米Yahoo!、自転車チームを結成

ニュースソース(Cycling News)
元Overtureってことはつまり元米Yahoo!みたいな部分もなくはないわけですね。
そういう意味で米Yahoo!って古巣みたいなものなんです。
しかもまあsembearのtwitterをFollowしてくださってる方は既にご存知だとは思いますが、sembearは結構自転車に乗ってます。
自転車Blogも持ってますよ。
んで米Yahoo!が自転車チームを結成となれば、そりゃ触れないわけにはいかないわけです。
#実はこの情報は先日の業界分析飲み会で教えてもらったニュースだったりもする
んでさ、これ、結構なものなんだよね。ただ、なんつーかね。。。
おかしすぎるコメントが沢山ありすぎて、なんてコメントすれば良いことやら。。。。
#こんなこと以外に、やることはなかったのか。。。。。
まあ、sembearはYahoo!自転車部を応援します。
チームレディオジャックに追いつく日が来ることを記念しております。

先進国と途上国の違い(超主観です)

今回は検索エンジンがらみの話ではありませんが、自分の経験談として。
#現実としてはこんなに綺麗に時系列に体験したわけじゃないけど、ある程度わかりやすくするために情報を整理してます。
前職ではいわゆる「グローバル」な仕事をしていました。例えば1日のスケジュールなんかでも
朝:アメリカと電話会議
午前中:タイと電話会議
昼から午後:日本の仕事
夕方以降:オランダと電話会議
夜:イギリスと電話会議
とまあざっとこんな感じ。月イチぐらいのペースでアメリカとか東南アジアに出張とかしてましたね。
あ、もちろんエコノミークラスで。
んでその中で痛感したこと。
前職はいわゆる「どベンチャー」企業で社長に直接レポートするProduct Markeingというロールだったわけです。
世界中のProduct Launchの戦略、Monetizeのロードマップ策定から実行まで、まあ何でも屋ってやつですね。
まあ、自分の驕りもあったわけですよ。っていうか驕ってたわけですよ。
検索の業界、特にトラフィックのMonetizeに関してはかなり経験を積んできたと思うし、世界的に見てモバイルのトラフィックのMonetizeなんてちゃんとやってる人あんまりいないわけです。んで自分がアメリカでセミナーとかやったらその後人だかりができるぐらいの反響があったりもして、とまあわかりやすく言うと図に乗っていたわけです。俺すげえんじゃん?みたいな。
そんなある日タイに出張に行くことになりました。タイとは毎週東南アジアのトラフィックのMonetizeに関する電話会議をしていて、そうとうプランが立ち遅れているのを実感していてそのテコ入れ、ってのが目的です。
日本を出発する前に特にタイの各種統計数値をまず収集します。人口、平均収入、年齢分布、性別、インターネット普及率、携帯電話普及率などなど。
もちろんそういったデータってのは第三者機関であったり、国家統計であったりするわけです。
それらを頭に叩き込んで、うっしゃ、いっちょやるか!と思ってタイに出発しました。
んで到着してホテルについて、ミネラルウォーターでも買おうかと現地のセブンイレブンに入りました。
その途中で結構綺麗な女の人がすごい話かけてきました、話かけてこないにせよ、ずっと見てました。
あー、こういう国なのね、と。
翌日現地スタッフとMTG。タイのオフィスには3人ほどスタッフがいます。
ひとりはヨーロッパの会社なんかでも働いたことのある現地トップ
もう一人はイギリスの大学に留学していた現場のトップ
そしてもう一人は英語が話せる現場スタッフ。
んで、いきなりそのMTGでどうも違和感を感じ始めました。
現地のトップと現場のトップの意見がうまく合わない。両方正しいと言うことがありえないぐらいの齟齬です。
話をして良くうちに、どうやら現場トップの意見のほうがただしそう、でもこの齟齬は何なんだろうかと思い始めました。
現場トップはしきりに”Please trust me”と連呼します。しかし彼の言う事を信じてしまうと現地のトップの意見とか発言は正しくない、という判断を下さないといけないぐらいくっきりと意見が分かれていました。
そんな違和感を抱えたまま、外部とのMTG。その過程で現場トップの発言の正しさを実感します。
そこで次の疑問です。なんで現地トップの意見はそこまでずれていたのか?
