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December 23, 2010
前回のPostにちょっとミスリードなところがあったのと、数点加筆したい部分があったので、あえて修正ではなく追記という形でPostします。
まずは(1)の「日本語検索エンジンにおけるGoogleのアドバンテージ」について
いくら広告主の情報を分離したところで、オーガニック検索と検索連動型広告を改善する源泉である「ユーザーの検索情報」が米Googleに流れるのであれば、Google以外のオーガニック検索と検索連動型広告業者は、はっきり言って相当追い込まれることになります。
はい、完全にミスリードですね。別に「ユーザーの検索情報」が米Googleに渡っても、彼らがそれを日本語検索の精度向上、およびGoogle AdWordsの精度向上に使わないのであれば、別にこの提携が原因でさらに追い込まれるという事実はないです。
#とある政治家が、とある業界団体から金銭を受け取ったとしても、それで便宜を図らなければ賄賂じゃない、ってことだな。違うか。
#まあすでに相当追い込まれてる、ってのは事実として
んでこの点だけど、ここのパラグラフは別にCookieがどうのこうのという話ではないですね。普通に検索QueryをGoogleに流しているのであれば、Cookie云々以前にオーガニック検索のログは取得できているはず。
んでついで(2)のパラグラフ
Yahoo! Japanで検索したユーザーにもGoogleのCookieを発行し、UserIDを付与する
そのUserがどんなAFCを閲覧したのか、クリックしたのかを取得する
その情報を元にAFCのマッチング精度を改善する
さらにそこでGoogle AnalyticsのCookieとも紐付ける
ここ、厳密にはOEMでYahoo!リスティング広告に提供した検索連動型広告のプラットフォームからのCookieも含みます。っていうかそっちのほうがおそらく利用価値は高いはず。
んで、なんども申し上げているようにこのPostは本心から私見であり、言いがかりです。ことさらGoogle脅威論を振りかざしてるわけではないし、多分こういうことはないだろうとたかをくくってます。
#だって、こういうことが発生して一番困るのは当のYahoo! Japanとインタレストマッチだからね。
#原理上Yahoo! Japanの検索ログをAFCの精度改善に使われたら、どう考えてもインタレストマッチは駆逐される運命にあるだろ。
ただね、あまりにも「広告主のデータが分離されてりゃ独占禁止法には当たらない」っていう風潮が強すぎたんで、実際はそんなに簡単なことじゃないだろ、と書きたかっただけなんですよ。
よく今回の例で、車メーカーに対するエンジンのみの提供、って例が使われますが。トヨタがエンジンだけを日産に提供しますよ、んで日産の車はあくまで日産ブランドとして競合していきますよ、いう話ね。町で走ってる車はほとんどすべてトヨタ製エンジンを積んでいるけれど、ブランドとかロゴとかは当然各社のもの。確かに独占禁止法に違反はしないでしょう。個人的な好き嫌いはあるにせよね。
でもトヨタはそのエンジンを日産に提供することで自社の商品を買ってくれた人以外にも、ドライバーのいろんな情報、ドライビングの癖、地域別の燃費情報とか、商品開発に使えるデータを蓄積できて、実際にそれが商品開発にフィードバックされてます、ってなったらさすがに違和感感じるでしょ?しかもトヨタユーザーのそういうデータは日産には提供されないってなったらなおさらね。
検索エンジンなりネット広告なりって商売はいわゆるData Drivenなんですよ。Dataがあるところが次世代の商品開発とか、現在の商品の改善なんかをいち早く進めることができるし、しかもその完成度はDataのない企業を凌駕するわけです。
