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August 26, 2004
ニュースソース(CNET Japan)
ちょっと前のニュースですが。
しかし検索エンジンマーケティング業界の2004年8月は本当にGoogleのIPO一色でしたね。
ISSは声明の中で次のように述べている。「(Googleの)シニアマネジメントチームの実力のほどは全くの未知数であり、取締役会は初期の資金提供者が大半を占めている。しかも、彼らは他の株主よりもはるかに高額の短期的利益を手にする可能性がある。そんな経営陣にGoogleの株主は当面、全幅の信頼を寄せるしかない」
正直言って、確かにコーポレートガバナンスが悪いというイメージは、なくもない。
というよりも従来の企業価値とはちょっと離れたところにあるのかもしれないですが。
まあ、ニュースクリッピングとして。
ちょっと前のニュースですが。
しかし検索エンジンマーケティング業界の2004年8月は本当にGoogleのIPO一色でしたね。
ISSは声明の中で次のように述べている。「(Googleの)シニアマネジメントチームの実力のほどは全くの未知数であり、取締役会は初期の資金提供者が大半を占めている。しかも、彼らは他の株主よりもはるかに高額の短期的利益を手にする可能性がある。そんな経営陣にGoogleの株主は当面、全幅の信頼を寄せるしかない」
正直言って、確かにコーポレートガバナンスが悪いというイメージは、なくもない。
というよりも従来の企業価値とはちょっと離れたところにあるのかもしれないですが。
まあ、ニュースクリッピングとして。
August 26, 2004
ニュースソース(CNET Japan)
しかし、ほかにタイトルなかったもんかね。
早い話Playboyでのインタービュー内容がウェブサイトに全文掲載されているというお話。
コメントの中で、Pageは「われわれはフラットな組織でありたい。フラットな組織には欠点もある。例えば、従業員--特に若手の従業員--に対して、必要なだけ目をかけてあげることが出来なくなる。しかし、長所だってある。われわれは互いに密接に連携して、より多くの仕事を達成することが出来る」と述べている。
そういや、Googleに新卒採用の社員っているのかな?
ちょっと不思議。
しかし、ほかにタイトルなかったもんかね。
早い話Playboyでのインタービュー内容がウェブサイトに全文掲載されているというお話。
コメントの中で、Pageは「われわれはフラットな組織でありたい。フラットな組織には欠点もある。例えば、従業員--特に若手の従業員--に対して、必要なだけ目をかけてあげることが出来なくなる。しかし、長所だってある。われわれは互いに密接に連携して、より多くの仕事を達成することが出来る」と述べている。
そういや、Googleに新卒採用の社員っているのかな?
ちょっと不思議。
August 22, 2004
ニュースソース(CNET Japan)
小ネタですね。
何をやっても金になるというイメージが、物議をかもした新規株式公開(IPO)のせいで傷ついてしまったGoogleだが、同社の創業者たちは自分たちの信念を貫き通した。彼らは自分たちのやり方で、IPOを成功させた。
(My Wayを歌った)Frank Sinatraもこれを誇りに思うことだろう。
フランク・シナトラを例に出されても困るけどさ(笑。
しかもMy Wayつながりって、いかにも親父ギャグなアメリカンジョークですね。
まあ、成功してよかったのではないでしょうか?
ただ最近検索エンジンマーケティング業界としてはIPO以外にネタがないな。
それともあるけど自分が気づいていないだけかな?
小ネタですね。
何をやっても金になるというイメージが、物議をかもした新規株式公開(IPO)のせいで傷ついてしまったGoogleだが、同社の創業者たちは自分たちの信念を貫き通した。彼らは自分たちのやり方で、IPOを成功させた。
(My Wayを歌った)Frank Sinatraもこれを誇りに思うことだろう。
フランク・シナトラを例に出されても困るけどさ(笑。
しかもMy Wayつながりって、いかにも親父ギャグなアメリカンジョークですね。
まあ、成功してよかったのではないでしょうか?
ただ最近検索エンジンマーケティング業界としてはIPO以外にネタがないな。
それともあるけど自分が気づいていないだけかな?
August 20, 2004
ニュースソース(CNET Japan)
この程度の株価だったのね。
今年、IPOを果たした企業の初日の株価上昇率は平均約10%だが、ハイテク企業の場合は平均が14%である。だが、同社の株価については、多くのウォールストリート観測筋が、上場後は値を下げるだろうと予想する。
つまり、同社の株式取引で最も得するのは、IPOの後ではなく、IPOの時に株式を売却した人だということになる。さらに通常と違って、今回のIPOでは、調達した資金のうち5分の1以上が、共同創業者2人と最高経営責任者(CEO)を含むインサイダーの手に渡る仕組みになっている。
このあたりGoogleらしくないなあ。
どうも今回のIPOの顛末はGoogleにとってのネガティブイメージが選考している気がするのは自分だけでしょうか?
