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October 25, 2004
ニュースソース(CNET Japan)
さて、Microsoftの反撃開始です。
Microsoftの最高財務責任者(CFO)のJohn Connorsは、「検索に関しては、今年中、おそらく年末頃に優れたMSN検索技術がリリースされるはずだ」としている。
ポイントは"Longhorn"と呼ばれる次世代OSとは別個にStandaloneのソフトウェアとして開発されることが、まずあげられるでしょう。
すなわちWindows Updateをかけることでユーザーにこのデスクトップ検索ツールを配布しようとすれば可能である、ということになります。これはGoogle、Yahoo!にとっても驚異と考えることができるでしょう。
さらに
Microsoftは22日(米国時間)に金融アナリスト向けに決算報告を行ったが、この電話会議のなかで、MSNブランドの検索ツールを2004年中にリリースすると述べた。同社関係者によると、Microsoftはこのツールと、独自のアルゴリズムに基づくウェブ検索エンジンのベータテストを年内に実施するという。
いよいよMSNBotのベータテストですか、日本語環境でどのように動くようになるのかが、非常に楽しみです。
さて、Microsoftの反撃開始です。
Microsoftの最高財務責任者(CFO)のJohn Connorsは、「検索に関しては、今年中、おそらく年末頃に優れたMSN検索技術がリリースされるはずだ」としている。
ポイントは"Longhorn"と呼ばれる次世代OSとは別個にStandaloneのソフトウェアとして開発されることが、まずあげられるでしょう。
すなわちWindows Updateをかけることでユーザーにこのデスクトップ検索ツールを配布しようとすれば可能である、ということになります。これはGoogle、Yahoo!にとっても驚異と考えることができるでしょう。
さらに
Microsoftは22日(米国時間)に金融アナリスト向けに決算報告を行ったが、この電話会議のなかで、MSNブランドの検索ツールを2004年中にリリースすると述べた。同社関係者によると、Microsoftはこのツールと、独自のアルゴリズムに基づくウェブ検索エンジンのベータテストを年内に実施するという。
いよいよMSNBotのベータテストですか、日本語環境でどのように動くようになるのかが、非常に楽しみです。
October 22, 2004
ニュースソース(CNET Japan)
先日の記事でレポートしたGoogleのデスクトップ検索ツールですが、なんと欠陥が存在していたようです。
Googleは、この問題を修正したと述べる。「Googleは先日、われわれのサイトのユーザーに影響を与えかねない潜在的なセキュリティ脆弱性について警告を受けた」と同社の広報担当は述べ、「それを受け、われわれはこの脆弱性を修正した。Google.comの全ユーザーは現在も将来もわれわれの保護下にある」と付け加えた。
つーか、この訳なんとかならんかね(笑。
まあ、何にせよ完璧なITプロダクトというのはなかなか存在しないもんだ、ということですな。
先日の記事でレポートしたGoogleのデスクトップ検索ツールですが、なんと欠陥が存在していたようです。
Googleは、この問題を修正したと述べる。「Googleは先日、われわれのサイトのユーザーに影響を与えかねない潜在的なセキュリティ脆弱性について警告を受けた」と同社の広報担当は述べ、「それを受け、われわれはこの脆弱性を修正した。Google.comの全ユーザーは現在も将来もわれわれの保護下にある」と付け加えた。
つーか、この訳なんとかならんかね(笑。
まあ、何にせよ完璧なITプロダクトというのはなかなか存在しないもんだ、ということですな。
October 19, 2004
ニュースソース(CNET Japan)
というわけで遅ればせながらポストします。
まずは感想から。
Google Desktop Search、インストールして使ってみました。
何せ早いです。英文資料をデスクトップから探すのはこれで決まり、というぐらい早いのです。まあ、日本語版になった時、この早さがあるのかどうかはわかりませんが、十分実用に耐えうるできにはなるでしょう。
次にこのツールが検索エンジンマーケティング業界に与える影響度合いは・・・
やはりMSよりもはやくこういったツールをリリースできたのは非常にプラスでしょう。ただし現状でWeb検索とデスクトップ検索の統合、という意味合いではGoogle Desktop Searchも二の足を踏んでいるように見えます。というよりも実際的にはウェブ検索との「統合」は果たされていません。
この部分をいかにユーザーフレンドリーに作り込むことができるのか、というところに今後のSEMの方向性がかかっているといっても過言ではないでしょう。
というわけで遅ればせながらポストします。
まずは感想から。
Google Desktop Search、インストールして使ってみました。
何せ早いです。英文資料をデスクトップから探すのはこれで決まり、というぐらい早いのです。まあ、日本語版になった時、この早さがあるのかどうかはわかりませんが、十分実用に耐えうるできにはなるでしょう。
次にこのツールが検索エンジンマーケティング業界に与える影響度合いは・・・
やはりMSよりもはやくこういったツールをリリースできたのは非常にプラスでしょう。ただし現状でWeb検索とデスクトップ検索の統合、という意味合いではGoogle Desktop Searchも二の足を踏んでいるように見えます。というよりも実際的にはウェブ検索との「統合」は果たされていません。
この部分をいかにユーザーフレンドリーに作り込むことができるのか、というところに今後のSEMの方向性がかかっているといっても過言ではないでしょう。
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