ただ、何度もいうようにsembear個人としては今回の提携に別に反対だ、ってわけじゃないです。好きか嫌いかでいえば嫌いだけど、日経ビジネスの記事にもあるようにこれは公正取引委員会から問題ないといわれている以上、嫌いだから反対だ、ってことをいうほど野暮じゃありませんさ。
でもね。(上記日経ビジネスの記事より引用)
また、シェアが高まるから、技術開発の競争ができなくなる、新規参入が難しくなる、と言い切ってよいのでしょうか。IT(情報技術)の進歩は速いですから、もっと便利な検索エンジンやプラットフォームが登場すれば、シェアが変わる可能性があるでしょう。技術革新の見通しは通常、容易ではありません。
おいおい、そんな見解でいいのかよ。
どー考えたって日本人の90%以上の検索ログが1企業に蓄積されたんじゃ(まっとうに戦うのは)もうおしまいですよ。
そんな状況で、「米Google以外の企業」が「もっと便利な検索エンジンとかプラットフォーム」を作るなんて、ほとんど無理だろ。
つーか現実問題、検索エンジン市場への新規参入はすでに難しいよ。
ついでに言えば、技術開発の競争?そんなんとっくの昔からできてないよ。言い切れるよ。
技術開発の競争なんてスケーラビリティの論理が一番効果的なんだから。
#おいら、当事者だから間違いない。
#ただし、発想の違いとか着眼点の違いとか企画力でもって戦うことは可能だがね。
#なので別に独占禁止法に違反しようがしなかろうが、そんなに問題ではないのです。
なので、繰り返しになりますが、別に提携に反対ではないし、それはそういうものだと思ってますよ。
ただ、この提携って本当に正義なのか、ってところがね。
いや正義じゃないとかそういうことを言ってるわけではなく、俺個人として素直に納得できていないだけ、ですよ。
まずは(1)の「日本語検索エンジンにおけるGoogleのアドバンテージ」について
いくら広告主の情報を分離したところで、オーガニック検索と検索連動型広告を改善する源泉である「ユーザーの検索情報」が米Googleに流れるのであれば、Google以外のオーガニック検索と検索連動型広告業者は、はっきり言って相当追い込まれることになります。
はい、完全にミスリードですね。別に「ユーザーの検索情報」が米Googleに渡っても、彼らがそれを日本語検索の精度向上、およびGoogle AdWordsの精度向上に使わないのであれば、別にこの提携が原因でさらに追い込まれるという事実はないです。
#とある政治家が、とある業界団体から金銭を受け取ったとしても、それで便宜を図らなければ賄賂じゃない、ってことだな。違うか。
#まあすでに相当追い込まれてる、ってのは事実として
んでこの点だけど、ここのパラグラフは別にCookieがどうのこうのという話ではないですね。普通に検索QueryをGoogleに流しているのであれば、Cookie云々以前にオーガニック検索のログは取得できているはず。
んでついで(2)のパラグラフ
Yahoo! Japanで検索したユーザーにもGoogleのCookieを発行し、UserIDを付与する
そのUserがどんなAFCを閲覧したのか、クリックしたのかを取得する
その情報を元にAFCのマッチング精度を改善する
さらにそこでGoogle AnalyticsのCookieとも紐付ける
ここ、厳密にはOEMでYahoo!リスティング広告に提供した検索連動型広告のプラットフォームからのCookieも含みます。っていうかそっちのほうがおそらく利用価値は高いはず。
んで、なんども申し上げているようにこのPostは本心から私見であり、言いがかりです。ことさらGoogle脅威論を振りかざしてるわけではないし、多分こういうことはないだろうとたかをくくってます。
#だって、こういうことが発生して一番困るのは当のYahoo! Japanとインタレストマッチだからね。
