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August 07, 2004

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日本でもListopが始まったわけで・・・

FindWhat.com の拡大戦略は、ある地域または分野で実績を持つ会社との提携がらみだ。FindWhat.com が技術とコンサルティングを提供し、パートナーが営業とネットワーク構築を担当する。米国では昨年12月、大手通信事業者 Verizon Communications と提携し、Verizon 傘下のイエローページサイト『SuperPages.com』で広告検索サービスを提供している。この提携で実現した PPC 広告をもとに、SuperPages.com は今年3月、新装スタートした。

つまりはあらかじめターゲティングがなされているサイトと提携することで、広告主に高い費用対効果を提供することができる。というところが基本路線だと思われます。
広告主にとっては質のよいクリックを確保できる可能性は高いですが、その分ボリュームは落ちることになりますね。

Posted by sembear at 10:40 am | Paid Listing | comments | TrackBacks() | Permalink

August 07, 2004

なんとAdSense狩りによってAdSenseが無効になってしまいました。しかも再申請もできない状態です(つまりrejectされる、ってことです)。

というか、どうにかなりませんかね?>Googleさん

<補足>

ほかにAdSense狩りにあった人いるかもしれないので、
情報共有をかねて。

七月末あたりからCTRがあがりだして、
ある日のCTRとか1000%超えてましたからね。
100%じゃないですよ。1000%ですわ(笑。
んでふつうのコンテンツ型AdSenseだけでなくて
Websearch型のAdSenseもやられました。
コンテンツ型よりもこっちの方が酷かったですね。

August 06, 2004

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さすがはinfo cubic。粋な調査をしてくれます。

GoogleとYahooサーチでどれくらい検索順位に差があるか調べてみました。

検索キーワード:ぺ・ヨンジュン

Google 1位
Yahooサーチ 3位

<中略>
もはや、"ペ"で検索して1位に表示される事には脱帽です。
サイトを見てみると、テキストのボリュームが少なく、各サイトからの非リンクが多い。
と言う傾向がありますので、GoogleとYahooサーチのアルゴリズムの特徴が
結構出ている例になるかと思います。


っていうか何でペ・ヨンジュンってペ様じゃないの?なんでヨン様なの?

ヨン様グッズはこちら

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検索エンジン市場花盛り、という感じでしょうか。

Icerocketは新世代の検索エンジンの1つだ。こうした検索エンジンのなかには、Googleを追い抜こうとするものもあれば、インターネット検索市場のごく小さな専門分野に特化しようとするものもある。

結局インターネットというものが、そもそも巨大な図書館であり、データベースであり、そこから情報を見つけ出さないと何もできない存在である、ということを考えると、検索エンジンの存在は必要不可欠なものである、ということがいえるでしょう。
どんな形であれ、検索エンジンのないインターネットは存在しないと私は考えています。

あとはインターネットユーザーがもっと検索を理解して、
Search-Find-Funというuser experienceが多くのユーザーに提供されてほしいものです。
これは検索エンジン関係者としての本音ですね。

Vivisimoなんかも面白い検索エンジンですし、皆さんもどうぞお試しあれ。

Posted by sembear at 12:51 am | Others | comments | TrackBacks() | Permalink

August 04, 2004

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いいよなあ。リゾート地で働くって。

できることなら、そういう風に働きたいと常々思うのです。
ゴミネタでした。

Posted by sembear at 11:16 pm | Others | comments | TrackBacks() | Permalink
いやなこともあったが、ラーメンがうまかったからすべて許せる。
やはり楽しい会話は料理を一番おいしくするスパイスであろうと、改めて感じた。

なんかそんな日。

Posted by sembear at 10:57 pm | Others | comments | TrackBacks() | Permalink
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なかなかに興味深いこの記事。

「われわれにとって地域検索は、戦略的に取り組むべき巨大な市場だ」とYahooローカルプロダクト担当ゼネラルマネージャーのPaul Levineは述べ、同社ではここ半年間、Yahoo Localに取り組んできたと付け加えた。

検索ユーザーの属性を絞り込む要因としては性別、年齢、そして検索者が生活している地域情報というのが思いつきますが(もちろんほかにもたくさんありますけどね)、その中でもっともテクノロジー的に取り込みやすかったのが地域属性ということでしょう。さらにAsk Jeevesの場合、

一方、Ask Jeevesは、自社の地域検索サービスを改善する目的で、CitySearchと結んだ複数年にわたるライセンス契約に基づき、地元企業に関するデータを提供するという。Ask Jeevesは、来月からこの契約の下で、地域情報に的を絞った検索結果を提供することになっている。

これは地域の企業情報にフォーカスしているわけで、ある意味地域別広告配信のノリ(あくまでノリだけですけども)に近い部分があります。

市場調査会社Kelsey Groupによると、ウェブユーザーが行う検索の25%は、地域情報に関連するものだという。Ask JeevesのLanzoneによると、同社ウェブサイトのユーザーの約10%は、検索の際に「ニューヨーク」または「サンフランシスコ」のような地名を入力して検索を行っているという。YahooのLevineは、検索クエリの約5%は地域に関連するものだと見ている。

数字的にはもうちょっとあっても良さそうなものだけどなあ。
まあ、AND検索時に地域名、都市名は非常に多く使われるわけで、その情報を元により適合性の高い検索結果をインターネットユーザーに提供できれば、それはそれでGood Experienceを提供できるわけです。

