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ヤフー、デスクトップ検索のテストを1月スタートへ

ニュースソース(CNET Japan)
Yahooは米国時間9日、X1 Technologiesと提携し、デスクトップ検索用のフリーソフトウェアを配布する予定だと述べた。このツールを使えば、電子メールやWordファイル、PDFファイル、音楽ファイル、写真など、PCのハードディスク上に保存されたコンテンツが検索可能になる。
いずれYahoo!もデスクトップ検索に名乗りを上げるのはわかっていたこととはいえ、やはり衝撃ですね。
これで検索三強のすべてがデスクトップ領域に進出することになります。
「いまのところ、デスクトップ検索といえばユーザーのハードディスク内の情報検索を指す。だが、将来はどこに保管された情報であろうが、ユーザーにとって最も大切な情報を見つけ出すことを指すようになるだろう」とYahooのJeff Weiner(検索&マーケットプレイス担当バイスプレジデント)は述べている。
ほしい情報をほしい時にほしい形で手に入れられる、というのが本来の検索の最終目標だとすれば、これらの動きは当然至極でもあります。
来年はデスクトップ検索の年になるのでしょうかね。

デジタルビデオ検索に大手各社が虎視眈々(1)

ニュースソース(CNET Japan)
Google、Microsoft、Yahooなどの大手各社が、デジタルビデオ検索用の新しいツール開発を密かに進めており、このままいけばお茶の間の支配権をめぐる戦いのなかで、大きな利益の行方を左右する技術開発競争が勃発することになるかもしれない。
検索各社はインターネットだけにもの足らず、お茶の間にも進出したい、というわけですね。
3社のなかでは、これまで明らかにされていなかったGoogleの取り組みがおそらく最も野心的なものだろう。同社に詳しい情報筋によると、Googleは同社がインターネットで既に実現している事柄をテレビで実現するための新技術を、放送局やケーブルネットワーク各局に売り込んでいるという。この技術は、主要ネットワーク局が保有する膨大な数のテレビ番組を仕分けし、そのなかからビデオクリップを探し出せるようにするという途方もないものだ。
情報化社会と呼ばれて久しいわけですが、何も情報が氾濫しているのはインターネットのウェブサイトだけではありません。テレビ番組もその一つ。
ということは自分が見つけたい情報を含んでいる番組を検索するシステムというのは、当然ニーズがあるわけです。
さらにAmazonやGoogleが本の一節から検索できるシステムを提供しようとしている今日、その対象がテレビ番組に広がっても何ら不思議はないわけです。
今日はちょっとお疲れなのでその2はまた明日。

2004年 検索エンジン業界10大ニュース -Draft

というわけで極熊的今年のSEM業界重大ニュースをあげてみたいと思います。
まずは思いついたものをあげていくので、追加などありましたらコメントしてください。
まずなんと言ってもYahoo!JapanのYST採用Yahoo!Japan、Overtureを全面採用の二つをあげないわけにはいかないでしょう。この二つが一位と二位という感じでしょうか。やはり今年もSEM業界の中心はYahoo!Japanでしたね。
Google Newsの日本語版ローンチも地味ながら大きな意味があるかと思います。そして、OvertureとGoogleの和解も大きなニュースでした。
また新しいプレーヤーとしてAsk Jeevesが日本に上陸したことも大きなインパクトがありました。今後に期待大です。さらにAmazonのA9もサービスインもありました。
検索エンジン以外ではSEMPO Japanの設立も非常に大きなニュースでした。また日本初のSES開催など啓蒙活動も今年は盛んに行われていました。
後は個人的にはこれこれも大きなニュースですね。
ほかに何かありましたら自由にコメントよろしくお願いします。

動き出すグーグル東京研究開発センター

ニュースソース(CNET Japan)
期待して読んだ記事の割には、ちょっと期待はずれ。
もうちょっとつっこんだテクノロジーの話をしてほしかったかも。
「単にローカライゼーションを行う場所ではない」と明確に述べ、エンジニアの能力と興味分野に沿った新たなプロジェクトが生まれてくるだろうとしている。
そんなん、今までのGoogleのフィロソフィーってだけですけどね(笑。
ただ和室の会議室は、ちょっとうらやましいかも。
うちの会社だったら金曜の夜はその会議室で宴会が始まりそうだな(笑。