June 30, 2004
ニュースソース
某氏の期待を大きく裏切らせていただきます(笑。
さて、Overtureも地域別配信をローンチしました。Local Matchという名のサービスです。
具体的な仕様は各ニュースサイトを見ていただきたいと思います。
露出する先を限定することでユーザーをセグメントして、広告の費用対効果を高める、というのは、きわめてベーシックな考え方なのですが、
特にPaid Listingにおいては「○○ 地域名」という検索はほとんどのワードでAND検索となりうる候補になるため、それだけ地域との親和性が高いといえます。
さらに特定の地域にフォーカスしているので別のエリアからの無駄なクリックがなく、費用対効果を高める効果も非常に期待できます。
実際に三月のSES(New York)でも広告主の高い期待が感じられました。
Yahoo!がGoogleとの提携を解消し、YSTを導入したり、今回の地域別配信の導入など、
次々と新しいサービスが導入されるSEMにおいて、広告主が代理店やコンサルティングファームを選ぶ際には、
こういった新しいサービスに対する対応力、柔軟性、というものもポイントになるのでしょう。
一口にSEMと言ってもさまざまなサービスが今以上に提供されるようになるのでしょうね。
某氏の期待を大きく裏切らせていただきます(笑。
さて、Overtureも地域別配信をローンチしました。Local Matchという名のサービスです。
具体的な仕様は各ニュースサイトを見ていただきたいと思います。
露出する先を限定することでユーザーをセグメントして、広告の費用対効果を高める、というのは、きわめてベーシックな考え方なのですが、
特にPaid Listingにおいては「○○ 地域名」という検索はほとんどのワードでAND検索となりうる候補になるため、それだけ地域との親和性が高いといえます。
さらに特定の地域にフォーカスしているので別のエリアからの無駄なクリックがなく、費用対効果を高める効果も非常に期待できます。
実際に三月のSES(New York)でも広告主の高い期待が感じられました。
Yahoo!がGoogleとの提携を解消し、YSTを導入したり、今回の地域別配信の導入など、
次々と新しいサービスが導入されるSEMにおいて、広告主が代理店やコンサルティングファームを選ぶ際には、
こういった新しいサービスに対する対応力、柔軟性、というものもポイントになるのでしょう。
一口にSEMと言ってもさまざまなサービスが今以上に提供されるようになるのでしょうね。
June 29, 2004
ニュースソース
さて、今回が最終回らしいCNETの「サーチエンジン戦略を探る」ですが。
トラックバックからの抜粋という形でした。
うーん、個人的にはちょっと消化不良。Danny Sullivanとかのコメントもほしかったのになあ。
是非次回はご検討ください>CNETの方々。
ほかにもFroogleなどに代表される専門系サーチの動きや、パーソナライズの話、
SEM(検索エンジンマーケティング)周りで言えばAdSenseやContent Matchなどに代表される
Contextual Adsなんかも結構ポイントですよね。
何にせよ。非常におもしろい特集をありがとうございました>CNETの皆様
さて、今回が最終回らしいCNETの「サーチエンジン戦略を探る」ですが。
トラックバックからの抜粋という形でした。
うーん、個人的にはちょっと消化不良。Danny Sullivanとかのコメントもほしかったのになあ。
是非次回はご検討ください>CNETの方々。
ほかにもFroogleなどに代表される専門系サーチの動きや、パーソナライズの話、
SEM(検索エンジンマーケティング)周りで言えばAdSenseやContent Matchなどに代表される
Contextual Adsなんかも結構ポイントですよね。
何にせよ。非常におもしろい特集をありがとうございました>CNETの皆様
June 28, 2004
サーバが以下の時間帯でダウンしていたようです。
2004年6月27日(日) 21時35分~23時00分
お詫び申し上げます。
2004年6月27日(日) 21時35分~23時00分
お詫び申し上げます。
June 27, 2004
ニュースソース
要約するとAsk Jeevesが取り扱っているPFIサービスがなくなる、ということですね。
PFI自体はそれなりに成長基調にある、とUS Lycosの方(名前失念しました・・・)がおっしゃっていましたが、
どうもそれとは逆のベクトルで各社が動いているようにも見えます。
また、GoogleはフィロソフィーとしてPFIをやることはあり得ない、と断言していますので、
これで今後しばらくはYahoo!(Overture)の提供しているSite Matchだけが重要なPFIサービス、ということになるでしょう。
今後の動きに要注目、といったところでしょうか。
要約するとAsk Jeevesが取り扱っているPFIサービスがなくなる、ということですね。
PFI自体はそれなりに成長基調にある、とUS Lycosの方(名前失念しました・・・)がおっしゃっていましたが、
どうもそれとは逆のベクトルで各社が動いているようにも見えます。
また、GoogleはフィロソフィーとしてPFIをやることはあり得ない、と断言していますので、
これで今後しばらくはYahoo!(Overture)の提供しているSite Matchだけが重要なPFIサービス、ということになるでしょう。
今後の動きに要注目、といったところでしょうか。
June 26, 2004
悪いわけではなかったが、前途多難。
I have to make strategies in order to clear some problem.