さあ、ちょっと気が早いかも知れませんが、パーソナライズ世代に近づきつつありますよ。
うかうかしてられません。

August 03, 2004

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おそらく先日の記事とほぼ同じ内容だとは思いますが。

「今やわれわれは、Web 上のもの以外も検索できる能力を持った。イントラネットで見つけられないデータ、Web データベースなどインターネットでも見つけられないデータも探し出せる」と、MSN の副社長 Yusuf Mehdi 氏は語っている。

いよいよウェブ検索とPC内検索が統合されようとしています。
すごい世の中になってきましたね。
さらに

MSN は、新しい検索および広告フォーマットに加え、新しい音楽配信サービスの開始、ホームページの刷新、新しい形のターゲット広告のリリースを計画している、とも Mehdi 氏は述べた。

検索連動型広告の枠にとらわれず、そこからさらに前進しようという姿勢を強く感じます。
また以前もお伝えしましたが、この検索機能はおそらくLonghornとは無関係にユーザーに提供される可能性があり、
そうなると、SEM勢力図が大きく入れ替わる可能性もあるわけです。

これら計画は、検索業界で先頭を行く Google に挑もうと技術やサービスを開発中の Microsoft の戦力を強化するためだ。「新技術は検索分野における重要な投資だ」と Mehdi 氏は述べている。

さて、戦国時代の幕は、もう上がる寸前になっているようです。

ニュースソース -おもしろいものはすべて取り入れる

というかやっぱり出てきた。Google AdSenseの不正クリック問題。絶対出てくると思ったのよね。
というかウェブマスターの立場としてはどうしようもない問題で、特に対策のしようがない、というのもまた問題。

友達も狩られてしまったようでGoogleからAdsenseのアカウント停止を一方的に告げられたそうです。どういうメカニズムで人気サイトのGoogleAdsenseのアカウントが停止されるかというと、

1.狩人が対象となるサイトをロックオン
2.狩人が猛烈に不正クリックを行う
3.サイトを管理しているAdsenseは無条件削除


これって、なんとかならないのかなあ。
せめて削除前に一度アナウンスはほしいところ。

Posted by sembear at 12:41 am | Paid Listing | comments | TrackBacks() | Permalink

August 01, 2004

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いよいよその全貌を明らかにしつつあるMicrosoftの検索機能ですが、一般の人々の前で公開されたのはこれが始めてではないのでしょうか?

Mehdiはインタビューのなかで、この技術はWindowsオペレーティングシステムをアップグレードしなくても利用できるが、PCにソフトウェアをダウンロードする必要があると述べている。コンピュータ上のファイルは頻繁にインデックス付けされるので、検索結果はスピーディーに表示されるとMehdiは説明した。

何気なくふつうに書いてありますが、つまりこれは一般的に思われていた先入観が全く違っている、ということを暗に示していることになります。
つまり我々は時期OS、Longhornでこの検索機能が導入されると思っていたわけですが、実際はLonghornユーザーでなくともWindows Updateで終わる話になってしまう、という可能性があるということです。
すなわちこれは将来のMSNサーチの影響力は、今我々が考えているよりも大きなものになりうる、ということになります。

う~む。技術の巨人が本気を出してきたか。

Posted by sembear at 11:38 am | Paid Listing | comments | TrackBacks() | Permalink
久々にコンサルタント視点から

OvertureもAdWordsも「部分一致」の入札が可能です。
ただ、この「部分一致」はリスティングを初めて利用する時によく勘違いされる部分でもあります。

よくある間違いとしては「転職 事務」を部分一致で出稿しているときに「転職」や「事務」単ワードだけの検索も拾ってくる、と考える人がいますが、これはもちろん間違いです。
「部分一致」は「検索してきたワードが出稿しているワードを完全に含んでおり、さらにそれ以上のAND検索がある場合に広告が表示される形式」のことです。
つまり「転職 事務」を部分一致で出稿している場合、「転職 事務 ○○」という検索の時に広告が表示されることになります。
まあ、ここらあたりは基本中の基本ですね。

コンサルタントとして考える時に一番重要なのは「部分一致」でどんな言葉を引っ張ってきているのか?という部分です。
たとえば「転職 事務」という出稿語の時に「転職 事務 ○○」という検索語で広告が表示されるわけですが、このときに一番重要なのは「○○」がいったいどんなワードで、どんな傾向と対策があるのか、という部分になります。

部分一致を使うと費用対効果が悪くなる、という先入観もありますが(ただ、そういう可能性があることは否定しません)、部分一致で出稿するからこそわかるデータがあり、それは実は非常に重要であることが多いのも事実です。つまり部分一致を利用することでユーザーの検索傾向を把握することができ、それは非常に重要なマーケティングデータになりうる、ということがあるのです。

たとえば「分譲 マンション」というワードを部分一致で出稿していると、このワードはいろいろなAND検索を拾ってくることができます。
そのとき拾ってきているAND検索語が「分譲 マンション 地名」という検索で、ある特定のエリアの地名が多くあれば(たとえば東京西北部の地名が異常に多かった、とか)、ユーザーはその地域でのマンションを探す傾向が強い、と考えられる訳です。

このように部分一致は非常に多くのデータを持ってくることができ、きちんと分析できればそれは大きな武器になります。一つきちんと利用してみてはいかがでしょうか?

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