さらにMTGが終わりホテルに戻ってからスタバに行って街を眺めると、事前に収集した情報とは違う街の有様に戸惑いました。
このバラバラ感、違和感はいったい何なのか?不思議に思いながらその日は終わります。
翌日依然違和感を抱えたままMTGをこなして、ちょっと休憩をしようとスタバに向かいました。その時に現地のスタッフの女の子に
「スタバ行くけどなにか買ってこようか?」と声をかけたところ「そんな高いもの結構ですよ!」といわれてしまいました。
スタバって、世界でほぼ単価が一緒なんですよ。でもタイの年収から比較すると、それは高級品になってしまうんですね。
なるほど、途上国ってのはそういうことなのか、と思ったりしました。今となっては表層的な理解でしたが。
そして2日目に現場トップの車に乗って夕食を食べに行きました。
その時に現場トップがこう語りだしました。
「俺はタイの貧困度合いを見て何とかしようと思いイギリスの大学にいっていろいろ頑張った。でもな、そういうことができるのはほんの一握りだ。努力をするなんてことはこの国では無駄なことなんだよ、でもそれじゃだめなんだってことをみんなにわかって欲しいんだ」
初日からいろいろな違和感の中で、自分が思っていた以上にMonetizeの実行が難しいことがわかってくる中で自分は
「I know it’s difficult, but “it is difficult” does not mean “it is impossible”」
こういう発言をしていて、彼はそういう発言が本当に大事なんだと(まあ本社から来ている俺に対するゴマすりもあるのかもしれないが)語っていました。
そして彼はこう続けます
「この国に関していろんな情報を仕入れてきていると思うが、目の前で起こっている現実が一番大事だ」
最初はその意味を間違った風に捉えていました。が、その発言の本当の意味は程なくしてわかることとなります。
翌日もいろんな会社の人達とMTGしました。そしてそのMTGの中でとある事実を発見します。
それは今まで現地トップから貰っていたレポートと著しい乖離があることと、事前に仕入れた各種統計情報に基づくと、こうはならないだろ、という現実です。
その日の夜、日本のとある大企業のタイ支社の支社長と夕食を食べることになりました。
彼はタイで働き始めて既に10年になろうかというベテランでタイ語もかなり話せます。
そして夕食の中で自分の素朴な疑問をぶつけてみました。すると。。。
「sembearさん、タイってのはね、公式の数字なんてありゃしないんですよ。人口ですら政府が正しく把握してるとは言えないんです。バンコクに何人の日本人がいるのかすら正確には分かりません。不法入国、私生児、ある種の人身売買は実際に行われていて、そんな状況で国家が何を把握できると思いますか?あなたが街で見たことが、この国の現実なんですよ」
目から鱗ですよ。
さらに話は続き、途上国の富の偏在の話へ
「インドもそうだけど、タイでも人口の1割程度の人が国の富の9割を牛耳ってると言って良い。携帯電話でいうと金持ちは3ヶ月ごとぐらいに携帯電話を買い換えます。古い端末は奥さんの物になります。奥さんの古い端末は子供、子供の端末はメイド、メイドの端末は運転手、運転手の端末は田舎の貧乏暮らしの家族の者になります。白ロムなんて露店でいくらでも売ってるんです。だからタイの携帯電話普及率は7割以上なんですよ」
いわゆる先進国において多少の差異はあれども富は平準化されがちです。ところが途上国の富は一極集中なんですね。そうなると国家としての消費行動はごくごく少数の金持ちによってのみ行われることになります。
タイであれば人口が4000万人といわれていますが、実際の経済活動は400万人ぐらいによって行われていると言っても良いわけです。