#原理上Yahoo! Japanの検索ログをAFCの精度改善に使われたら、どう考えてもインタレストマッチは駆逐される運命にあるだろ。
ただね、あまりにも「広告主のデータが分離されてりゃ独占禁止法には当たらない」っていう風潮が強すぎたんで、実際はそんなに簡単なことじゃないだろ、と書きたかっただけなんですよ。
よく今回の例で、車メーカーに対するエンジンのみの提供、って例が使われますが。トヨタがエンジンだけを日産に提供しますよ、んで日産の車はあくまで日産ブランドとして競合していきますよ、いう話ね。町で走ってる車はほとんどすべてトヨタ製エンジンを積んでいるけれど、ブランドとかロゴとかは当然各社のもの。確かに独占禁止法に違反はしないでしょう。個人的な好き嫌いはあるにせよね。
でもトヨタはそのエンジンを日産に提供することで自社の商品を買ってくれた人以外にも、ドライバーのいろんな情報、ドライビングの癖、地域別の燃費情報とか、商品開発に使えるデータを蓄積できて、実際にそれが商品開発にフィードバックされてます、ってなったらさすがに違和感感じるでしょ?しかもトヨタユーザーのそういうデータは日産には提供されないってなったらなおさらね。
検索エンジンなりネット広告なりって商売はいわゆるData Drivenなんですよ。Dataがあるところが次世代の商品開発とか、現在の商品の改善なんかをいち早く進めることができるし、しかもその完成度はDataのない企業を凌駕するわけです。
ただ、何度もいうようにsembear個人としては今回の提携に別に反対だ、ってわけじゃないです。好きか嫌いかでいえば嫌いだけど、日経ビジネスの記事にもあるようにこれは公正取引委員会から問題ないといわれている以上、嫌いだから反対だ、ってことをいうほど野暮じゃありませんさ。
でもね。(上記日経ビジネスの記事より引用)
また、シェアが高まるから、技術開発の競争ができなくなる、新規参入が難しくなる、と言い切ってよいのでしょうか。IT(情報技術)の進歩は速いですから、もっと便利な検索エンジンやプラットフォームが登場すれば、シェアが変わる可能性があるでしょう。技術革新の見通しは通常、容易ではありません。
おいおい、そんな見解でいいのかよ。
どー考えたって日本人の90%以上の検索ログが1企業に蓄積されたんじゃ(まっとうに戦うのは)もうおしまいですよ。
そんな状況で、「米Google以外の企業」が「もっと便利な検索エンジンとかプラットフォーム」を作るなんて、ほとんど無理だろ。
つーか現実問題、検索エンジン市場への新規参入はすでに難しいよ。
ついでに言えば、技術開発の競争?そんなんとっくの昔からできてないよ。言い切れるよ。
技術開発の競争なんてスケーラビリティの論理が一番効果的なんだから。
#おいら、当事者だから間違いない。
#ただし、発想の違いとか着眼点の違いとか企画力でもって戦うことは可能だがね。
#なので別に独占禁止法に違反しようがしなかろうが、そんなに問題ではないのです。
なので、繰り返しになりますが、別に提携に反対ではないし、それはそういうものだと思ってますよ。
ただ、この提携って本当に正義なのか、ってところがね。
いや正義じゃないとかそういうことを言ってるわけではなく、俺個人として素直に納得できていないだけ、ですよ。
December 21, 2010
なんか、ノロウイルスっぽい症状が出たので早退したのだけれど、妙に思うところがあるので書いておこう。
体調が悪いのでちゃんと推敲できてない駄文で恐縮だが。。。
巷ではYahoo! JapanとGoogleの提携は独占禁止法に違反しない、という結論がでて、その空気が是という雰囲気すら感じるのだが、個人的には以下の二点から、まだ完全にには納得していないのです。
#ただし、提携に反対だと言ってるわけではない。
#なんつーの、微妙に揺れる男心ってやつ?