この程度の株価だったのね。
今年、IPOを果たした企業の初日の株価上昇率は平均約10%だが、ハイテク企業の場合は平均が14%である。だが、同社の株価については、多くのウォールストリート観測筋が、上場後は値を下げるだろうと予想する。
つまり、同社の株式取引で最も得するのは、IPOの後ではなく、IPOの時に株式を売却した人だということになる。さらに通常と違って、今回のIPOでは、調達した資金のうち5分の1以上が、共同創業者2人と最高経営責任者(CEO)を含むインサイダーの手に渡る仕組みになっている。
このあたりGoogleらしくないなあ。
どうも今回のIPOの顛末はGoogleにとってのネガティブイメージが選考している気がするのは自分だけでしょうか?
August 19, 2004
ニュースソース(CNET Japan)
おやおや、IPOに暗雲でしょうか?
同社は16日、社員やコンサルタントに発行した2800万株が法律の定めに従って登録されていなかったことについて、SECや州の監督機関の調査を受け始めたことを明らかにした。
また、同社は13日に、共同創業者のLarry PageとSergey Brinのインタビュー記事がPlayboy誌に掲載されたことを受けて、IPOに関する目論見書の修正書類をSECに提出した。そのなかで、同社は掲載記事が、SECの定める「静粛期間」の規則に違反にする可能性がある、との警告を投資家に発している。
これらの「凡ミス」が原因でしょうから、遅かれ早かれIPOはすることになると思いますけどね。
おやおや、IPOに暗雲でしょうか?
同社は16日、社員やコンサルタントに発行した2800万株が法律の定めに従って登録されていなかったことについて、SECや州の監督機関の調査を受け始めたことを明らかにした。
また、同社は13日に、共同創業者のLarry PageとSergey Brinのインタビュー記事がPlayboy誌に掲載されたことを受けて、IPOに関する目論見書の修正書類をSECに提出した。そのなかで、同社は掲載記事が、SECの定める「静粛期間」の規則に違反にする可能性がある、との警告を投資家に発している。
これらの「凡ミス」が原因でしょうから、遅かれ早かれIPOはすることになると思いますけどね。
August 17, 2004
ニュースソース
ニュースのタイトルがおもしろい。「ちょっぴり不安」って、なんかかわいいね。
IPO申請企業には、IPOの前に「静粛期間」を設けることが課され、投資家の認識に影響を与える発言が一切禁止される。Salesforceは今年に入ってから、同社CEO(最高経営責任者)のプロフィールに関する記事がNew York Times紙に大きく取り上げられたことから、規制当局からIPOを延期するよう命じられていた。
なんかさ、結構IPOって大変なのね。と他人事のように思います。
しみじみ。
ニュースのタイトルがおもしろい。「ちょっぴり不安」って、なんかかわいいね。
IPO申請企業には、IPOの前に「静粛期間」を設けることが課され、投資家の認識に影響を与える発言が一切禁止される。Salesforceは今年に入ってから、同社CEO(最高経営責任者)のプロフィールに関する記事がNew York Times紙に大きく取り上げられたことから、規制当局からIPOを延期するよう命じられていた。
なんかさ、結構IPOって大変なのね。と他人事のように思います。
しみじみ。
August 15, 2004
ニュースソース
CNETが件のPlayboy誌の記事を抜粋して掲載してくれています。
GoogleのLarry Pageがいろいろ答えています。
なかなか興味深いのですが
Page:ユーザーはデートの相手を調べるためにGooglingを利用しているそうだ。これを考えれば、我々の責任は重大だ。誰もが情報に関して、われわれを頼りにしていると思えば、その責任の重さがわかる。驚くべきことは、毎日歯を磨くように、われわれのサービスが人々の日常生活の一部になっているということだ。
これはあらゆるポータルサイト・検索エンジンがもっとも強く認識しなければならない、一種の企業倫理に近いものかもしれません。
Googleに限らず検索エンジンはインターネットにとって必要不可欠なインフラである、というのは、おそらく一面の真理をついているように思います。
ただデートの相手を調べるためにってのはどうかと思うよ(笑
CNETが件のPlayboy誌の記事を抜粋して掲載してくれています。
GoogleのLarry Pageがいろいろ答えています。
なかなか興味深いのですが
Page:ユーザーはデートの相手を調べるためにGooglingを利用しているそうだ。これを考えれば、我々の責任は重大だ。誰もが情報に関して、われわれを頼りにしていると思えば、その責任の重さがわかる。驚くべきことは、毎日歯を磨くように、われわれのサービスが人々の日常生活の一部になっているということだ。