国家統計ですら事実でないというこの現実。その後もいろんな話を聞きましたが、自分が今まで培ってきたはずの方法論では通用しない現実を目の当たりにしました。その当時の自分の仕事の方法論って(今でもそうかも知れない)、いうなれば先進国でのみ通用するわけですね。統計、事実、信用、契約とあらゆるものが現実ってのが前提になるわけですよ。ところが途上国は統計も信頼できない、それに基づく事実はもはや虚構。信用なんてありゃしないし、契約なんて紙切れでしかない。
つまり現地トップはそういう状況下での上位10%の経済活動のレポートをしていたわけですね。
そして最後に
「sembearさん、街に出てください。電車とかバスとか露店とかいろいろ見て現実を感じてください。それがこの国でビジネスを成功させる鍵です」
といわれました。
その夜の会食を経てタクシーの中でいろいろ考えながら、自分が前もって準備していたあらゆるプランは全く無駄であることがわかってきました。
そして翌朝。MTGは午後からだったのでタイオフィスには向かわずに現地のいろいろなものを見て回りました。電車に乗って携帯電話をいじっている若者をみつつ、カフェで朝っぱらから売春婦を連れ回しているヨーロッパや日本のオヤジどもを見つつ、この国でビジネスをするためのいろんなことを考えてオフィスに向かいました。
そしてMTGをして現場トップと議論をしてなんとかプランを練り上げて日本に帰ってきました。
んで結果といえば、正直成功ではありませんでした。ビジネス的には完全に失敗です。
それは実際に訪問するまでの約1年、日本(ないしは先進国)でのみ通用する成功体験に基づいて電話会議をして、指示を出していたことが取り返しの付かないことだった、ということでもありました。
まあ世界同時不況を受けて練り直したプランが実行できなかったってのもあるんだけれども。それを差し引いても無力でした。
今となって振り返るといろいろな意味で本当に勉強になったと思います。
日本と欧米だけが世界じゃない。人口分布と言う意味ではひょっとすると少数派かもしれない。統計や知識ももちろん大事だけれど、現地の人、雰囲気、文化お互いがお互いに影響しあって市場が形成されている。そんな中で高々一個人が経験している方法論なんてまず通用しない。
だからまずその国の現実を感じること、情報を集めて現実を知った気になるんじゃなくて、街を歩いて人と話て現実を肌で感じること。
こういうフィールドワークなしに、海外でのビジネスは成功しないなと思います。
いつかまた世界で勝負する日に、きっとこの経験は役に立つだろうと思います。

GoogleとYahoo! Japan、すごいのはどっち?

ニュースソース(日経ビジネスオンライン)
GoogleとYahoo! Japanの比較についてって、なかなか個人的には両社に知り合いがいるし、もともとの仕事の関連もあるのでバイアスもかかってしまうんだけど、一度思いのたけってのを書いてみようと思う。
まず最初に書いておくけど、会社として、またそこに勤務している人に対して、基本的にはRespectをしています。
両者とも本当に良いウェブサービスを提供しようと日々試行錯誤を繰り返し、インターネットの発展に素晴らしく貢献していると思っています。
それはもちろん詭弁でも皮肉でもホメ殺しでもなく、純粋に心からそう思っています。
さて、本題。
井上さんとは何回かMTGもしていて、個人的にも強烈な存在感だなあとは思っているわけですが
ちょっと長い引用だけど
例えば金融情報では、プロ向けと初心者向けでは違うサービスになるべきだと思う。利用者の層に合わせて、あらゆるサービスを取りそろえるのは不可能だ。
 そこでヤフーは、みんなにとって「合格点ぎりぎり」のサービスをできるだけ集める戦略を取っている。最大公約数と言ってもよい。それが一定の分量になると、「品揃え」が多いという新たな価値が生まれてくる。
 足りないところは、パートナーと組んで行けばいい。これも、オープン化の精神の1つだ。

広告的な観点から行くと、ある意味最大公約数的なサービスが多く取り揃えられていることでインターネットユーザーの多数を占める初心者を多く取り込める、ってのは実は大変意義があります。
