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August 30, 2004

ニュースソース(CNET Japan)

検索エンジンマーケティング視点から見るのとほかの視点から見るのとではえらい内容が違うだろうなあ。

端的に言えばMicrosoftの次期OS「Longhorn」のリリースが2006年になりましたよ、というお話。それだけといえばそれだけ。
このニュースが検索エンジンとどんな関係があるの?という人もきっといることでしょう。
我々にとってこのニュースのポイントはただ一点です。

Longhornに関する当初の計画では、「WinFS」という新しいファイルシステム、新グラフィックス/プレゼンテーションエンジンの「Avalon」、そしてWebサービス/通信アーキテクチャの「Indigo」という3つの重要な技術が実現されることになっていた。

このWinFSというのはファイルの検索機能。LonghornではPC内ファイル検索とWeb検索を統合する、というのが基本路線だったのです。
それが

2006年中にLonghornをリリースするには、同OSからWinFSを外すことになる、とAllchinは説明した。

ということで、はずされる、ということになるわけですね。

同社はすでにMSNツールバーのプロトタイプをデモしているが、これはコンピュータユーザーがファイルや電子メールの内部、あるいはメールの添付書類のなかからでも、キーワードを素早く探し出せるようにするものだ。すでにウェブ検索の分野では競争が非常に激化していることから、ローカルのハードディスクを対象にした検索は、Googleのようなライバルを相手に戦うMicrosoftにとって鍵を握る分野と見られている。

ここの部分がうまくまとまっているのですが、結局この部分ですね。

さて、検索エンジン戦争は次のフェーズに入ろうとしています。

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