And without research, any strategies wouldn't work well.
I have to make strategies in order to clear some problem.
And without research, any strategies wouldn't work well.
June 25, 2004
ニュースソース
SEMとは直接的に関係のないお話ではありますが、
絶対この問題は避けて通れないでしょうね。
より個人にフォーカスした、Relevancyの高い検索結果を提供しようと思ったら、
やはりパーソナライズサーチの重要性は、だれがどう見ても明らかです。
ところがそれはつまり検索ユーザーの個人情報をどこまで検索エンジン側が分析できるか、
ということで、それはつまりプライバシーの問題につながってきます。
まだ曖昧模糊として個人的な意見をまとめるには至っていませんが、
二・三年後にこの問題がフォーカスされるようになるのでしょうか。
SEMとは直接的に関係のないお話ではありますが、
絶対この問題は避けて通れないでしょうね。
より個人にフォーカスした、Relevancyの高い検索結果を提供しようと思ったら、
やはりパーソナライズサーチの重要性は、だれがどう見ても明らかです。
ところがそれはつまり検索ユーザーの個人情報をどこまで検索エンジン側が分析できるか、
ということで、それはつまりプライバシーの問題につながってきます。
まだ曖昧模糊として個人的な意見をまとめるには至っていませんが、
二・三年後にこの問題がフォーカスされるようになるのでしょうか。
June 25, 2004
審判の日
わかる人だけわかるネタでごめんなさい(笑。
わかる人だけわかるネタでごめんなさい(笑。
June 23, 2004
ニュースソース
さて、本日は三本立てです。
そもそもこういったコンテンツ連動型広告(Contextual Ads)がSEM(検索エンジンマーケティング)という範疇に含まれるのか否か、
という議論ももちろんありますが、一応取り扱います。
コンテンツ連動型広告もかなり隆盛の兆しを見せてきました。
やはり、インターネットトラフィックはすべてビジネスチャンスである、
という側面は一面の真実をついているわけで、そこにトラフィックがあるなら、
そこにすべて広告が配信していこうという取り組みはある意味正しいといえるでしょう。
(ある意味ユーザーの無視、とも取られかねないけど)
AdSonar Exchange は、さしあたって「健康」「美容&フィットネス」「旅行」「教育」という4分野の広告掲載サイト約200を顧客に擁する。料金体系は、クリック数に応じて課金する「ペイパークリック」方式で、クリック単価は健康分野と旅行分野が0.25ドルから、教育分野が0.20ドルからとなっている。
というかクリック単価はフラットの形式なのでしょうか?
それとも入札形式なんでしょうか?