これはあらゆるポータルサイト・検索エンジンがもっとも強く認識しなければならない、一種の企業倫理に近いものかもしれません。
Googleに限らず検索エンジンはインターネットにとって必要不可欠なインフラである、というのは、おそらく一面の真理をついているように思います。
ただデートの相手を調べるためにってのはどうかと思うよ(笑
August 14, 2004
ニュースソース
ある種のゴシップ記事だけど、一応Google IPO関連ということで。
このインタビューがPlayboyの販売部数に貢献するのは確実だが、IPO専門のアナリストは、法律で義務づけられている「静粛期間」に違反したとして、米証券取引委員会(SEC)がGoogleの行為を問題視する可能性もあると述べている。
まあ、変なことはしゃべっていないでしょうし。
(だとしたらIPOどころの騒ぎじゃないだろうし)、
こういうことがあるからこそGoogleらしい。ともいえるのでしょう。
ある種のゴシップ記事だけど、一応Google IPO関連ということで。
このインタビューがPlayboyの販売部数に貢献するのは確実だが、IPO専門のアナリストは、法律で義務づけられている「静粛期間」に違反したとして、米証券取引委員会(SEC)がGoogleの行為を問題視する可能性もあると述べている。
まあ、変なことはしゃべっていないでしょうし。
(だとしたらIPOどころの騒ぎじゃないだろうし)、
こういうことがあるからこそGoogleらしい。ともいえるのでしょう。
August 10, 2004
ニュースソース
たかだか一企業のIPOでこれだけニュースになるっていうのも、
GoogleのGoogleたるゆえんだろうね。
インサイダーへの不正な株式配布や予測を下回る広告の需要など、新たな問題が表面化したことから、GoogleのIPOについて土壇場で態度を保留する動きが出てきている。同社のIPOは、計画通りにことが運べば、ここ数年で最大規模のものとなり、またもっとも高い株価がつくと予想されている。
まあ、おそらくは無事に公開という段取りになるのでしょうけど。
同社はまた、2種類の株式を発行したり、目論見書のなかに「邪悪なことはしない(Do No Evil)」ことを義務づける文言を含めるなど、IPOに至るプロセスで従来にないアプローチを採ったが、これが傲慢で異端的であるとして、一部の投資家から怒りをかった。
従来の株式公開と異なり、Googleの株式公開はダッチオークション(競り下げ方式)で行われる。これは、株式の販売プロセスを民主化し、個人投資家に同社の株主になるチャンスを拡大することを狙ったものだ。しかし、これが機関投資家を離反させることになった。彼らは通常、初日の取引で「一儲け」できるよう、売り出し価格の決定権と先行購入権を手にしているからだ。
アメリカのSEM関係者の知り合いと時たま話しにでるのがGoogleが傲慢だ、という意見。個人的にそれは傲慢というよりも、むしろ独立自尊という感じの方が強く感じるのですが。
まあ、業界ウォッチャーとして見ておきます>このニュース。
たかだか一企業のIPOでこれだけニュースになるっていうのも、
GoogleのGoogleたるゆえんだろうね。
インサイダーへの不正な株式配布や予測を下回る広告の需要など、新たな問題が表面化したことから、GoogleのIPOについて土壇場で態度を保留する動きが出てきている。同社のIPOは、計画通りにことが運べば、ここ数年で最大規模のものとなり、またもっとも高い株価がつくと予想されている。
まあ、おそらくは無事に公開という段取りになるのでしょうけど。
同社はまた、2種類の株式を発行したり、目論見書のなかに「邪悪なことはしない(Do No Evil)」ことを義務づける文言を含めるなど、IPOに至るプロセスで従来にないアプローチを採ったが、これが傲慢で異端的であるとして、一部の投資家から怒りをかった。
従来の株式公開と異なり、Googleの株式公開はダッチオークション(競り下げ方式)で行われる。これは、株式の販売プロセスを民主化し、個人投資家に同社の株主になるチャンスを拡大することを狙ったものだ。しかし、これが機関投資家を離反させることになった。彼らは通常、初日の取引で「一儲け」できるよう、売り出し価格の決定権と先行購入権を手にしているからだ。
アメリカのSEM関係者の知り合いと時たま話しにでるのがGoogleが傲慢だ、という意見。個人的にそれは傲慢というよりも、むしろ独立自尊という感じの方が強く感じるのですが。
まあ、業界ウォッチャーとして見ておきます>このニュース。
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