(1)日本語検索エンジンにおけるGoogleのアドバンテージ
原則的に、検索エンジンってのは、処理されるQueryの量が多ければ多いほどいいのです。
なんでかと言うと大規模にQueryを処理するってことはその分1Queryあたりの処理コストが安くなるという、すなわちスケーラビリティの論理ですね。
つまり今回オーガニック検索でもって米Googleが日本の検索シェアにおいて、ほぼ90%程度を保持するって段階で、仮に新しく別の会社が検索エンジンを開発して市場に参入しようとしても、そのスケーラビリティは絶対的に米Googleにかなわない、という事になります。
いわゆる新規参入企業に対して、Businessとして成立できるレベルがグンとあがるわけですな。
ただ、この点は実はそこまでシビアな問題ではないのです。
つーのは世界的にみればすでに米Googleは圧倒的な検索クエリを保持しており、すでに他の企業が新たに検索エンジン市場に参入しようとしても、Yahoo! Japanと提携する前から圧倒的なスケーラビリティが存在しているので。
ただ、Queryの量がもたらすのはスケーラビリティ以外に、検索エンジンの精度向上ってのがあります。
ここが個人的にはすごくグレー。
例えばY!Jと米Googleが提携していない状態であれば、米Googleが保持している日本の検索シェアはせいぜい35~40%程度。
十分に大きなシェアですが、そこに日本最大の検索シェアをもったY!JのQueryが加算されることで、米Googleが提供するオーガニック検索及び検索連動型広告のマッチングロジックは今まで以上のスピードで改善されていくでしょう。
逆説的に言えば、他の企業が提供しているオーガニック検索と検索連動型広告は、細々とQueryをためこんで改善して行くことはできるにせよ、シェア90%を抑えているGoogleには絶対にかなわない状況がやってきます。
今回の提携で注意したいのはGoogleとYahoo! Japanとの間で、広告主の情報は完全に分離される、とは言われているけれど、Audience情報が分離されるとは、少なくとも自分が知る限り言われていないと思うのですよ。
いくら広告主の情報を分離したところで、オーガニック検索と検索連動型広告を改善する源泉である「ユーザーの検索情報」が米Googleに流れるのであれば、Google以外のオーガニック検索と検索連動型広告業者は、はっきり言って相当追い込まれることになります。
(2)Cookieの取り扱い
あのね、検索情報って、宝の山なんですよ。いわゆる行動ターゲティングとか、そのユーザー(厳密にはCookie単位ね)がどんな興味関心を持っているのかとか、すごく明確にわかるんですね。
上にも書いたけれど今回Yahoo! Japanと米Googleの間で分離される情報はあくまで「広告主の情報」だけなんすよ。つまり、俺がGoogleのPMであれば
Yahoo! Japanで検索したユーザーにもGoogleのCookieを発行し、UserIDを付与する
そのUserがどんなAFCを閲覧したのか、クリックしたのかを取得する
その情報を元にAFCのマッチング精度を改善する
さらにそこでGoogle AnalyticsのCookieとも紐付ける
なんて事が簡単に出来てしまうわけです。
そうなると行動ターゲティング広告とか、ひょっとすると効果測定分野(いわゆるGoogle Analyticsの部分ね)において、米Googleが事実上独占して、他の企業を排除する事なんてちょー簡単に出来てしまうわけです。
つまり、この疑念(言いがかりと言っても差し支えないが)を完全に払拭するためには、Yahoo! Japan上でGoogleのCookieを3rd party Cookieとして発行しない事が大前提になるはず。
んでね、これらに共通する問題ってのはGoogle Analytics以外の部分においては、米Googleがそう言った事をやろうと思ったら、外部の人間が全く気づかない形でそれらのActionを実現できる、って事なんすよ。外から見て「なんかそれっぽいな」と思ったとしても、明確にそうであると立証する事は、不可能ではないがかなり困難を極めるわけです。
まあ、正直言いがかりっぽいところもあるんだけど、敢えて極論を述べてみてもいいかな、と思ったわけです。中の人たちはちゃんとそこらへんまで考えてるはずですしね。
体調が悪いのでちゃんと推敲できてない駄文で恐縮だが。。。
巷ではYahoo! JapanとGoogleの提携は独占禁止法に違反しない、という結論がでて、その空気が是という雰囲気すら感じるのだが、個人的には以下の二点から、まだ完全にには納得していないのです。
#ただし、提携に反対だと言ってるわけではない。
#なんつーの、微妙に揺れる男心ってやつ?