多分フラットだと思うけど、コンテンツ連動型広告で入札形式にすると、
それだけでまたビジネスが広がるなあ。ちょっと興味あり。
AdSonar Exchange では、Quigo の『FeedPoint』技術を使って広告主の Web ページを分析し、適切なキーワードと広告コピーを見つけ出す。検索型広告サービスを利用している広告主によれば、Google も類似技術を、『Jumpstart』プログラムでテスト中なのは間違いないという。こうした技術は、広告主にとって、キーワードを考えるという作業 ── Quigo のライバル会社のサービスを使う場合たいてい必須となる作業 ── が要らない利点がある。
っていうかこの機能ってAdSenseにすでに導入されてませんか?
ウェブサイトのテキストデータ(ないしはそれを含む各データ)から、
最適な(適合性/Relevancyの高い)広告を配信するってことでしょ?
さて、本日は三本立てです。
そもそもこういったコンテンツ連動型広告(Contextual Ads)がSEM(検索エンジンマーケティング)という範疇に含まれるのか否か、
という議論ももちろんありますが、一応取り扱います。
コンテンツ連動型広告もかなり隆盛の兆しを見せてきました。
やはり、インターネットトラフィックはすべてビジネスチャンスである、
という側面は一面の真実をついているわけで、そこにトラフィックがあるなら、
そこにすべて広告が配信していこうという取り組みはある意味正しいといえるでしょう。
(ある意味ユーザーの無視、とも取られかねないけど)
AdSonar Exchange は、さしあたって「健康」「美容&フィットネス」「旅行」「教育」という4分野の広告掲載サイト約200を顧客に擁する。料金体系は、クリック数に応じて課金する「ペイパークリック」方式で、クリック単価は健康分野と旅行分野が0.25ドルから、教育分野が0.20ドルからとなっている。
というかクリック単価はフラットの形式なのでしょうか?
それとも入札形式なんでしょうか?
多分フラットだと思うけど、コンテンツ連動型広告で入札形式にすると、
それだけでまたビジネスが広がるなあ。ちょっと興味あり。
AdSonar Exchange では、Quigo の『FeedPoint』技術を使って広告主の Web ページを分析し、適切なキーワードと広告コピーを見つけ出す。検索型広告サービスを利用している広告主によれば、Google も類似技術を、『Jumpstart』プログラムでテスト中なのは間違いないという。こうした技術は、広告主にとって、キーワードを考えるという作業 ── Quigo のライバル会社のサービスを使う場合たいてい必須となる作業 ── が要らない利点がある。
っていうかこの機能ってAdSenseにすでに導入されてませんか?
ウェブサイトのテキストデータ(ないしはそれを含む各データ)から、
最適な(適合性/Relevancyの高い)広告を配信するってことでしょ?
June 23, 2004
ニュースソース
一応Richでてるし。
ただ、グーグルは大手ポータルサイトに検索サービスを提供する際、1検索ごとに料金を徴収している。新サービスでは、ポータルサイトと同様にサイト運営者にも検索利用料がかかることになるが、広告がクリックされた回数との相殺となるため、実質的には検索料は無料。広告がクリックされない場合も課金が発生することはなく、フリー検索サービスが無料で提供されていた場合と同じ状況となる。
実はうちのAdSenseって、サーチの方がCTR圧倒的に高いのですよ。
まあ、あのデザインをみれば明らかにCTRが高かろうと言うことはわかりますが。
でも本題はそういうところではなくてこの次の部分です。
同サービスの利点についてチェン氏は、「検索可能なサイトが増え、インターネットユーザーはどのサイトからでも情報検索ができるようになる。またサイトオーナーは検索機能をサイト内に簡単に設置することができ、広告収入を拡大することもできる。もちろん、グーグルにとっても広告収入が増えるわけだ」と述べる。
これって、相殺はされるけど、全部相殺される訳じゃないよ、ってことですよね?
(つーか、おまえが聞くな、といわれそうだけど・・・)
もしそうだとしたら、ちょっとがっかり。
Rich! Please tell me that point?
Can I get revenue via websearch AdSense?
