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February 04, 2009

ニュースソース(CNET Japan)

最初はクリップしなくていいかな、と思っていたけれど、いい台詞があったので。

Google EarthのプロダクトマネージャーであるPeter Birch氏は「Google Earth 5.0」の発表イベントで、GoogleはGoogle MapsとGoogle Earthに広告を掲載する実験を始めていると付け加えた。目的地に行く前にその場所について情報収集を行う必要がある場合は多い。そのため、Google MapsやGoogle Earthはいずれ大きな利益を生むコンテンツとなる可能性もある。ただ、これを実現するには長い年月を要するかもしれない。また、サーバハードウェアやネットワーク回線容量の拡張に多額のコストがかかるだろう。

そうね。ここの観点がないとGoogle MapとかGoogle Earthの本来の意義を見失いかねないね。
ただ、そこよりも、一番最後のコメント。

Birch氏は「われわれは、人々が使いたくなる製品を作ろうとしている」と述べ、「われわれは価値を創造し、それから利益化の適切な方法を考える」と語った。

いいねー。このフィロソフィー。かっこいいねー。
「利益化の適切な方法を考える」この一言、今度使おう。

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