(1)日本語検索エンジンにおけるGoogleのアドバンテージ
原則的に、検索エンジンってのは、処理されるQueryの量が多ければ多いほどいいのです。
なんでかと言うと大規模にQueryを処理するってことはその分1Queryあたりの処理コストが安くなるという、すなわちスケーラビリティの論理ですね。
つまり今回オーガニック検索でもって米Googleが日本の検索シェアにおいて、ほぼ90%程度を保持するって段階で、仮に新しく別の会社が検索エンジンを開発して市場に参入しようとしても、そのスケーラビリティは絶対的に米Googleにかなわない、という事になります。
いわゆる新規参入企業に対して、Businessとして成立できるレベルがグンとあがるわけですな。
ただ、この点は実はそこまでシビアな問題ではないのです。
つーのは世界的にみればすでに米Googleは圧倒的な検索クエリを保持しており、すでに他の企業が新たに検索エンジン市場に参入しようとしても、Yahoo! Japanと提携する前から圧倒的なスケーラビリティが存在しているので。
ただ、Queryの量がもたらすのはスケーラビリティ以外に、検索エンジンの精度向上ってのがあります。
ここが個人的にはすごくグレー。
例えばY!Jと米Googleが提携していない状態であれば、米Googleが保持している日本の検索シェアはせいぜい35~40%程度。
十分に大きなシェアですが、そこに日本最大の検索シェアをもったY!JのQueryが加算されることで、米Googleが提供するオーガニック検索及び検索連動型広告のマッチングロジックは今まで以上のスピードで改善されていくでしょう。
逆説的に言えば、他の企業が提供しているオーガニック検索と検索連動型広告は、細々とQueryをためこんで改善して行くことはできるにせよ、シェア90%を抑えているGoogleには絶対にかなわない状況がやってきます。
今回の提携で注意したいのはGoogleとYahoo! Japanとの間で、広告主の情報は完全に分離される、とは言われているけれど、Audience情報が分離されるとは、少なくとも自分が知る限り言われていないと思うのですよ。
いくら広告主の情報を分離したところで、オーガニック検索と検索連動型広告を改善する源泉である「ユーザーの検索情報」が米Googleに流れるのであれば、Google以外のオーガニック検索と検索連動型広告業者は、はっきり言って相当追い込まれることになります。
(2)Cookieの取り扱い
あのね、検索情報って、宝の山なんですよ。いわゆる行動ターゲティングとか、そのユーザー(厳密にはCookie単位ね)がどんな興味関心を持っているのかとか、すごく明確にわかるんですね。
上にも書いたけれど今回Yahoo! Japanと米Googleの間で分離される情報はあくまで「広告主の情報」だけなんすよ。つまり、俺がGoogleのPMであれば
Yahoo! Japanで検索したユーザーにもGoogleのCookieを発行し、UserIDを付与する
そのUserがどんなAFCを閲覧したのか、クリックしたのかを取得する
その情報を元にAFCのマッチング精度を改善する
さらにそこでGoogle AnalyticsのCookieとも紐付ける
なんて事が簡単に出来てしまうわけです。
そうなると行動ターゲティング広告とか、ひょっとすると効果測定分野(いわゆるGoogle Analyticsの部分ね)において、米Googleが事実上独占して、他の企業を排除する事なんてちょー簡単に出来てしまうわけです。
つまり、この疑念(言いがかりと言っても差し支えないが)を完全に払拭するためには、Yahoo! Japan上でGoogleのCookieを3rd party Cookieとして発行しない事が大前提になるはず。
んでね、これらに共通する問題ってのはGoogle Analytics以外の部分においては、米Googleがそう言った事をやろうと思ったら、外部の人間が全く気づかない形でそれらのActionを実現できる、って事なんすよ。外から見て「なんかそれっぽいな」と思ったとしても、明確にそうであると立証する事は、不可能ではないがかなり困難を極めるわけです。
まあ、正直言いがかりっぽいところもあるんだけど、敢えて極論を述べてみてもいいかな、と思ったわけです。中の人たちはちゃんとそこらへんまで考えてるはずですしね。
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