一応Richでてるし。
ただ、グーグルは大手ポータルサイトに検索サービスを提供する際、1検索ごとに料金を徴収している。新サービスでは、ポータルサイトと同様にサイト運営者にも検索利用料がかかることになるが、広告がクリックされた回数との相殺となるため、実質的には検索料は無料。広告がクリックされない場合も課金が発生することはなく、フリー検索サービスが無料で提供されていた場合と同じ状況となる。
実はうちのAdSenseって、サーチの方がCTR圧倒的に高いのですよ。
まあ、あのデザインをみれば明らかにCTRが高かろうと言うことはわかりますが。
でも本題はそういうところではなくてこの次の部分です。
同サービスの利点についてチェン氏は、「検索可能なサイトが増え、インターネットユーザーはどのサイトからでも情報検索ができるようになる。またサイトオーナーは検索機能をサイト内に簡単に設置することができ、広告収入を拡大することもできる。もちろん、グーグルにとっても広告収入が増えるわけだ」と述べる。
これって、相殺はされるけど、全部相殺される訳じゃないよ、ってことですよね?
(つーか、おまえが聞くな、といわれそうだけど・・・)
もしそうだとしたら、ちょっとがっかり。
Rich! Please tell me that point?
Can I get revenue via websearch AdSense?
June 23, 2004
ニュースソース
さて、仕事が始まってBlog Timeがだんだんと削られてきましたが、がんばります。
今までありそうでなかったNews/Blog検索サービスですが、
個人的な使い勝手の感想を言えばかなり良い感じです。
さらに言うとニュースも比較的見やすくトップページにデザインされているし、
検索機能もなかなかで、特にブログタイトルが検索対象からはずれている(と思います)のはなかなかの英断でしょう。
こういうサーチエンジンを対象にしたSEMも考慮に入れなければならなくなるでしょうし、
ビジネスの新たな可能性を感じます。
ドリコム / News & Blog Search beta
#つーか、そろそろ専門系検索エンジンの話を書かなきゃ。
さて、仕事が始まってBlog Timeがだんだんと削られてきましたが、がんばります。
今までありそうでなかったNews/Blog検索サービスですが、
個人的な使い勝手の感想を言えばかなり良い感じです。
さらに言うとニュースも比較的見やすくトップページにデザインされているし、
検索機能もなかなかで、特にブログタイトルが検索対象からはずれている(と思います)のはなかなかの英断でしょう。
こういうサーチエンジンを対象にしたSEMも考慮に入れなければならなくなるでしょうし、
ビジネスの新たな可能性を感じます。
ドリコム / News & Blog Search beta
#つーか、そろそろ専門系検索エンジンの話を書かなきゃ。
June 22, 2004
ニュースソース
正確には昨日の記事ですか。
今までに印象に残るオンライン広告が「ある」と答えたユーザーは、前回より8ポイント増えて20%(61人)だった。
という数字は意外に高い数値を示しているような気もします。
ただ、
スポンサー付き検索結果(キーワード広告)について聞いたところ、クリックしたことがある人は前回より2ポイント増えて11%(33人)、ない人は89%(267人)だった。
これって、ユーザーが広告として認識しているのかどうかが、
やっぱり疑問です。検索結果として認識している可能性って、どうなんでしょうか?
正確には昨日の記事ですか。
今までに印象に残るオンライン広告が「ある」と答えたユーザーは、前回より8ポイント増えて20%(61人)だった。
という数字は意外に高い数値を示しているような気もします。
ただ、
スポンサー付き検索結果(キーワード広告)について聞いたところ、クリックしたことがある人は前回より2ポイント増えて11%(33人)、ない人は89%(267人)だった。
これって、ユーザーが広告として認識しているのかどうかが、
やっぱり疑問です。検索結果として認識している可能性って、どうなんでしょうか?
June 22, 2004
ニュースソース
というわけでAsk Jeevesが好きな自分としては、久々にAskネタがだせて、ちょっとにんまりとしてしまうわけです。
同機能の狙いは、関連性のある結果を見つけ出すのに、必要なクリック数を減らして、検索に要する時間を短縮することにある。独立してテストを実施した VeriTest は、同機能を使用すると結果ページへのアクセスが50%減少したと報告している。
結局これも一種のRelevancyの追求と言うことになるのでしょうか?
