人は33歳のおっさんです。しかも見た目年齢はアラフォーです。
すみませんすみません。

#ただ、このPostはニュースソースで相談をしている26歳女性に捧げます。

さて冗談はさておき、先日の@yamazさんと@sugihargさんのTwitterでの会話から、ちょっとPostしようと思ったのです。

まずは@yamazさんによるTweet : 元リンク
祈るだけで広告設定が勝手に行われたりレポートが勝手に出たりとかそういう奴です RT @doryokujin: 業務支援系のアドテクってどのようなものですか?RT yamaz: 個人的には配信系の他にも業務支援系のアドテク業者さんが出てきて欲し-なーと思ったり。

なるほど、「業務支援系のアドテク」って観点があるのかと、ちょっとはっとしました。
実際のところ、リスティング広告の管理ツールとか(Autobidも含むが、それにとどまらない)とかDSP(敢えてひとくくりにするよ)って実はこの「業務支援系のアドテク」に比較的近い概念だと思うんですね。

特に
祈るだけで広告設定が勝手に行われたりレポートが勝手に出たりとかそういう奴です
こういうの。

まあ祈るだけじゃ出てこないけど、リスティング広告のAPIによる自動化の概念とかコンセプトってやつは、この一文にある種集約されるものがあると思います。レポートは勝手にAPIで取得してメールしてくれる機能は普通にあるし、モノによっては目標とする費用対効果に対して自動的に最適な入札額を計算してくれるものもあるし、掲載順位を保持するために自動的に入札してくれるものもあるわけだし。キーワードの追加もAPIとかサイトのクローリングで引き出す方法もあるし、結構リスティングの入稿、掲載管理、レポーティングってのは自動化されてる(ないしは自動化しやすい)状況にあるはずなんですね。

#まあクリック課金型でありオークション形式だったりするので、いわゆる純広と違って掲載確認とかがあまりシビアでない、という事実もあるんだが。

所謂ITドカタ(ここでは仮に26歳女子と仮定する)さんたちがあくせくして残業しながらやっている業務は上に書いているようなツールを使えばかなり削減されるはずなんですな。

#まあyamazさんのBlogにあるこのポスト
#それを受けて書いたこのBlogの過去のポストを読むと、
#上記26歳女子のイメージがつきやすいと思われる。

でだ、26歳女子は自分の業務を振り返って、

・レポーティング→管理画面からのダウンロードじゃないか?
・入稿→媒体が提供しているエクセルのテンプレじゃないか?
・入札→○○時間ごとの定期的な手作業じゃないか?
・分析→媒体側の効果測定ツールとかじゃないか?
・上記全体の作業→個別のツールでログイン/ログアウトを繰り返していないか?


ってことを振り返ってほしい。

もしどれか一つでも該当するのであれば、あなたの会社はリスティングの運用においてまったくもって無知で無策だと言っていい。
また、そういう環境なのであればあなたはまだまだリスティング広告において知らないことのほうが圧倒的に多いと考えていい。
なので、逆説的な言い方をすればあなたはそういう部分を会社の中で改善できるし、そうすれば出世も早いだろう。
なんならATARA Appsでも導入するべきだ(Promoted Post、じゃないよ)

いや、そんなこととっくにやってるよ、というのであれば、今度は以下のことを考えてほしい。

@sugihargのTweet :
元リンク1
それにしてもサーチの自動入札ツールは淘汰が進んだ。海外のカンファレンスの展示でも同じ面々しか出なくなった。DSPもそういうことになる可能性があるが、いかにnecessityになるかだな。サーチの自動入札ツールはそれになりきれなかったのが事実。

元リンク2
EFはサーチとディスプレイのツールの世界を融合し、両方をリポジショニングした点が画期的だった。DSPでは後発なのに、サーチを持っているというエッジで一気に優位性を持ってしまった。そういう意味では社名の通りFrontierなんだよな。

それを受けてのsembearのTweet
元リンク
しかし、小熊のうんち処理に追われているのであった。RT @sugiharg: この辺は@sembearと話し始めたら止まらんな

