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December 10, 2004

ニュースソース(CNET Japan)

Yahooは米国時間9日、X1 Technologiesと提携し、デスクトップ検索用のフリーソフトウェアを配布する予定だと述べた。このツールを使えば、電子メールやWordファイル、PDFファイル、音楽ファイル、写真など、PCのハードディスク上に保存されたコンテンツが検索可能になる。

いずれYahoo!もデスクトップ検索に名乗りを上げるのはわかっていたこととはいえ、やはり衝撃ですね。
これで検索三強のすべてがデスクトップ領域に進出することになります。

「いまのところ、デスクトップ検索といえばユーザーのハードディスク内の情報検索を指す。だが、将来はどこに保管された情報であろうが、ユーザーにとって最も大切な情報を見つけ出すことを指すようになるだろう」とYahooのJeff Weiner(検索&マーケットプレイス担当バイスプレジデント)は述べている。

ほしい情報をほしい時にほしい形で手に入れられる、というのが本来の検索の最終目標だとすれば、これらの動きは当然至極でもあります。
来年はデスクトップ検索の年になるのでしょうかね。

December 01, 2004

ニュースソース(japan.internet.com)

本音を言えばこのニュースのほかに扱いたいニュースもあったのだが・・・

さて、最近酒場でも人気のCopernic。
この手の企業が検索エンジンと共同で何かやるって言う動きって日本だとなかなかありませんね。
(まあ、Copernicが検索エンジンかどうかという議論はさておいて)

Mamma.com の社長兼 CEO、Guy Faure 氏によると、今回の買収は Mamma.com と Copernic の両ユーザーに付加価値を与えるとともに、Mamma.com の広告クライアントにもより多くの広告露出機会をもたらすという。Copernic Agent のダウンロード数は、すでに3000万を超えている。

3000万ダウンロードとは意外に多い気がします。
以外に馬鹿にできないかも。

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