そりゃプロというか上級者クラスになるとサービス的に物足りなくなって利用しないこともあるでしょうが、そういった人達は原則少数派なんですよ。特にAd Networkっていうビジネスモデルって意味で言えば、配信数と広告数という数が多いことがビジネスの成功を決することも多く、そういう意味で多数派をとりこむと言う意味では間違いではないと思います。
 将来は、日本以外の国にもインタレストマッチが広がっていくだろう。そうなれば、米ヤフーからインタレストマッチのライセンス料をもらうことになるかもしれない。
 ライセンス料がどれぐらいになるか。詳細はまだ話し合っていない。ただ、ヤフージャパンは毎年、米ヤフーに(検索エンジンの使用料として)ロイヤリティを支払っている。それより少なくなるのは腹立たしい。結局は、両者を相殺するぐらいになるのではないか。

うーん、なんかもろもろコメントしたいけど、とりあえず引用だけでやめておこう。結構ここは重要だったりするぞ。
んでこの記事で最も注視したいのは井上さんのコメントではなくてインタビュアーの質問
 ヤフーはユーザーに「驚き」を与えられているのでしょうか。例えばグーグルの「ストリートビュー」や「ブックサーチ」では、ユーザーが「すごい」と思ったからこそ、反発も強まったのではないでしょうか。グーグルと比べて、最近ヤフーは「すごい」サービスを生んでいないように思えます。
あのさ、ストリートビューってGoogleが元祖じゃないと思うんだよね。
ストリートビュー的なサービスって、自分が知ってる限り、Amazonが始めた”A9.com Maps”だと思うんですよ。
既にサービスは終わってると思うけれど
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20086462,00.htm

でもこれは「すごい」とは受け止められないまま終わってしまったんですね。UIの作り込みとか、サービスの提供の仕方とか、いろいろ問題はあると思うけれど、着想としてはストリートビューと一緒だと思うんですよ。
ついでにいうとBook Searchも多分Amazonが先だったんじゃないかなあ、サービスが始まったのはたしか2003年だし。
そういう意味でね、Googleがすごいってのはちょっとミスリードだと思う。もっとぶっちゃけて言えばインタビュアーの主観だね。
Googleのすごさはそういったアイデアをより洗練させて世の中に出せる開発力、UIの作り込み、そしてなによりマーケティングの力だと思ってます。
#だいたいGoogle AdWordsっていう検索連動型広告のビジネスモデルもYahoo!から特許仕様の許諾を受けてビジネスしてるってこと、知らない人も多いんじゃないかな。
ただね、誤解して欲しくないのは、だからといってGoogleがすごくないとか、アイデアをパクってビジネスしてる、っていう幼稚な話じゃないんですよ。アイデアなんて単なるアイデアで、それをより洗練させて世の中に受け入れられて、インターネットの拡大に貢献しているってのは紛れもない事実で、そこの名誉が毀損されるものではないんです。
そしてなによりGoogleのオーガニック検索の完成度、それこそ大量の検索クエリを処理しつつ安定して運用している技術力、外部からの被リンクをWeb pageの評価要素として取り入れた発想、それ以外にもGoogle Earth、Webmaster toolなど思い切った発想とそれを実現できる技術力、これらは素晴らしいイノベーションですし、それこそGoogleのすごさ、と言って良いと思います。
#まあ、一部は買収した企業の技術だったりもするので、そこんところも考えないといけないだけど、そこは割愛。
んで本題に戻そう、ストリートビューやブックサーチがなんで賛否両論の反響をもって受け入れられたかってことは、それがGoogleだったからですよ。
そりゃサービス自体もすごいと思いますよ。ただAmazonがやったとき、どれだけ議論になった?ポイントは他の会社が同じことをやったとしてもあんまり気にならないけれど、Googleがやるからこそメディアも扱うし、反響も大きくなる。