検索エンジンにとって適合性の高い検索結果の提供は至上命題のため、
各社いろいろな手を尽くしてきますね。
また同社は、広告主が検索やポータルなど、同社の有する各種サイトを通じて、広告キャンペーンを展開できる、統合的な広告プラットフォームを構築すると述べた。同社の傘下には、3月の Interactive Search 買収に伴い、『My Way』『My Search』『My Web Search』『iWon』『Excite』などが存在する。
SEM業界人としてはまさしくこの部分でしょう。
Ask Jeevesは今まで独自のPFIサービスとGoogle AdWordsをSEMサービスとして使用してきました。
しかし、このニュースはAsk Jeevesが独自のリスティングなどSEMサービスを提供するとも
とらえることができます。
いよいよ台風の目が動き出したようですね。
というわけでAsk Jeevesが好きな自分としては、久々にAskネタがだせて、ちょっとにんまりとしてしまうわけです。
同機能の狙いは、関連性のある結果を見つけ出すのに、必要なクリック数を減らして、検索に要する時間を短縮することにある。独立してテストを実施した VeriTest は、同機能を使用すると結果ページへのアクセスが50%減少したと報告している。
結局これも一種のRelevancyの追求と言うことになるのでしょうか?
検索エンジンにとって適合性の高い検索結果の提供は至上命題のため、
各社いろいろな手を尽くしてきますね。
また同社は、広告主が検索やポータルなど、同社の有する各種サイトを通じて、広告キャンペーンを展開できる、統合的な広告プラットフォームを構築すると述べた。同社の傘下には、3月の Interactive Search 買収に伴い、『My Way』『My Search』『My Web Search』『iWon』『Excite』などが存在する。
SEM業界人としてはまさしくこの部分でしょう。
Ask Jeevesは今まで独自のPFIサービスとGoogle AdWordsをSEMサービスとして使用してきました。
しかし、このニュースはAsk Jeevesが独自のリスティングなどSEMサービスを提供するとも
とらえることができます。
いよいよ台風の目が動き出したようですね。
June 21, 2004
ニュースソース
さて、今回のサーチエンジン戦略を探る、ですが、いろいろな意味でおもしろかったですね。
まずはECジャパンの大内さん
大内: 主要サーチエンジンが増えればリスクが分散する、それは投資と同じです。ユーザーにも選択肢ができるのは健全な状態なので、長期的に見ればいい状態だと、ルートと話しています。
なるほど。個人的にもきわめて同感です。
やはり選択肢が多い市場は、健全な競争原理が働いて、市場も活性化しますから。
働いている方にも、そっちのほうが楽しいもんですよ。
そしてアイレップの高山さん(ご無沙汰してます)曰く。
もうひとつは、料金を支払うことでクローラーによる周期的な巡回とインデックスへの登録が保証される、ペイドインクルージョン(PFI)をYahoo! JAPANがやるかどうか。そのときYahooブランドなのかオーバーチュアブランドなのかということはありますが。それによって、一般的には「SEM=SEO+リスティング」と言われるSEMの位置づけに、PFIが加わる可能性がある。これらをどう最適化するか、というニーズも出てくるでしょう。PFIがでてくれば、市場がまた大きく変化する気がします。
この文章って、うちのBlogの内容とほぼ同じなんですが(笑)。
ちなみにうちのBlogでは
YSTが完全に日本語化され、実用レベルで運用されると言うことは、Yahoo! JapanはPFIという新たな収益源を運用できる、という事に繋がります。
ここに関してはOvertureも絡んでくるので、極めて微妙な問題でもありますが、みすみす収益源となるプロダクトを捨ててはおかないだろう、と考えてしまいます。
そうなるとSEM=SEO+Paid Listing だったのが、SEM=SEO+PFI+Paid Listing という枠組みになります。
つまりY!JのGoogleからYSTへのリプレイスは今までのGoogle対策メインのSEOでは通用しなくなった、
という表層的な部分だけの問題ではなく、SEMの定義そのものを覆しかねない事件であったと言うことになります。
ほぼ内容は同じです。高山さん、ひょっとしてうちのBlogみてます(笑)?