もはやAdExchangeによるDisplay広告の変革はもうすぐそこまで来ているのですよ。

その時代の変革の波の中、APIによる自動化であるとか、入札であるとか、費用対効果最適化であるとか、そういうリスティング広告で培ったノウハウ、アイデア、スキルは絶対もっともっと必要とされます。また、Efficient Frontierだけでなく、他のリスティング広告の自動化(自動入札)ツールも確実にDSPの領域に進化してくるでしょう。
(きっと前々回のPostで応援したロックオンさんもそうじゃないかと勝手に思ってる)

そうなると単純なリスティング広告のCPC/CTR/CVRだけでない、広告同士の相関関係、相乗効果を視覚化していくことがより容易になります。今代理店でリスティングに関してエースだ、という人はきっとAdExchangeであるとかAudience Targetingとかの部分で、その培ったスキルをさらに高めて展開することが可能になるはずです。

その経験を経ないで転職を考えるのは正直もったいない。今年とか来年には、市場を創造する経験を絶対につめるわけだから。
そういう意味で、今ネット広告代理店(別に代理店に限定しなくてもいいが、あくまで26歳女子を想定して)で働いている人は、きっと2003年当時に俺がアイレップで体験した以上の巨大な波を体験できると思うし、その経験は絶対今後の人生の財産になります。

#広告メディア側も立場こそ違えど、同じ状況だね。わくわくするよ。

あと代理店社内の開発の方々、この流れの中でうまいこと業務改善ツールを開発できることができれば@yamazさんもおっしゃる通り

超モテる!(と思う).

#そういう意味でもガンガレ!!

まあ、そういう流れの中で働けることは本当に幸せなことですよ。俺自身そう思うし。
ただ、それでも赤ちゃんってのはうんちをするし、そのおむつを変える作業もまた得難い経験だったりするわけです。

Posted by sembear at 06:49 pm | キャリア | comments(4) | TrackBacks() | Permalink

April 22, 2010

えっとですね。最近SEMと関係ないポストばっかりで恐縮なのですが。。。。

今年度のsembear的目標として、BlogとかTwitterで「この人と会ってみたい」っていう人が、最近結構いるんですよ。
んでぜひそういう人たちと直接あって、自分の見聞を広め、知識を深め、新たな視点を探りたいと思っていたりします。

また(自分勝手な意見かつ傲慢な視点で恐縮ではあるんだけども)このBlogも運営し始めてからなんと今日で6年目を迎えるのですな。
ちなみに最初のPostはこちら
#なんでアイテムIDが12なのかというと、昔のPostを消したからか。。。
んでほとんど更新していないにもかかわらず、いまだにちょくちょくアクセスもあり、見てくださっている方もいらっしゃるので、
もしもsembearってどんなやつだよ!と思っている方がいらっしゃったりしたら、ぜひコンタクトください。一度会って、なんか話してみましょう。
ここのコメント欄に記入するなり。Twitter経由でも大丈夫です。
http://twitter.com/sembear

やっぱりさ、仕事でもなんでも人間って社会的(Social)な生き物だと思うんですよ。んでSocialって最終的にはFace to Faceなんだと思うんですよね。

というわけでsembearから直接メールとかコンタクトが届く方がいらっしゃると思いますが、もし会ってもいいよ、と思われるのであれば、よろしくお願いいたします。
ただ、当然ながら会いたくない、とか怖い(だって今まであったことない人から直接会いましょうってメールが来るわけだし)って思われる方もいらっしゃると思います。またあくまでオンライン上の社会性だからいいのだ、という見解もあるかと思います。そういう方は断っていただいてなんら問題はありません。
だからといって自分のTwitterリストからRemoveするとかも無いですし。

また、実際にあって話の内容が面白かったら、可能な範囲でこのBlog上に転載することがありえます。
転載してほしくないのであれば、その旨伝えていただければ転載しません。

というわけで、なんかよくわからない告知ですが、よろしくお願いいたします。

sembear [more...]

Posted by sembear at 11:54 am | キャリア | comments | TrackBacks() | Permalink
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