そこがGoogleのすごさなんですよ。誤解を承知で言えばProduct Marketingも含むMarketingの力。技術力よりもGoogleというブランドが先に立っている感すらある。
だから井上さんの言う
 僕はすごいとは思わなかったけどね。法律がなければできることはたくさんある。ルールの中でできることをやろう、と考えると限定される。やっちゃいけないことは、やっちゃいけないんだよ。
確かにこれは半分は正しいのかもしれない。だってサービス自体は作れちゃうんだもん。
アイデア自体に目新しいものはないし、Yahoo! Japanだって作ろうと思えばできるでしょう。
でもやれない。確かに法律云々の部分はAdWordsの広告主の品質あたりも絡んでくるのでまるっきり間違いでもないけれど、そういう部分で議論をするよりも、Googleがやってしまっているという(ある種確信犯的な)思い切りの良さはすごいと思う。そういう見方をしないと本質論からずれそうな気がする。
グレーゾーンをせめているからすごいんじゃない。すごいものはすごい。ただしアイデアとかモノはそこまで素晴らしいものでもない。
いうなればGoogleがやると、基本的にメディアとか市場が注視する、その環境自体とその環境を作り出したことがすごい、ってことかな。
誤解のないように何度も言うけれど、ホメ殺しでもGoogleの批判でもないです。純粋にGoogleのProduct Marketingの力は強烈だと思います。
技術力もすごいと思うけれど、ただ規模とかスケールメリットとか考えるとYahoo! Japanが技術的に太刀打ちできないかっていうと違うとおもう。
意外に技術力を図るものさしって難しいんですよ。だからこそGoogleのProduct Marketingも含むMarketing力は凄まじいと思う。これには敬服します。
そういう意味で
 グーグルですごいと言われているのは、いずれもグレーゾーンのものではないか。検索連動広告は米ヤフーの真似だし、ストリートビューはすごいけど一種の「のぞき」。ブックサーチは著作権無視のコピーだ。YouTubeだって、違法の動画がトラフィックの多くを占めている。
これも論点が違う気がするなー。上に書かれていることに間違いはないけれど、じゃオーガニック検索の適合性、クローリングの鮮度なんかはすごくないのか?いやすごいよ。普通にすごいと思いますよ。
 ウェブサービスはいい加減にやっていいものではない。そこを無視して、「ベンチャーはスピード感が命」とか言うのは、そっちの方が問題じゃないかと思っている。
いわゆるベンチャーとかネット系大企業とかいろいろみてきたけれど、なんだかんだいわれてもYahoo! Japanのスピード感は凄まじいです。
もちろん社員5人のベンチャーのスピード感とは違うけれど、あの規模まで成長していながらもあのスピードを維持できるのはすごいと思います。
Yahoo! Japanって自分が知りうる限り日本で唯一、ECと広告とユーザー課金という3分野すべてで収益化に完全に成功している企業なんですよ。
広告だけでビジネスが成立している企業とは当然持っているデータの重みとか複雑性、セキュリティの度合いとかが段違いにちがうんですよ。
そういう意味でYahoo! JapanがGoogleよりも会社としてすごくないか、っていうとそんなことないですよ。甲乙付けがたいぐらい両社ともすごい会社です。
ついでにいうとサイバーエージェントもTwitterもFacebookもmixiもみんなすごいと思うよ。
ただ、Googleほど市場にインパクトを与えられるマーケティングとその環境を作り出せていないがために、評価が追いついていないんだと思います。
じゃあGoogleのマーケティング力の強さってなんだよ、って言う話もいつか書きたいと想います。
ここも大事なポイントだと思ってるのです。
まあ、いろいろ書きましたが、今年もよろしくお願いします。
sembear