それはさておき、この意見というのはSEM関係者にはかなり共通化しているのではないでしょうか?
PFI(Site Match)がローンチされると、まずPFI自体の利用料、クリック課金などで新しくビジネスが拡大しますし、
さらにYST対策のSEOの必要性も高くなるため、やはりSEO市場の活性化をさらに推し進める結果となるでしょう。
さらにECジャパンの大内さん
大内: 私は、アドセンス的なものが広がっていくということに対して、一面では正しいと思います。メディア、情報サイトやブログに飛び、他人の意見を聞いて商品へアクセスするという流れは、これからもどんどん広がると思います。
個人的には大賛成です。大内さんのご意見は非常に自分と近いものがあります。
是非一度お話ししてみたい方ですね。
んで高山さん
ROI的に差が明確につくと、広告主は「アドセンスには出さない」という選択肢も選べてしまうので、Googleがせっかくネットワークを拡大しても広告主がつかないということになってしまう。もちろん、オーバーチュアのコンテンツマッチも同様です。
基本的には賛成ですが、オーバーチュアのコンテンツマッチの場合、検索とコンテンツマッチでは、
別々の入札単価が設定できるため、ROI的に差が出ない入札価格にすれば良いだけ、ともいえます。
ただ、その前にコンテンツマッチとスポンサードサーチを完全に別個に扱えるようにするべきでしょうね。
さらに高山さん
高山: そうですね。先ほども言いましたが、一般的にはやはりSEO+リスティング=SEMです。SEM=リスティングという区分けで呈示されることもありますが。検索エンジンからの集客を最大化する手法としてはいろいろあり、それを総称してSEMとして語られるケースが多いですね。会社や人によって言葉の定義が違うのが現状なので、認知を広げるためにも定義を統一する必要を感じています。
よく言った!というかこのトピックもうちのBlogで取り扱ってますけどね(笑。
高山さん、やっぱりうちのBlogみてません(笑?
さておき、やはり定義の統一、語句の統一は可及的速やかに対処すべき問題でしょう。
そうでないと市場の拡大に人員の成長が追いついていないSEM業界は内部崩壊を起こしかねません。
話は終盤にさしかかりJeff Root said
ルート: これからの1年半~2年間で注目すべきは、GoogleでもYahooでもMSNでもない。OSだと私は思います。つまりMicrosoftの次期OS「Longhorn」です。
I think so too.
これがどう動くかだよなあ。さらにそのときにMSNが採用しているリスティングはなんなのか??
そこも問題でしょう。
最後に
サーチというものが、未だかつてないほどインターネットやコンピュータのトレンドの中で大事になってきたということですね。マーケットのサイズが、それに見合うだけ大きくなると非常に面白いと思います。
そういうことですね。市場にいる身分としては、本当におもしろくなってきました。
さて、市場の発展のために多少なりとも汗をかかせていただきます。
さて、今回のサーチエンジン戦略を探る、ですが、いろいろな意味でおもしろかったですね。
まずはECジャパンの大内さん
大内: 主要サーチエンジンが増えればリスクが分散する、それは投資と同じです。ユーザーにも選択肢ができるのは健全な状態なので、長期的に見ればいい状態だと、ルートと話しています。
なるほど。個人的にもきわめて同感です。
やはり選択肢が多い市場は、健全な競争原理が働いて、市場も活性化しますから。
働いている方にも、そっちのほうが楽しいもんですよ。
そしてアイレップの高山さん(ご無沙汰してます)曰く。
もうひとつは、料金を支払うことでクローラーによる周期的な巡回とインデックスへの登録が保証される、ペイドインクルージョン(PFI)をYahoo! JAPANがやるかどうか。そのときYahooブランドなのかオーバーチュアブランドなのかということはありますが。それによって、一般的には「SEM=SEO+リスティング」と言われるSEMの位置づけに、PFIが加わる可能性がある。これらをどう最適化するか、というニーズも出てくるでしょう。PFIがでてくれば、市場がまた大きく変化する気がします。
この文章って、うちのBlogの内容とほぼ同じなんですが(笑)。
ちなみにうちのBlogでは
YSTが完全に日本語化され、実用レベルで運用されると言うことは、Yahoo! JapanはPFIという新たな収益源を運用できる、という事に繋がります。
ここに関してはOvertureも絡んでくるので、極めて微妙な問題でもありますが、みすみす収益源となるプロダクトを捨ててはおかないだろう、と考えてしまいます。
そうなるとSEM=SEO+Paid Listing だったのが、SEM=SEO+PFI+Paid Listing という枠組みになります。
つまりY!JのGoogleからYSTへのリプレイスは今までのGoogle対策メインのSEOでは通用しなくなった、
という表層的な部分だけの問題ではなく、SEMの定義そのものを覆しかねない事件であったと言うことになります。
ほぼ内容は同じです。高山さん、ひょっとしてうちのBlogみてます(笑)?
