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検索エンジンマーケティング考は....
Paid Listing(検索結果連動広告)とSEO(検索エンジン最適化)、PFI、Contextual Ads(コンテンツ連動型広告)などSEM / 検索エンジンマーケティングに関するニュースクリップと分析・解説を掲載しています。
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May 26, 2008

ニュースソース(CNET Japan)

MicrosoftのBook searchの話はおいといて。

今回のリニューアルは、ユーザー同士の話題を喚起し、コミュニケーションの活性化を図ることを目的としたもの。

最近Livedoorのサービスを非常に見直しています。
引用もしましたがユーザー同士の話題を喚起し、コミュニケーションの活性化を図る、という意味では非常に良いサービスの作りこみをしてますね。
正直知らなかったですよ。やっぱりホリエモン騒動のイメージって出かかったね。

最近別のBlogをスタートさせて、わざわざ独自ドメインを取るのも面倒だったので、いろいろ各社比較した結果、写真共有サービスとBlogがもっともシームレスに統合されているLivedoorを選びました。使ってみたらLivedoorのSNS、フレパとの統合もしっかりできていて、これまたびっくり。ユーザーが情報を発信する、という概念をうまく取り込んだプロダクトの連携が取れてますね。

Ask jeevesが正直期待外れに終わったので、sembearはLivedoorを応援します。

あ、新しいBlogはこちらです。
Voyage without a chart - sembear的旅行日記

Posted by sembear at 12:36 pm | SNS関連 | comments | TrackBacks() | Permalink

May 22, 2008

ニュースソース(CNET Japan)

まあ、いろいろと思うことはありますが、まずは記事から。

これを「Facebookの日本版サービス」といえるかはともかく、日本人ユーザーにも多少は使い勝手が向上したことは確かだ。

たしかに。日本語版というにはやや稚拙かと。
でも本筋は実はここじゃないですよね。

Facebookが成長した理由の1つは、サードパーティのアプリケーションを充実させるために、開発プラットフォームをいち早く開放し、外部の開発者を呼び寄せたことにある。Facebookのメインコンテンツはサードパーティが作成したアプリケーションである。ユーザーはそれらを自由に自分の Facebookのページにインストールして楽しんでいる。

最近はMySpaceもかなり近いアプローチをとっているようにみえます。でもまだまだこういう領域ではメジャーになりきれてはいませんね。
さて、ここで日本のSNSの雄、mixiを考えてみると、インディーズ機能というのが「比較的」このアプローチに近いような、近くないような気がしています。
ただ、まだまだFacebookのそれとはかなり距離がありますが。
まあとはいってもそんなに遠い将来でもないと思うので首を長くして待ってみましょう。

そんなFacebookだが、MySpaceのように日本上陸しても、mixiに勝つのは簡単ではなさそうだ。伊地知氏は、「Facebookが日本で成功するのはおそらく無理でしょう。mixi、モバゲータウン、GREEの後から出てきてユーザーベースを作るのは難しい」と語る。原田氏も「mixiを脅かすのは難しい」という意見だ。「日記に特化して日本のミドルユーザー層に刺さったmixiに対して、Facebookは機能が多すぎる」という。

うーん。これってどうなんでしょうね?
ポイントは日本で成功するのは、っていうことの定義でしょう。
ユニークユーザーの数か?それともPVか?はたまた滞在時間か?それともそれらすべてか?

個人的には何でもかんでも杓子定規に勝ち負けという話に持って行くところに激しく「?」という感じがしています。
Facebookがどういうビジネス展開をしようとするにせよ、彼らの主な収益源が広告ビジネスであることは、恐らく誰も否定できないでしょう。
その時にFacebookが提供する広告メニューが、UUとかPVとかにまったく関係なく、高いターゲティング精度でもって高い費用対効果を広告主にもたらすことができれば、それはそれでいいんじゃないかと。
確かにある程度のUUやPVがなければ広告媒体としての価値はないのですが、現段階でのUU/PVでもそれなりにパワーはあるでしょう。

現在のFacebookの広告、Social Adsにはそれだけの潜在的な力があると思いますし、広告と情報の境目が限りなく薄くなろうとしている世の中の流れに対して、最もきれいに乗れているような気すらしてしまいます。

まあ、まずは注視しておきましょうか

Posted by sembear at 05:24 pm | SNS関連 | comments | TrackBacks() | Permalink

November 08, 2006

ニュースソース(CNET Japan)

というわけで最近流行のニュースです。

一般的なネットマーケの視点ではなく、やっぱりSEMの観点から見てみましょう。

ポイントになるのはやはりここ

ところで、ソフトバンクのグループ企業であるヤフーはSNS「Yahoo! Days」を提供している。また、その一方でMySpaceは米国でGoogleと提携しており、今後両社との関係が気になるところだが「さまざまな可能性がありうる。(Googleと提携する)義務はないし、排除するつもりもない」(孫氏)と語るにとどまった。加えてMurdoch氏も「Googleとは米国で提携しているが、日本のサービスとは別のもの。交渉中であるということだけ申し上げる」とした。

人の個性と嗜好が強力にサイトのコンテンツに反映されるSNSにとって同一の趣味・嗜好のアイテムを検索する検索機能と、高度に集約された趣味・嗜好によって構成されるコンテンツはSEMの構築要素である検索連動型広告とコンテンツ連動型広告の配信先としては非常に強力ではあります。

検索連動型広告とコンテンツ連動型広告となると、やはり対立軸としてはYahoo! Search Marketing VS Googleという構図を考えなくてはいけません。

米国ではGoogleと提携しているMySpaceが日本ではYahoo! Japanを運営しているSoftBankと提携してサービスインという状況はより混迷度合いが高まっている、といえるでしょう。

状況を冷静に監視し続ける必要がありますね

Posted by sembear at 10:12 am | SNS関連 | comments | TrackBacks() | Permalink
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