それはさておき、この意見というのはSEM関係者にはかなり共通化しているのではないでしょうか?
PFI(Site Match)がローンチされると、まずPFI自体の利用料、クリック課金などで新しくビジネスが拡大しますし、
さらにYST対策のSEOの必要性も高くなるため、やはりSEO市場の活性化をさらに推し進める結果となるでしょう。
さらにECジャパンの大内さん
大内: 私は、アドセンス的なものが広がっていくということに対して、一面では正しいと思います。メディア、情報サイトやブログに飛び、他人の意見を聞いて商品へアクセスするという流れは、これからもどんどん広がると思います。
個人的には大賛成です。大内さんのご意見は非常に自分と近いものがあります。
是非一度お話ししてみたい方ですね。
んで高山さん
ROI的に差が明確につくと、広告主は「アドセンスには出さない」という選択肢も選べてしまうので、Googleがせっかくネットワークを拡大しても広告主がつかないということになってしまう。もちろん、オーバーチュアのコンテンツマッチも同様です。
基本的には賛成ですが、オーバーチュアのコンテンツマッチの場合、検索とコンテンツマッチでは、
別々の入札単価が設定できるため、ROI的に差が出ない入札価格にすれば良いだけ、ともいえます。
ただ、その前にコンテンツマッチとスポンサードサーチを完全に別個に扱えるようにするべきでしょうね。
さらに高山さん
高山: そうですね。先ほども言いましたが、一般的にはやはりSEO+リスティング=SEMです。SEM=リスティングという区分けで呈示されることもありますが。検索エンジンからの集客を最大化する手法としてはいろいろあり、それを総称してSEMとして語られるケースが多いですね。会社や人によって言葉の定義が違うのが現状なので、認知を広げるためにも定義を統一する必要を感じています。
よく言った!というかこのトピックもうちのBlogで取り扱ってますけどね(笑。
高山さん、やっぱりうちのBlogみてません(笑?
さておき、やはり定義の統一、語句の統一は可及的速やかに対処すべき問題でしょう。
そうでないと市場の拡大に人員の成長が追いついていないSEM業界は内部崩壊を起こしかねません。
話は終盤にさしかかりJeff Root said
ルート: これからの1年半~2年間で注目すべきは、GoogleでもYahooでもMSNでもない。OSだと私は思います。つまりMicrosoftの次期OS「Longhorn」です。
I think so too.
これがどう動くかだよなあ。さらにそのときにMSNが採用しているリスティングはなんなのか??
そこも問題でしょう。
最後に
サーチというものが、未だかつてないほどインターネットやコンピュータのトレンドの中で大事になってきたということですね。マーケットのサイズが、それに見合うだけ大きくなると非常に面白いと思います。
そういうことですね。市場にいる身分としては、本当におもしろくなってきました。
さて、市場の発展のために多少なりとも汗をかかせていただきます。
June 21, 2004
社会復帰。
ううむ。リハビリなしだったけど、以外にスムーズに仕事モードになってよかった。
ううむ。リハビリなしだったけど、以外にスムーズに仕事モードになってよかった。
